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2008/01/11

塩野七生さんにお会いしました

「タイ旅行の申し込みをしました」
と友人から連絡がありました。
友人たちは本当に仕事が早くて、感心しています。
ありがとう。

3/12(水曜日)に、ACLグループリーグ第1節(バンコク)vs Krung Thai Bankがあります。
観光を兼ねて、アントラーズの応援に行ってきます。

お正月はTVドラマ三昧でしたので、体が鈍ってしまったのか、今週は仕事がきつかったです。夕方になると疲れがどっと出て、ブログの更新が出来ませんでした。
今年も飽きずに、時代劇を何本も観ました。
因に、職場で一番人気のお正月ドラマは「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」。
職場の大半の人が観ていて、我が家も「のだめ」に夢中になりました。
行ってみたいなあ、プラハ!

去年のトルコ旅行の資料整理も済んでいないのに、今年はタイ旅行の計画。タイの歴史と文化のお勉強の前に、トルコ旅行の始末をつけないと、頭が混乱しそうです。最近、とみに脳の容量が小さくなってきた感じです。

トルコ旅行の発端は、塩野七生さんの「コンスタンティノープルの陥落」を読んだからです。
東ローマ帝国の首都として栄えたコンスタンティノープル(現在のイスタンブール)が、オスマン・トルコの攻撃の前に最後の時を迎えた、という歴史小説です。
「遂に、ここまで来た」
とイスタンブールの「アヤソフィア」(旧大聖堂)の前に立った時、感動しました。

「三つの都の物語」も大好きです。
   緋色のヴェネツィア (聖マルコ殺人事件)
   銀色のフィレンツェ (メディチ家殺人事件)
   黄金のローマ    (法王庁殺人事件)
イタリア旅行にはお勧めの本です。

去年、偶然、塩野七生さんにお会いしました。

都内の某ホテルのロビーで、友人と待ち合わせをしていたところ、目の前を塩野さんが出版社の編集者らしい男性とふたりで歩いて行きました。
「あっ、塩野さんだ」
と思わず追いかけました。
塩野さんは、正面玄関から出て、タクシー乗場に向かいました。
その時、前方から友人が歩いてきたので、気が散ったすきに、後方から追いかけてきた女性に先を越されました。彼女は、塩野さんの手を握って自己紹介をしていました。
夕方でしたので、これからタクシーに乗って食事に行かれるのでしょうか?
「大ファンです」
と言うのが精一杯でした。

友人も塩野さんのファンでしたので、ふたりで感激に浸りました。
「ローマ人の物語」を読書中の夫にも、メールで報告しました。
私は、「ローマ人の物語」はまだ読んでいないのですが・・・。

塩野七生さんは、黒のパンツスーツに、キラリと光ったイヤリングが印象的で、凛々しい方でした。


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