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2009/04/05

逆転勝利 -京都戦-

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篤人、お疲れのようですね。

昨夜のカシマに於ける京都戦は、前半と後半では全く面白みの違う試合でした。
前半、韓国代表の李正秀選手を中心とした京都の堅い守備を、鹿島はなかなか崩せません。

ハーフタイムに、オリヴェイラ監督がどのような手を打つか、興味津々でした。
56分(後半11分)、本山雅志選手に代って興梠慎三選手を投入。

さあ、これからだ! と思ったら、58分に失点しました。
内田篤人選手のパスミスを京都に奪われ、ディエゴ選手に決められました。
内田選手は、鹿島と日本代表の掛持ちで、疲労が溜まっているようです。それでも、90分間頑張るプレーには感服しましたが、心配です。今後、ACLのアジア遠征やリーグ戦と過密日程が続きますので、ますます心配です。
内田選手の心と体が壊れる前に、本職の右サイドバックのバックアップ要員の養成が急務と思います。
試合前にクラブハウスでサテライトの練習を見学しましたが、なかなか切れる動きをしている選手が何人かいました。その中からいないのかな〜。

京都に先制されましたが、鹿島の選手やサポーターは諦めていませんでした。
70分に新井場徹選手、78分に佐々木竜太選手が投入されました。
80分に京都の佐藤勇人選手が、2枚目のイエローカードで退場になり、鹿島の怒濤の攻撃です。

痺れた〜。
声も出た〜。

84分に佐々木選手、89分に興梠選手のゴールが決まり、逆転に成功!

鹿島が2-1で、歓喜の逆転勝利でした。


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久々の新井場選手のサイドを駆け上がるプレーに興奮しました。
これが見たかった〜。

パク・チュホ選手の倒されても倒されても立ち上がり、痛みに耐えてプレーする姿に感動しました。
今後のスタメンはどうなるのかしら?

今日は、オリヴェイラ監督の采配が壺に嵌まった試合でした。
最高!
 
でも、大迫勇也選手は、次はスタメンから外れてもいいんじゃないの?
 


 

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