« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007/12/30

いざ元日決戦

2007122920200


2007122920203


昨日の好勝負の興奮が覚めやらぬ私です。
鹿島が元日の決勝に進出しましたので、帰省もせず、中2日を大掃除をしながら、決戦の日を待っております。
寒くてなかなかやる気が起こらなかった玄関掃除を済ませ、ドアにしめ飾りを飾りました。
試合に勝利すると気分が高揚して、何でも手際良く片付きますね。


上の写真は、天皇杯準決勝の際の川崎のゴール裏です。
川崎は、ビッグ・フラッグや沢山の小旗と、美しいパフォーマンスを見せてくれました。国立のゴール裏からは、小さなデジカメでは上手く写真が取れなくて残念でした。

録画したビデオを観ると、鹿島と川崎の両選手の闘志が激しくぶつかり合っていますね。
しかし、生観戦とビデオ観戦では、微妙に雰囲気が違うのです。サッカーの技術論が書けない私には、上手く表現が出来ないのですが・・・。結果が分っている分かっていないの他に、何かが違うのです。
皆様にはスタジアム観戦をお勧めします。

相変わらず、小笠原満男選手は熱いですね。
友人には満男ファンが多いのですが、イタリア帰りの満男は本当に魅力的です。


2007122920195


「いざ元日決戦」というタイトルは、今朝の毎日新聞からお借りしました。

さて、決勝の相手は、J2降格が決まった広島です。
正直言って、やり難いです。
世間は、広島の味方でしょう。降格の広島が優勝したら劇的なドラマになって、NHKが1時間のドキュメンタリー番組を作りそうです。
そのようなことは阻止しましょう。

今季の広島との対戦成績は、3勝1敗です。
リーグ戦はカシマとビッグアーチともに勝ちましたが、ナビスコ杯準々決勝の第1戦は負けて第2戦は勝ちました。鹿島が勝ち越していますが、現在の広島は勢いがありますから、油断大敵です。

元日、天皇杯に優勝しましょう。


| | コメント (0)

2007/12/29

勝利 -天皇杯準決勝川崎戦-

川崎の勢いが強くて何度もヤバイ、と思いました。

しかし、後半27分、本山雅志選手のゴールで、先制。
今日はゴール裏の中央上段で応援していましたので、目の前で「鮮やかな一撃」を観ることが出来て感激しました。

そして、曽ヶ端準選手の好セーブの連発に助けられて、完封。

国立で開催された天皇杯準決勝川崎戦は、1-0で鹿島が勝利し、元日の決勝に進出しました。

後半30分、ダニーロ選手が投入された途端、声が出なくなる。
いけない私。
反省!


| | コメント (0)

2007/12/28

明日は天皇杯準決勝

川崎の中村憲剛選手が、クリスマスに「苺のケーキ」の作ったそうです。
吃驚!!!

明日は天皇杯準決勝・川崎戦です。
敵状視察ということで、川崎フロンターレのオフィシャルサイトをチェックしたら、中村憲剛公式サイトがリンクされていました。
中村憲剛公式サイトを開いたら、いきなり「苺のケーキ」の写真。
中村選手が、本を読みながらケーキ作りにトライしたそうです。
妻に手伝ってもらいました、とは書いてなかったので、おひとりで作られたようです。
へえ〜、器用なのですね。

今年のクリスマスは、ローストチキンは作りましたが、ケーキは近所のお店で買ってしまいました。ちょっぴり反省です。

さて、我等が鹿島の選手はどんな感じかしら?

nikkansports.comによると、
オリヴェイラ監督は天皇杯へ向け約1時間にわたって熱弁を振るったそうです。

力が入っていますね。

明日は荒れた天気になるようで心配ですが、午後、雨が上がることを願って国立へ行きます。
今度こそ、増田誓志選手が出場できますように。

明日も勝利しましょう!


| | コメント (0)

2007/12/27

増田誓志の決断

来季も、鹿島アントラーズの増田誓志選手を応援することが出来て嬉しいです。

昨日、増田選手は来季の鹿島残留を決断しました。

「一週間前に決めろといわれたら仙台に移籍していました。来年は五輪があるからその意識が強すぎた。冷静に考えると、これから先もサッカーは続く。鹿島にいた方が一番成長できると思った」
   (SANSPO.COMより)

本当に良かった!


