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2009/07/20

結果的には負けなかったことが大きい -清水戦-

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「地図があれば、歩きたかったなあ」
と思ったアウトソーシングスタジアム日本平の帰り道。
夜道を女の足では無理ですか?
昔、ヘッドランプの明かりを頼りに、暗い山道を下ったことがありましたので。

試合終了後、シャトルバスを待つこと1時間。バスに乗車するも渋滞にはまって1時間。
清水駅前に到着したのは23:00頃でした。

スタジアムへ行く前に、雰囲気の良さそうな居酒屋を見つけました。
試合の後で祝杯を上げよう、と思っていたのですが、負けに等しい引分けだったので、寄り道をせずにホテルへ帰りました。


土曜日の清水エスパルス戦は、2点のリードを追いつかれて、2-2の引分けでした。


前半、清水のミスに乗じて2得点を決めた時は快勝か、と思いました。
しかし、その油断が良くなかったのかな。
前半ロスタイムに、清水に1点返されました。

後半、清水の猛攻を食らい、2点目が入り同点にされます。
清水サポの応援は凄かった!
2階の清水ゴール裏は、オレンジの塊が溢れ出そうな勢いで、声援もスタジアムを制圧しそうな迫力でした。
鹿島サポの必死の応援も聞こえてきますが。
清水サポの応援を背にした清水の猛攻に、鹿島の守備は崩壊寸前。
後半ロスタイム、小笠原満男選手のCKが明後日の方向に飛んでいった時は萎えました。
鹿島の選手は、みんな、疲れているのね。
中2日の試合は、清水と同じ条件と言えども、やはりアウェイの遠征はきついですね。

負傷の伊野波雅彦選手に代わった中田浩二選手も必死に戦っていましたが、やはり連係に乱れを生じたか?
パクチュホ選手の調子が悪かったのか?
メンバーを固定していることによる弊害なのか?
清水の長谷川健太監督の鹿島攻略の成果なのか?
勝利することが出来なかった原因は、色々ありそうです。

タイトルの「結果的には負けなかったことが大きい」は、試合終了後の新井場徹選手のコメントから引用しました。
引分けのショックが大きい私ですが、前を向きましょう。

これからは猛暑の夏本番ですから、夏が苦手な鹿島にとっては難儀な季節に突入です。
少し不安もありますが、期待をしています。
選手も監督も、きっとやってくれる、と信じています。
 

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さて、増田誓志選手は今回も出場することが出来ず。
試合終了後、清水GKの山本海人選手と挨拶をしていました。

選手が疲れている時は、運動力豊富な増田選手を投入して欲しいなあ、と思いましたが。
残念!
  

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コメント

バトルオーケストラさん、コメントありがとうございました。

確かに、これで負けていたら、かなりの精神的なダメージを負っていました。
でも、勝ちたかったです。
次節の柏戦までに、監督がどのように修正をしてくるか、興味があります。
柏戦に期待しましょう!

投稿: 香織 | 2009/07/21 22:45

遠征お疲れ様でした。
後半に2-1のまま逃げ切りを図ったわけでも無く、後半途中からダニーロ、新井場、大迫と攻撃的なカードを切って攻めようとしたにも関わらず、後半のシュート数は1-10のフルボッコ状態ですから、よく引き分けで逃げ切ったと思いますよ。
これで負けていたら、選手もサポーターもかなりの精神的なダメージを負っていたのではないでしょうか。

テレビ観戦でしたがサイドが蹂躙されすぎでした。
サイドをえぐられてCBがつり出されたところに2,3人がゴール前に突っ込んでくるのですからたまりません。
まぁ、そのあたりは監督に修正してもらいましょう。
しかし、全体的に鹿島の選手の動きが重かった。
誓志や他のフレッシュな選手を思い切ってスタメンで使って欲しかったですよ。

投稿: バトルオーケストラ | 2009/07/20 21:00

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