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2007/11/08

本屋にて

NHK木曜時代劇「風の果て」の第4回「出世」を観ましたが、涙してしまいました。
実に丁寧に作られた作品です。

時代劇は「おやじ」が好むものと言われていますが、高校生の頃から好きでした。

先週、近所の本屋さんに藤沢周平の原作を買いに行ったのですが、呆れてしまうことがありました。

TVドラマになった話題の本なので文庫本が出ているだろう、と思って、棚を隅から隅まで探しましたが見つかりません。レジにいた店員さんに聞いたところ、分からないということでした。話題の本だから、と食い下がったら、奥にいた男性店長さんに、探して下さいと言われました。
お客に、探せと言うか・・・。
見つからないから、聞いているのに・・・。
やる気のない店長だ、と呆れてしまいました。
以前いた女性店長さんは、優秀な人だったのになあ。

その足で、隣町の大きな本屋さんに行ったら、「風の果て」が上下で山積みされていましたので、購入しました。
これでは、町の小さな本屋さんは苦しいですね。
生き残るために、もって営業努力をして欲しいです。
このままでは、お客は大きい方へ大きい方へと流れてしまいます。

これって、Jリーグでも言えるかしら?
アントラーズもビッグチームに負けないように、頑張りましょう。


追記 :

今日(11/9)、久しぶりに友人にあったら、彼女も町の本屋さんの批判をしていました。
彼女も行く度に不愉快な思いをするそうです。
あの本屋さんはどうなるのでしょうか?
町の小さな本屋さんは心のオアシスなのに悲しいです。


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