« 優勝メダルを胸に | トップページ | 難しい試合 -天皇杯甲府戦- »

2007/12/07

明けの明星 2007.12.1

明日は天皇杯5回戦・甲府戦なのに、今だに優勝の余韻に浸っている私です。

2002年にアントラーズ・サポーターになって以来、6シーズン目にして、やっと優勝の瞬間に立ち会うことが出来ました。
2002年のナビスコ杯優勝はTV観戦でしたので。

嬉しかったけれども、長かった〜。

正直言って、気が抜けてしまいました。


「歓喜の日」である2007.12.1を、永遠に忘れないでしょう。

あの日の朝は、5:00に起きました。

普段は6:00に起床して、南側の窓のカーテンを開けて、太陽の光を浴びます。朝一番に太陽の光を浴びると、元気パワーが湧いてきて、今日も頑張るぞ〜、という気持ちになります。

しかし、5:00過ぎでは、外は真っ暗でした。
月が出ていて、その横にキラリと明るく光る星がありました。明けの明星(金星)でしょう。
その星の輝きは吃驚するほど強くて、感銘を受けました。
「今日は勝つ」と心の中で叫びました。

明けの明星に、「今日の勝利」を確信しました。
清水サポや浦和サポの中にも、明けの明星を見た人はいるでしょう。
でも、何故か、鹿島の勝利を確信したのです。
自然が大好きな私は、こんなことでも元気と自信が湧いてくるのです。
あまりにも美しい星の輝きだったので、記録に留めておきます。


さて、明日は甲府戦です。
勿論、カシマにて応援します。
選手は、11冠を目指して、気を引き締めているようですね。
私も、ネジを巻き直して、気を引き締めましょう。

明日も、勝ちに行こう!


|

« 優勝メダルを胸に | トップページ | 難しい試合 -天皇杯甲府戦- »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。