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2009/06/29

プロの意地をみた -大分戦-

日曜日に九州石油ドームで行われた大分戦は、水曜日のACL・FCソウル戦と同じスタメンでした。

オリヴェイラ監督には思惑があったようですが、鬼ですね。
「大丈夫かな」
と、選手の心身の疲労を心配しながら、TV前で応援しました。


劣悪のピッチ状態に、滑ったり、ミスをする鹿島の選手が散見されます。
54分、大分の清武弘嗣選手のゴールが決まる。
あちゃ〜。

60分、パク・チュホ選手に代わって新井場徹選手が投入されました。
新井場さん、待っていました!
新井場選手の攻撃参加に、胸がワクワクドキドキしました。

61分、小笠原満男選手の同点ゴール。
72分、岩政大樹選手の決勝ゴールが決まる。

勝負師・満男の意地に感動しましたが、大樹の強運に驚きました。
(日本代表のこと、ACL敗退など色々な苦闘はあるとは思いますが・・・。)
これで、チームに於ける岩政選手の発言力(存在力)はますます大きくなるのではないでしょうか? 
大樹、その強運を少し誓志にお裾分けしてあげて下さい(笑)。


試合終盤は、胸はハラハラドキドキ、お腹はシクシクする状態になりました。
3人目の選手交代はダニーロ選手でしたが、何故?
マルキーニョス選手との交代なら、田代有三選手が観たいよ〜。

大分戦は2-1で、鹿島の逆転勝利でした。
しかし、へろへろな鹿島の選手を観て、喜び半分、不安半分になりました。
アウェイ3連戦の初戦に勝利しましたが、2戦目は名古屋、3戦目は川崎と強豪が待ち受けています。
名古屋戦のスタメンはどうなるのでしょうか?
ここは、オリヴェイラ監督の采配に注目ですね。


気温29度、湿度63%の過酷な環境で戦った選手、そして、遠く大分の地に馳せ参じたサポーターに感謝です。
お疲れさまでした。
 

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