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2007/10/14

さようならダニーロ

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今日は、出勤日。
知力と体力を半々に使う職場は、10月というのに暑くて、汗をかきながら仕事をしました。頭と体を酷使したら、昨日の虚脱感からは抜け出すことが出来ました。

前を向いて行こう、と改めて思いました。


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ナビスコ杯準決勝第2戦・ガンバ大阪戦は、3-2でしたが、鹿島が勝利した、という気持ちはありません。第1戦は、0-1でしたが、鹿島が敗戦した、という気持ちにならなかったように。
合計が3-3の同点で、アウェイ・ゴール数で鹿島が劣り負けた、という敗北感のみです。この辺の気持ち、というか解釈は人によって色々でしょうが・・・。

鹿島オフィシャルサイトの「ライブ・アントラーズ」マッチ・レビューに、試合の詳細が載っていますので、ここでは改めて書きません。


ああ〜、59分の本山雅志選手の負傷交代が全てでしたね。

59分以前は、ピッチ上の全員の選手が頑張っていて、光り輝いていました。
サポーターの声も良く出ていました。
試合前、大阪の応援歌を、鹿島の「奇跡を起こせ」の歌声が上回った時、鹿島の勝利を信じて疑いもしませんでした。

ああ〜、所詮、ブラジル人監督はブラジル人選手が好きなんだ。
去年も、同じことを愚痴りました。

「鹿島は進化していないよ」
と夫は言います。

何で、大一番で、交代選手の第一号がダニーロ選手なんだ?
今まで、ダニーロ選手が結果を出したことがあるか?

腹がたつ!

「同じポルトガル語を喋るから気安いのでしょう」
と友人は言います。

鹿島の未来の為に、日本人選手の若手を育てて下さい。
試合に出ることによって、選手の技術は向上するのです。


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