今日、「オンデマンドカレンダー2008」が宅配で届きました。
表紙はリーグ優勝の集合写真ですが、それ以外は全部、増田選手の写真を選びました。つまり、同じ写真が何枚もありますが。
今日、この卓上カレンダーが届いたのも嬉しいです。


誓志、来季も一緒に戦いましょう。
アジア遠征に行きます〜。


| | コメント (0)

2007/12/25

公式スーツ

鹿島も来季から公式スーツを採用する方針と、「スポニチ」に載っていました。

公式スーツが、今までなかったことに気がつきませんでした。
優勝報告会でスーツがバラバラだった、とありましたが、ダークグレーのスーツを着ている選手が多かったので、あれが公式スーツと思っていました。増田誓志選手は濃紺に細いストライプのスーツを着ていましたので、私服と思いましたが。

公式スーツの採用は結構ですが、その前に気がついたことを・・・。

一部の選手が、スーツのポケットに両手を入れて歩いていましたが、あれは格好悪いです。スーツのポケットに手を入れるのは止めましょう。

選手が締めていたネクタイはお揃いのようでしたが、あのネクタイも検討を加えたら如何ですか?
ワイシャツの第一ボタンを外すのは流行ですか?

スポーツ選手とビジネスマンは違うのかしら(笑)?


雑誌が大好きで、図書館で「メンズクラブ」や「メンズ・イーエックス」などをチェックします。
「メンズクラブ」に、ときどき横浜FMの選手が載っていることがあります。横浜FMは、コーディネーターがついているようで、都会のクラブはお洒落ですね。

サッカー選手はサッカーに専念すべき、という意見もありましょうが、来季は鹿島もアジア遠征がありますので、もう少し格好良くしませんか?

色々と小煩くてスミマセン。


| | コメント (2)

2007/12/23

何故?

何故、あそこでダニーロ選手が投入されるのかしら?

天皇杯準々決勝・Honda FC戦で、JFLのチームに苦戦する鹿島。0-0でむかえた後半44分に、2人目の交代としてダニーロ選手が投入されました。

「ダニーロ選手は、キープ力があり、流れを変えられる選手です」
とTVの実況アナウンサーは語ります。

「ダニーロは、流れなんか変えられません。0-0の時に入れちゃいけません」
とTVに向かって毒突く私。

「ダニーロではなくて・・・」
と現地参戦組の友人からもメールが届きます。

何故、ダニーロ選手なの???
結果を出している有望な日本人選手が、ベンチには何人も控えているでしょう。
オリヴェイラ監督、何故ですか?
私には、どうしても分かりません。

好きなのかなあ?

ダニーロ選手は残留するのかしら? それとも、移籍するのかしら?
早く発表して下さい。
心の平安が欲しいです。


| | コメント (0)

2007/12/22

シャンパンの飲み過ぎですか? -天皇杯Honda FC戦-

アマチュアの気迫は怖いですね〜。

仙台で行われた天皇杯準々決勝・Honda FC戦は、延長戦の末、1-0で鹿島が辛くも勝利しました。

NHKの衛星放送が、映像も解説もHondaよりで、これが全国放送されている、と思ったら恥ずかしかったです。おまけに、解説が苦手な宮沢ミシェルさんで、TV観戦も辛かったです。

寒い中で戦っている選手や、必死になって応援しているサポーターには申し訳ないのですが、いらいらして、TVに向かって怒鳴ってしまいました。
2年前の大宮戦の悪夢を思い出して、はらはらしました。
TV観戦とスタジアム観戦は違うということは分っているのですが、鹿島のプレーは酷かった〜。

この2週間、セレモニーや祝勝会が続きましたから、気が緩んだのですか?
シャンパンの飲み過ぎですか?
Jリーグアウォーズでの、鹿島に対する理不尽な仕打ちを忘れたのですか?

次は、私も国立で参戦します。


柳沢敦選手、来季も鹿島で一緒に戦いましょう。
鹿島アントラーズは、柳沢選手を必要としています。

今日の得点は柳沢選手で、アシストは興梠慎三選手でした。


| | コメント (2)

2007/12/19

恐れていたこと

20071215_417_2


10月頃から恐れていたことが、遂にやって来ました。

泣いたらスッキリして、開き直りました。

静観します。


| | コメント (0)

2007/12/18

屈辱のJリーグアウォーズ

2007121520164_2


2007121720166_2


2007年Jリーグ優勝チームは、鹿島アントラーズです。
何故、「ベストイレブン」に、優勝チームから1名しか選出されないのですか?

おかしい!

と思わず叫んでしまいました。

悔しい!!

選考委員会のメンバーは、どこを観ているのですか?
Jリーグの試合を観ていないのですか?

腹が立つ!!!

