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2007/12/16

頼もしい男 -優勝報告会-

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昨日、鹿島神宮への参拝と優勝報告会が行われました。

鹿島神宮での参拝を終えた後、優勝報告会の会場である大鳥居へ行きましたら、沢山の人々で正面へ入ることが出来ず右脇で見学しました。主催者発表で1万人のサポーターが集まったそうです。
その為、写真を撮ることが出来ず、撮っても前の人の頭が写ってしまいました。

社長、監督、主将の柳沢敦選手の挨拶の後、背番号順に選手ひとりひとりの挨拶がありました。
若い選手は、元気が良くて・・・。
日頃、TVのバラエティー番組が大嫌いで一切見ない私には、理解が出来ない挨拶もありました。若い選手は、ああいうのが好きなのですね。

少々うんざりしていたら、最後に40番の小笠原満男選手の番になりました。

「(前略)来年はアジアの大会もあるので、3冠を超えられるように頑張ります」

メモを取っていなかったので少々不正確かもしれませんが、一番印象に残る挨拶でした。
アジアに言及したのは小笠原選手ひとりでした。
勿論、リーグ戦優勝の御礼や天皇杯への決意も大切な挨拶です。
しかし、小笠原選手の挨拶は、実に頼もしかったです。

木曜日の夜に、FIFAクラブワールドカップ・浦和xミラン戦をTV観戦して、心に生じた不安を吹き飛ばしてくれるような力強い挨拶でした。

友人たちとも、この挨拶が話題になりました。
小笠原選手も、きっと浦和xミラン戦を観たことでしょう。
来季、満男ならきっとやってくれる!
そんな気持ちになる、勇気が湧く挨拶でした。


優勝報告会の後、参道でのパレードになり、沢山の人々の間を選手は歩いて行きます。
手を出すサポーターに、選手は握手をしてくれました。
増田誓志選手の握手は、力強かった!

オープンカーも馬車もないパレードでしたが、感激しました。
選手は沢山のサポーターに囲まれて、気疲れしたかもしれませんが。
ありがとう。

青空の下、最高の優勝報告会でした。


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