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2008/03/15

チャオプラヤー川の流れに -バンコク遠征-

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チャオプラヤー川の渡し船に乗り、対岸のワット・アルン(暁の寺)に行きました。

「これこそ東南アジアだ」
と、船着場で、対岸の暁の寺の大仏塔を眺めた時、思わず興奮しました。
チャオプラヤー川の水量は多く、沢山の水草や木の枝などが浮いていました。
以前、日本人はチャオプラヤー川のことをメナム川と呼んでいましたね。

東南アジアが大好きです。

暁の寺で、高くそびえる大仏塔に登りました。
大仏塔の中段のテラスからは、対岸のバンコク中心部の高層ビルや寺院などが見えました。
大仏塔の外壁や仏像(鬼?)には、無数の陶器の破片が埋め込まれ、複雑な美しさでした。勉強不足で上手く表現が出来ないのですが。
 

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ワット・プラケオ(エメラルド寺院)を訪れました。
白亜の壁に囲まれた王宮の中にある寺院で、門をくぐり、最初に目につく仏塔です。
 

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下の写真は、エメラルド仏が納められている本堂です。
本堂の内部は写真撮影禁止で、靴を脱いで上がります。
翡翠で出来ている仏像は、エメラルド色をしていて、金色の衣装を纏っています。
本堂の内部は不思議な空間で、沢山の人々が参拝していました。私もお賽銭をあげ、正座をして祈りました。
 

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壁画は、回廊に描かれたラーマキエン物語です。


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白亜の建物はチャクリー・マハ・プラサート宮殿で、タイ様式とビクトリア様式が融合した宮殿だそうです。宮殿内は、1階の武具・鉄砲博物館部分のみが一般公開されているそうですが、今回は閉鎖中でした。


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王宮内には沢山の宮殿と寺院がありましたが、全部を見学することが出来ませんでした。
尚、現在、国王御一家はこの王宮には住まわれていないそうです。

バンコクは、想像以上に面白く素晴らしい街でした。
また、訪ねてみたい街です。
 


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