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2009/04/23

5発 -ACL第4戦シンガポール戦-

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スタメンと布陣を変えて臨んだACL予選リーグ第4戦・シンガポール・アームド・フォーシズFC戦。


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序盤、鹿島は守りを固めるシンガポールに手こずり、膠着状態が続きます。布陣は、中央に大迫勇也選手、左右に興梠慎三選手とマルキーニョス選手を配する3トップです。
「やはり、3トップは機能しないのかな」
とハラハラしながらも応援を続けます。

29分、野沢拓也選手の先制ゴールが決まる。
このゴールは、チームの公式戦通算1500得点だそうです。
おめでとう。
その後、次々にゴールが決まって、5得点。

昨日のカシマに於けるシンガポール戦は、5-0で鹿島が勝利し、通算成績3勝1敗の勝点9で、グループ2位です。(鹿島が首位と記載している新聞もありますが、鹿島オフィシャルサイトでは2位です)


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57分(後半12分)、増田誓志選手が内田篤人選手に代わって右SBに投入されました。
今回は、果敢に攻撃参加していました。
惜しいシュートもありましたが、あれは決めようね。
もう、惜しいじゃ駄目だ〜。


ところで、内田選手の体調が心配ですね。
前半、メインスタンド前で内田選手に異変が起こりました。突然、棒立ちになった内田選手。
「あれ〜、篤人が変?」
と友人と話をしていました。
オリヴェイラ監督も心配そうに声をかけていました。
「大丈夫」
とサインを出す内田選手。

我が家の新しいTVは録画が出来ないので、ビデオで確認することが出来ず心配をしていました。
「内田篤人が前半途中に嘔吐」
と今朝のスポニチに記事がありました。
あれは、嘔吐だったのですね。

第3戦では脳しんとう。第4戦では嘔吐。
篤人、大丈夫ですか?
「内田には代わりがいない」
とオリヴェイラ監督は言いますが、ここは一試合休むべきです。
それが、内田選手とチームのためになると思います。


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