« 疲れた時は | トップページ | 負傷退場 -ACL第6戦上海戦- »

2009/05/17

苦しい試合 -柏戦-

200905161050054


昨日(5/16)の柏戦は苦しい試合でしたが、勝利することが出来て嬉しいです。
日立柏サッカー場での柏戦は、2-1で鹿島が勝利。
増田誓志選手の今季初先発の試合でしたので、一層嬉しい勝利でした。

鹿島は8分と11分に立て続けに得点。
興梠慎三選手が2ゴール(小笠原満男選手が2アシスト)の大活躍にハットトリックの期待もしました。
慎三、素晴らしい!

前半は惜しいシュートが何本もあって、3点目が決まっていたら試合は楽になったのですが。

後半、柏が大津祐樹選手を投入して、攻撃的な布陣に変更。
50分、その大津選手の得点が決まり、鹿島は失点。
57分、柏のゴールが決まり同点にへなへなと崩れ落ちそうになりましたが、オフサイドの判定に命拾いしました。助かりました!

試合の流れは柏に傾いています。
苦しい! 苦しい!

そして、77分、小笠原選手が2枚目のイエローカードで退場。

「1点を守れ」
と必死に声を出し、手を叩きました。

89分に投入された田代有三選手も鹿島ってボールをキープ。
最後まで10人全員が必死の守備で、試合終了。

感激の勝利でした。

正直言って、出場停止の野沢拓也選手に代わった増田選手の、今季初先発の試合が勝利で終了して本当に嬉しいです。
試合前、あちこちで誓志批判を耳にしたので、心中穏やかでなかったです。
「誓志、結果を出せ」
と何度も心の中で叫びました。

「(前略)苦しい試合だったが、勝てたことは大きい」
と増田選手。
   (アントラーズモバイルより)

確かに、課題もあった増田選手。
後半の苦しい時間に、もっと攻撃の流れを作って欲しかったです。


今頃は、上海に到着したでしょうか?
ACL上海申花戦は、チャンスがあれば決めて下さい。
健闘を祈る!


最後に、柏戦のチケットを譲って頂いた○○さんに感謝です。
ありがとうございました。
 

|

« 疲れた時は | トップページ | 負傷退場 -ACL第6戦上海戦- »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。