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2008/03/01

目を背けてはいけない -ゼロックス杯広島戦-

小笠原満男選手のコメントで冷静になりました。

「2-0から追いつかれたことはよくない。PKになったシーンがどうなのか分からないけど、それでも2-1でリードしていたのに追いつかれた。その事実から目を背けずに勝ちきれるようにしないと。2-1になった後、向こうが点を取り来た。そこで守ってしのぐなり、カウンターでチャンスを作るところで追いつかれてしまったんで、きっちり勝っていかないといけなかった。相手もフリーになっていたからしっかりついておく必要があった。体力面の問題じゃない。意識して直せるところだったから」
   (J's GOALより)

目を背けずに・・・。
目を背けずに・・・。
目を背けずに・・・。


後半35分の不可解なPK判定をきっかけに失点。
メインスタンドで観戦していましたが、このPK判定には吃驚しました。あの鹿島の守備のどこがいけない!

しかし、後半40分の失点にはがっかりしました。
小笠原選手のコメントに同意します。
今回は、オリヴェイラ監督の選手交代策が裏目に出たのでしょうか?
勿論、もっと早くに3点目を取れなかったこともありますが。

そして、2-2の同点となり、PK戦へ。
PK戦は2回も蹴り直し判定があり、結局、3-4で鹿島が敗れました。
ゼロックス杯は、J2の広島が優勝しました。


スタジアムでは怒り狂い、叫び捲りました。

しかし、帰りの電車で、ひとりになったら虚脱感に襲われました。
これが日本のサッカーか、と思ったら虚しくなりました。

それに、岩政大樹選手のプレーにも。
気迫が空回りしていたような・・・。
前半12分の退場の原因になったファウルは、「魔が差した」のでしょうか? 残念でした。

さて、家本主審です。
イエローカードが11枚、退場者が3名の、驚くべき判定でした。
審判が試合を壊さないで下さい。
呆れてしまって、これ以上は書けません。

鹿島の前途には、数多くの困難が待ち受けていますね。
選手、監督、スタッフ、そして、サポーターが一致団結して、乗り越えて行きましょう。


最後に一言。
ピッチにサポーターが乱入することは良くない。


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