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2008/06/29

雨の瑞穂で勝利 -名古屋戦-

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鬼門の名古屋・瑞穂スタジアムで、新しい歴史が作られました。

昨季、屈辱の完敗をした瑞穂で、借りを返したいという一心で参戦しました。
試合開始前、ゴール裏のコール・リーダーの挨拶が謙虚で吃驚しましたが、好感が持てました。

昨夜は、6回、大喜びをしました。
鹿島の4得点の他に、2回。

23分、名古屋・ヨンセン選手の同点ゴールが決まった時は、がっかりしました。
また、振出しに戻った、と。
しかし、岡田主審は副審と何やら協議中。
「ハンドだ、ハンドだ」
と周りのサポは言いますが、私には分かりません。
その後、名古屋の得点が取り消しになり、飛び上がって喜びました。

37分の名古屋のPK。
曽ケ端選手、頑張れ! と心の中で祈りました。
ところが、玉田選手の蹴ったボールはクロスバーを越えて、明後日の方向へ飛んでいきました。
目の前での出来事でしたので、嬉しくて嬉しくて。

名古屋のサポは、がっかりしたことでしょう。

後半開始早々、名古屋の攻撃が続いて、鹿島は押し込まれる展開になりました。
中2日の疲れが出たかな、とはらはらしました。
「来い、来い、こっちに来い」
と叫びながら、応援を続けました。

圧巻は、4得点目。
後半ロスタイム、内田篤人選手のドリブルから、マルキーニョス選手が決めました。
「篤人、最高!」
「篤ちゃん、ナイス!」
と周りのサポが絶賛していました。
内田選手は、本当に素晴らしい選手ですね。

試合終了後、スタジアムを去り難くて、駅に急ぐ人々の流れから外れました。雨をしのげる場所を見つけて、雨具を脱いて汗を拭い、腰をおろしました。
ペットボトルのお茶を飲みながら、いつまでもスタジアムを眺めていました。
昨季の借りを返した、と静かな満足感に浸りながら・・・。
 


   

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