しかし、ベストイレブンに選ばれた岩政大樹選手のコメントが、サポーターの気持ちを代弁してくれました。

「複雑です。うちには賞をもらっていい選手がたくさんいる。自分の賞はみんなのおかげです」
   (SANSPO.COMより)

大樹、ありがとう。
そのコメントで、サポーターは救われました。
改めて、ベストイレブン受賞おめでとうございます。

選考委員会のお偉方は分からなくても、鹿島サポーターは分っています。
優勝チームは鹿島アントラーズ。
最優秀選手賞は本山雅志選手である、ということを。


「来年はみんなで参加したい」
と何度も発言していた小笠原満男選手の夢が実現しました。

Jリーグアウォーズに、鹿島は、選手、監督、スタッフ全員が参加しました。
優勝銀皿を掲げた主将の柳沢敦選手、その後ろにはチャンピオンフラッグを掲げた新人選手ら、そして、選手、スタッフ、最後にオリヴェイラ監督が入場しました。
アリーナ席の鹿島サポーターの歓声と、会場の拍手に迎えられての入場に興奮しました。

この日を待っていました。

舞台での柳沢選手の挨拶は立派で、鹿島サポーターとしての「誇り」で胸がいっぱいになりました。

おめでとう、鹿島アントラーズ!


来季は、国内もアジアも頑張りましょう。
その前に、天皇杯もJリーグチャンピオンとして頑張りましょう。


| | コメント (4)

2007/12/16

頼もしい男 -優勝報告会-

2007121520103


2007121520106


2007121520122


昨日、鹿島神宮への参拝と優勝報告会が行われました。

鹿島神宮での参拝を終えた後、優勝報告会の会場である大鳥居へ行きましたら、沢山の人々で正面へ入ることが出来ず右脇で見学しました。主催者発表で1万人のサポーターが集まったそうです。
その為、写真を撮ることが出来ず、撮っても前の人の頭が写ってしまいました。

社長、監督、主将の柳沢敦選手の挨拶の後、背番号順に選手ひとりひとりの挨拶がありました。
若い選手は、元気が良くて・・・。
日頃、TVのバラエティー番組が大嫌いで一切見ない私には、理解が出来ない挨拶もありました。若い選手は、ああいうのが好きなのですね。

少々うんざりしていたら、最後に40番の小笠原満男選手の番になりました。

「(前略)来年はアジアの大会もあるので、3冠を超えられるように頑張ります」

メモを取っていなかったので少々不正確かもしれませんが、一番印象に残る挨拶でした。
アジアに言及したのは小笠原選手ひとりでした。
勿論、リーグ戦優勝の御礼や天皇杯への決意も大切な挨拶です。
しかし、小笠原選手の挨拶は、実に頼もしかったです。

木曜日の夜に、FIFAクラブワールドカップ・浦和xミラン戦をTV観戦して、心に生じた不安を吹き飛ばしてくれるような力強い挨拶でした。

友人たちとも、この挨拶が話題になりました。
小笠原選手も、きっと浦和xミラン戦を観たことでしょう。
来季、満男ならきっとやってくれる!
そんな気持ちになる、勇気が湧く挨拶でした。


優勝報告会の後、参道でのパレードになり、沢山の人々の間を選手は歩いて行きます。
手を出すサポーターに、選手は握手をしてくれました。
増田誓志選手の握手は、力強かった!

オープンカーも馬車もないパレードでしたが、感激しました。
選手は沢山のサポーターに囲まれて、気疲れしたかもしれませんが。
ありがとう。

青空の下、最高の優勝報告会でした。


| | コメント (0)

2007/12/14

明日は優勝報告会

明日は、鹿島神宮へ行きます。
選手、監督、スタッフ、サポーターが鹿島神宮参拝後、優勝報告会とパレードが行われます。

優勝が決まった時、鹿島神宮へ御礼参りへ行かなくちゃ、と真っ先に思いましたので、明日、参拝して来ます。

優勝パレードは、大町通りを約200m徒歩でパレードするそうです。
200mね。
徒歩でね。
慎ましいパレードですね。
2/24の鹿島神宮必勝祈願のような感じかしら?
それとも、もっと大規模なのかしら?
全く予想が出来ませんが、報告会とパレードを楽しんでこよう、と思っています。


さて、昨日はトヨタFIFAクラブワールドカップの準決勝・浦和xACミランを、TV観戦しました。

中立の立場で観ていましたが、面白い試合でした。

う〜ん、色々と感じることがありました。
来季、鹿島が、あの場所であの試合をするためには、茨の道が続いている、と正直思います。
しかし、選手は新たな目標が出来た、と前向きにとらえていることでしょう。
私も、海外遠征が楽しみになりました。


それでは明日、鹿島神宮に集まりましょう。


| | コメント (0)

2007/12/12

アントラーズサブレ

田中康平選手のベガルタ仙台への完全移籍が発表されました。

田中選手は、増田誓志選手と同期でプロ入り4年目。
好きな選手でしたので、残念です。
しかし、新しい土地には新しい希望がある、と言います。
仙台で頑張れ!


