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2008/04/10

骨折 -ACL北京国安戦-

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内田篤人選手が、昨夜のACL第3戦・北京国安戦で骨折しました。

鹿島オフィシャルサイトよると、
「第三腰椎横突起骨折」
復帰の見込みは、約2〜3週間。
後半33分、相手選手と接触して負傷、と発表されました。

単なる接触ですか?

「蹴られた! 審判、何処、見ているのよ!」
と、あの時、叫びました。

内田選手の腰に、相手選手が蹴りを入れているように見えたのですが。内田選手はバックスタンド前にいて、メインスタンド席からは遠かったのですが、私には「蹴り」に見えました。
「中国人選手のプレーは荒いから、怖いね」
と試合前に友人と話しをしていました。
それなのに、それなのに、骨折なんて痛ましいです。

内田選手の早い回復を願います。

写真は、増田誓志選手と組んでアップをする内田選手です。
「今日はイケメン・コンビだ」
と微笑ましく思ったのに・・・。
 

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昨夜は、パスミスやイージーミスが多く、鹿島の選手は連戦の疲れが出ていたようです。
後半8分、ダニーロ選手のゴールで先制。
 

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後半12分、曽ケ端準選手は、北京国安のPKを阻止。
曽ケ端選手の獅子奮迅の働きもあって、鹿島が1-0で勝利しました。

鹿島は、ACL予選リーグ・グループFで3連勝し、単独首位になりました。
しかし、ここにきて、怪我をしている選手が多くなり心配です。
怪我をしている選手の回復を、心よりお祈りします。
 


 

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