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2008/06/08

灼熱地獄 -W杯3次予選第4戦・オマーン戦-

雑木林の中の遊歩道をウォーキング。
ドクダミの白い花が一面に咲いていて、可愛らしい。天気予報がはずれて雨が降らず、1時間ほど歩くと軽く汗をかいて、気持ちがいい〜。


さて、昨夜のオマーン・マスカットは灼熱地獄でしたね。
TV観戦で、先ず、目に飛び込んでくるのは赤茶色の山肌の岩山(?)。スタジアムの周りは、樹木は1本もないような感じで、凄く暑そう〜。
中東の砂漠は高温乾燥のイメージでしたが、オマーンの夕方は高温多湿。
17:15(現地時間)のキックオフ時は、気温38度、湿度41%で、選手のユニホームが汗びっしょりになり、肌に張り付いていました。その後、後半開始時は、気温35度、湿度54%で、まだまだ暑そう〜。

W杯3次予選第4戦・オマーン戦は、1-1の引き分けでした。
これでグループ2位を維持。

「この暑さの中で、しかたないなという感じです」
と岡田監督は語っています。
   (J's GOALより)

勝ち点3が欲しかったけれども、灼熱地獄の中での試合では仕方がない、と思います。
でも、決定的なシュートを外しまくりですね。
あれは、もったいない!

PKを決めた遠藤保仁選手と、PKを止めた楢崎正剛選手に感謝!

「止めた!」
とTVの前で絶叫しました。
近所迷惑になる、と慌てて窓を締めましたが。

鹿島の内田篤人選手は、右SBとして90分間出場。
後半はなかなか良かった、と思います。
後半終了間際、ちょっと苦しそうな顔をしていたのが、気になりました。体調を崩さず、怪我をせずに、タイ遠征も頑張って下さい。しかし、帰国した後が大変そうで、心配です。


ところで、試合のキックオフが17:15だったのは、選手には辛いことだったでしょう。
日本だったら、19:00過ぎにキックオフなのに。
試合を放送したTBSテレビの都合だった、という噂は真実でしょうか?
テレビ局のお偉方も、中東や東南アジアの酷暑の中で、プレーや応援をしてみれば、どんなに辛いことか分かるでしょう。
5分間で干物になるような感じですよ。


サッカー欧州選手権は観戦しないで、寝ました。
 


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