さて、カシマ名物の「アントラーズサブレ」の話です。

先日、クラブハウスでアントラーズサブレを購入して、職場で「優勝記念です」と言いながら配りました。
「おめでとう」
「美味しい」
と同僚の声々。

気分いい〜。

職場には鹿島サポが何人かいるのですが、何故か、FC東京サポと浦和サポがいません。元東京ヴェルディ・サポはいるのですが・・・。
「うちの職場には、浦和サポがいませんね」
と私。
「浦和サポがいたとしても、うちでは名乗れません」
と上司。
ハハハ、それは、どういう意味ですか?

もう〜、優勝すると、毎日が楽しいですね。


| | コメント (0)

2007/12/11

Jリーグ杯と花々

2007120820048


クラブハウスのロビーには、Jリーグ杯(銀皿)と沢山の花々が飾られています。

花々の中で、一番印象に残った「紫色のカーネーション」は、サントリー(株)さんからの贈物です。
紫の濃淡が美しいカーネーション。
普通のカーネーションは赤、白、ピンクなのに、これは紫(青紫色?)でした。
紫色のカーネーションを初めて見ました。

サントリーはバイオテクノロジーで「青いバラ」を開発した会社、と聞いたことがありました。サントリーのホームページをチェックしたら、「青いカーネーション」の紹介がありました。

青いカーネーション「ムーンダスト」
花言葉は「永遠の幸福」

このカーネーションは、「ムーンダスト」なのかしら?
実に、美しい花です。
皆さん、一見の価値ありですから、是非、クラブハウスをお訪ね下さい。勿論、銀皿も!


2007120820032


2007120820034


2007120820044_2


胡蝶欄は、階段にずらりと飾ってありました。
この写真は縦に撮りましたのだ、横から見て下さい(笑)。

今日、日本代表候補の発表がありました。
鹿島からは3人が選ばれました。

初選出の岩政大樹選手と田代有三選手、おめでとう。


| | コメント (0)

2007/12/10

献身 -天皇杯甲府戦-

2007120820086_2


すかすかのスタジアム!
淋しいですね。観客は6558人の天皇杯甲府戦。


2007120820079_2


「風林火山」の甲府ゴール裏です。
「百足」の旗も見えますね。
今夏の甲府遠征は楽しかったです。是非、1年でJ1に復帰して下さい。


2007120820075_2


美しき鹿島の旗。


2007120820050_2


2007120820090_2


またもや出場することが出来なかった増田誓志選手。
しかし、延長戦の際、タオルや水を用意して、ピッチ上の選手を支援していました。
控え選手の中では、誰よりも献身的に動いていました。

きっと、神様は見ている!


| | コメント (0)

2007/12/08

難しい試合 -天皇杯甲府戦-

何となく予想した通りの試合展開になりました。
恥ずかしながら、この一週間、気が抜けていた私は選手に対して何も言えません。

天皇杯5回戦・甲府戦は延長戦の末、2-1で鹿島が勝利しました。

甲府の気迫がこもったプレーと言うか、乱暴なプレーにはらはらしました。
優勝の後の試合は難しい、と思いました。
勝つことが出来て良かったです。

柳沢敦選手、ありがとう。


| | コメント (0)

2007/12/07

明けの明星 2007.12.1

明日は天皇杯5回戦・甲府戦なのに、今だに優勝の余韻に浸っている私です。

2002年にアントラーズ・サポーターになって以来、6シーズン目にして、やっと優勝の瞬間に立ち会うことが出来ました。
2002年のナビスコ杯優勝はTV観戦でしたので。

嬉しかったけれども、長かった〜。

正直言って、気が抜けてしまいました。


「歓喜の日」である2007.12.1を、永遠に忘れないでしょう。

あの日の朝は、5:00に起きました。

普段は6:00に起床して、南側の窓のカーテンを開けて、太陽の光を浴びます。朝一番に太陽の光を浴びると、元気パワーが湧いてきて、今日も頑張るぞ〜、という気持ちになります。

しかし、5:00過ぎでは、外は真っ暗でした。
月が出ていて、その横にキラリと明るく光る星がありました。明けの明星(金星)でしょう。
その星の輝きは吃驚するほど強くて、感銘を受けました。
「今日は勝つ」と心の中で叫びました。

明けの明星に、「今日の勝利」を確信しました。
清水サポや浦和サポの中にも、明けの明星を見た人はいるでしょう。
でも、何故か、鹿島の勝利を確信したのです。
自然が大好きな私は、こんなことでも元気と自信が湧いてくるのです。
あまりにも美しい星の輝きだったので、記録に留めておきます。


さて、明日は甲府戦です。
勿論、カシマにて応援します。
選手は、11冠を目指して、気を引き締めているようですね。
私も、ネジを巻き直して、気を引き締めましょう。

明日も、勝ちに行こう!


| | コメント (0)

2007/12/03

優勝メダルを胸に

2007120120005


2007120120010_2


優勝おめでとう。

さて、優勝の際の増田誓志選手です。
最終戦の清水戦にベンチ入りしたものの、出場することは出来ませんでしたので、黄色のビブスを着たまま優勝表彰式に臨んでいました。
優勝メダル授与の際も黄色ビブス姿でした。
早くビブスを脱げばいいのに、と思っていました。

ところで、メダルを授与したJリーグの役員は、元浦和社長の犬飼さんでした。
ホホホ、どんなお気持ちだったでしょうか?
しかし、メダルの数はきちんと数えてきて欲しいですね。


下の写真は、先輩3人と記念撮影をする増田選手です。
この写真は分かり難いのですが、黄金世代の小笠原満男選手と曽ケ端準選手と本山雅志選手です。きっと、この3人は、増田選手の憧れの先輩なのでしょう。
この時点では、ビブスを脱いでいました。


今回、増田選手のTV出演がなくて、残念でした。


| | コメント (4)

2007/12/02

優勝の喜びを噛みしめながら

20071201964


2007120120008


優勝の喜びを噛みしめながら新聞12紙を読んでいたら、日曜日があっという間に過ぎてしまいました。

毎日
朝日
読売
産経
東京
日経
日刊スポーツ
サンスポ
東京中日スポーツ
デイリー     一面は浦和
スポニチ     一面は野球記事
スポーツ報知   一面はゴルフ記事
茨城新聞は、地元の友人に購入依頼をしました。

分ったよ!
デイリー、スポニチ、スポーツ報知は鹿島が嫌いなのね。
記憶に留めておきます。

朝、トートバックを持って、コンビニに新聞を買いに行くのは楽しいです。売切れの新聞は、駅の売店まで行って買いました。

あ〜、これが優勝した喜びのひとつなのですね。
2002年W杯日韓大会以降に鹿島サポーターになった私にとっては、初めてのリーグ優勝です。
2002年のナビスコ杯優勝はTV観戦だったし・・・。

優勝って、こんなにも嬉しいものなのですね。

今回、分ったこと。
私は嬉しい時には泣かない人間である、ということ。
嬉しくて、嬉しくて、ずっと手をふっていました。
しかし、篤人や大樹の涙をいとおしく思いました。


20071201932


20071201941


20071201957


20071201904


清水は手強かった。
前半20分、小笠原満男選手のPKが決まるまで、はらはらどきどきしました。
前半終了後、引き上げる石神直哉選手にゲームキャプテンの小笠原選手が助言をしていました。決して、簡単に勝利をした訳ではありません。

清水戦は3-0で鹿島が勝利し、浦和の結果を待ちました。
実は、試合終了前から、控え選手やスタッフがベンチの傍に集まっていて、メインスタンド席もわさわさしてきたので、ひょっとして浦和が負けているのかな、と思いました。
スタジアムの大画面に映る横浜FCx浦和戦。
1-0
「大丈夫、引き分けても鹿島が優勝よ」
と友人。
それでも、見つめる大画面。

優勝の瞬間、周りのサポーターとハイタッチ!

嬉しい瞬間でした。


| | コメント (0)

2007/12/01

我等はJリーグチャンピオン

奇跡が起きました。

清水に勝ちました。

そして、浦和が負けました。
浦和が負けた!負けた!負けた!

優勝だ!

シャンパンファイトで、私の頭の上に降ってきたのはビールでした。
冷たい〜。

選手、監督、スタッフ、そして、サポーターの皆さん、ありがとう。

嬉しい〜。


| | コメント (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »