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2007/10/30

秋の花粉症

春の花粉症は平気なのに、私って、秋の花粉症なんです。

秋の花粉症の代表は、「ブタクサ花粉症」です。
春の花粉症である「スギ花粉症」や「ヒノキ花粉症」に比べると、症状は軽いです。
アレルギーの原因となる植物の花粉が、秋の花粉症は雑草で、春の花粉症の樹木に比べて飛散量が少ないから、症状が軽いそうです。

毎年、8月から11月にかけて、時々、目のかゆみと涙目の症状が出ます。
鼻の症状は出ないので軽症ですが、目がくしゃくしゃすると、調子が悪いです。
今年は10月になっても暑いので、ブタクサの生育が良いのでしょうか、例年より症状が気になります。

秋の花粉症の存在を知らない人が、結構いるようです。

「今日はコンタクトレンズの調子が悪い」
と言っている同僚がいました。
それって、秋の花粉症じゃないかしら?

休日にウォーキングに行く予定ですが、症状が悪化するかしら?
ウォーキングより眼科に行くのが先かな(笑)
 

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2007/10/29

ぐれちゃうよ〜

次節、浦和が優勝する可能性があるのですか?

次節(第31節)って、11/11(日曜日)に?
え〜、そんなに早くリーグ戦の優勝が決まるのですか?

嫌だ〜。
そんなに早く決まったら、アタシ、ぐれちゃうよ〜。
浦和以外のサポーターは、気が抜けちゃうわ。

カレンダーをめくりながら計算をしましたが、どうしても納得が出来ません。
何故、次節なの?

ここで、スポーツ新聞各紙をチェックしたら、下記の通りでした。

残り4試合。
次節で、
  浦和が勝ち、
  大阪が負け、
  鹿島が引き分け以下の場合は、浦和の優勝が決定する。

そういうことですか!
鹿島が引き分け以下の場合ね。
残り試合全部勝つ、と思っていましたから、道理で計算が合わないはずだ。
しかし、リーグ戦の次節の対戦相手は、難敵の横浜ですから油断は出来ません。
それでも、Jリーグを最後まで盛り上げる為にも、勝ちに行きましょう。

逆転優勝の可能性がある限り!


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2007/10/27

お疲れさまでした -大分戦-

勝ったかな、とドキドキしながら、ケータイをチェックしました。

大分戦は3-0で、鹿島が勝利。
やった!

カシマは、嵐だったそうですね。
申し訳ありませんが、今日は用事があり、参戦が出来ませんでした。

帰宅中、電車に乗ったら横浜サポが沢山いて、吃驚しました。
シーンとした車内。
横浜は甲府と引き分けたようですね。
鹿島が勝利しましたが、私もおとなしくしていました。

明日、録画したビデオを観て、喜びに浸りたいです。


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2007/10/26

雨ニモマケズ

台風が接近中のようですね。
雨ニモマケズ 風ニモマケズ

明日は、カシマで大分戦です。
最近、大分とは相性が悪いようですが、頑張れ!我等がアントラーズ。

勝利あるのみです。


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2007/10/25

木曜日の夜は時代劇

NHK木曜時代劇「風の果て」を観ました。

今夜は第2回で、やっと登場人物の整理が出来ました。藤沢周平の原作を読んでいないので、第1回は頭が混乱しました。53才の主人公が若き日を回想するのですが、誰が誰だか、よく分からなかったです。今回、やっと分かりました(笑)。

面白かったです。

でも、TVの前で正座して観る、という感じだわ〜。


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2007/10/24

忍耐の日々 -増田誓志の場合-

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誓志を出せ!
増田を入れて!

という私の叫びは、オリヴェイラ監督のお耳には届かなかったようです。

磐田戦で、またもや出場することが出来なかった増田誓志選手。
ガックリ!
誓志ファンには、忍耐の日々が続いています。

最近、試合前のアップの時間も貴重になりました。
トイレや買物のために席を立つことは、もったいなくて出来ません。
15〜20分間のアップの時間に、増田選手を目で追います。今日こそ出場することが出来ますように、と祈りながら・・・。

増田選手は、最後のひとりになるまでアップを続けます。
磐田戦の際、GKの選手が引き揚げた後も、奥野コーチを相手にシュート練習をしていました。
なかなかシュートが決まらないのですが、ゴール前に立った奥野コーチが、「もう1本、もう1本」と手を挙げてシュートを打つことを促していました。シュートが決まった時は、観ていた私までほっとしました。

奥野コーチ、ありがとう。
増田選手を宜しくお願いします。

最近のオリヴェイラ監督の選手起用に関しては納得がいきませんが、ここは耐えるしかないのか?

増田選手は、結果を求めて努力を続けて下さい。


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2007/10/23

竜太が・・・

今朝、PCをチェックしていて、佐々木竜太選手の負傷を知りました。
え〜!
ショックです。

鹿島オフィシャルでは、後日、詳細が発表されるようです。

佐々木選手には期待していたので、残念です。
怪我が完治しますように・・・。


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2007/10/22

YAMAHAのオートバイに想う

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エコパ・スタジアムでは、秋の大収穫祭ということで種々のイベントが行われていました。
その中で最も興味深かったのが、「ジュビロ親子バイク教室」です。

YAMAHA BIKE PARKということで、ヤマハの協力で行われたようです。
10人ほどの子供たちがヘルメット姿で、スタッフの指導のもとに「子供用オフロードバイク」に乗っていました。
エンジン音が心地良かったです。
傍らに、ジュビロ仕様のオートバイが展示されていました。
レース用のオートバイかしら?
いいなあ〜。
オートバイに乗りたいなあ〜。
私はペーパードライバーで、今は車もオートバイも運転出来ません。

以前、オートバイに憧れたことがありました。

大薮春彦の「汚れた英雄」を読んで、あまりの面白さに興奮しました。
「汚れた英雄」の主人公はライダーで、ロードレース世界選手権に挑戦するのです。
美貌と肉体を武器にして・・・。
大薮春彦の作品によくあるパターンですが。
ひとり世界に飛び出して行く、という物語に感動しました。

私は、サッカー選手の海外移籍には肯定的です。
行け、行け、世界に飛び出せ、と応援したくなるのは、この作品の影響かしら?

最近、図書館の書架で、大薮春彦の文庫本を見つけました。
懐かしかったです。
また、読み返してみようかな。

そんなことを想った、エコパ・スタジアムのひとときでした。


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2007/10/21

怒りと喜びの磐田戦

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え〜、ここでダニーロを入れたら失点するぞ、と思ったら、案の定、鹿島は失点しました。

素人の私でも予想がつくことが、どうしてオリヴェイラ監督には分からないのでしょうか?

エコパに於ける磐田戦で、76分(後半31分)、野沢拓也選手に代わりダニーロ選手が投入されました。
ダニーロ選手の投入は後半31分では早過ぎる!
ダニーロ選手が入ると鹿島のリズムが狂うぞ!
ナビスコ杯準決勝敗退の教訓が活かされないのか!

私の叫びが、虚しくエコパ・スタジアムに響く。

87分(後半42分)、磐田CKを田中誠選手がニアで足に合わせ得点。

鹿島の失点の場面が、オーロラビジョンに2回も映りました。
あら、田中選手の隣にいるのは、ダニーロさんではありませんか。
ダニーロさんは、何の為にいるの?

その後、磐田の勢いは加速されます。
ああ〜、このままでは再び失点して同点になる、という恐怖に襲われました。
鹿島ゴール裏は、必死になり応援を続けます。

89分(後半44分)、柳沢敦選手がゴール。
良くやった!

鹿島が、3-1で、勝利しました。
何度も、歌って踊った「オフラディ・オブラダ」。
最高でした。


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ハーフタイムに、地元高校生によるマーチングバンド演奏がありました。


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試合前に、スタジアム名物コロッケを食べました。
「白ネギ&肉味噌」と「シラス」です。期待していたのに、コロッケは冷めていて、お味はもうひとつでした。
やっぱり、コロッケはアツアツじゃなくちゃ。


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2007/10/20

絆ふたたび

万歳!
静岡スタジアム初勝利。
おめでとうございます。
磐田戦は、3—1で、鹿島が勝利しました。
選手とサポーターの絆は、再びがっしりと結ばれました。
喜びに沸くバスから一報です。

しかし、ダニーロ選手を投入した監督には、断固、抗議をします。


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2007/10/19

静岡遠征

この一週間の停滞した気分を吹き飛ばそう、と自分自身に言い聞かせる。

明日は、静岡遠征・磐田戦。
前向きに行こう。


鹿島オフィシャルサイトに載った「大岩選手に関する報道について」。
チームの適切な対応に嬉しくなりました。

「大岩選手からのコメント」を呼んで、思わず涙しました。
『絆』を再確認できた・・・。

嬉しい言葉ですね。


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2007/10/18

負けたのか〜

「日本 首位陥落」

新聞を広げると、大きな見出しが飛び込んできました。
北京五輪最終予選カタール戦は、1-2で、U-22日本代表は逆転負けしました。

負けたのか〜。

昨夜は、TV観戦をしないで寝ていました。
増田誓志選手が出場しないと、こうも興味がなくなるのか、と吃驚しました。
ビデオ録画を予約するのも忘れました。

篤人のプレーは、どうだったのでしょうか?
ああ〜、ビデオ録画をすれば良かった。
内田篤人選手は、何時、成田に帰国するのかしら? お疲れさまでした。

というわけで、試合を観ていないので何も書けません。

首位は陥落しましたが、日本とカタールは同じ勝ち点です。
残り2戦、勝ちに行きましょう。
必ず、北京へ行きましょう。


反町監督の試合終了後のコメントをメモしておきます。

「自分たちでまいた種なので、自分たちでしっかり刈り取りたい。数字的なことはあまり考えず、残り2試合勝ち抜くことだけを考える」(毎日新聞より)

このコメントを読んだ時、一瞬、カチンと来ましたが、試合を観ていないので発言は控えます。


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2007/10/16

心配事

今日からチームは練習を再開したようです。
15:00から神奈川大学と練習試合を行ったそうですが、詳細は分かりません。

選手は、どんな感じだったのでしょうか?
土曜日の磐田戦に向けて、もう気持ちの切り替えをしたことでしょう。
選手の士気が低下していないことを祈ります。

増田誓志選手は、元気だったでしょうか?
ナビスコ杯準決勝は第1戦も第2戦も出場することが出来ず、悔しい思いをしたことでしょう。
増田選手の技術力や精神力が劣化していないことを祈ります。

本山雅志選手の怪我の診断結果は、もう出たのでしょうか?
今日の練習には、参加したのでしょうか?
本山選手が軽傷であることを祈ります。

鹿島のことを想うと、心配事がいっぱいで呆然としてしまいます。
朝9:00からの練習見学には、東京在住の私は行けませんが、いつも鹿島のことを想っています。
土曜日の磐田戦には、参戦します。


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2007/10/14

さようならダニーロ

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今日は、出勤日。
知力と体力を半々に使う職場は、10月というのに暑くて、汗をかきながら仕事をしました。頭と体を酷使したら、昨日の虚脱感からは抜け出すことが出来ました。

前を向いて行こう、と改めて思いました。


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ナビスコ杯準決勝第2戦・ガンバ大阪戦は、3-2でしたが、鹿島が勝利した、という気持ちはありません。第1戦は、0-1でしたが、鹿島が敗戦した、という気持ちにならなかったように。
合計が3-3の同点で、アウェイ・ゴール数で鹿島が劣り負けた、という敗北感のみです。この辺の気持ち、というか解釈は人によって色々でしょうが・・・。

鹿島オフィシャルサイトの「ライブ・アントラーズ」マッチ・レビューに、試合の詳細が載っていますので、ここでは改めて書きません。


ああ〜、59分の本山雅志選手の負傷交代が全てでしたね。

59分以前は、ピッチ上の全員の選手が頑張っていて、光り輝いていました。
サポーターの声も良く出ていました。
試合前、大阪の応援歌を、鹿島の「奇跡を起こせ」の歌声が上回った時、鹿島の勝利を信じて疑いもしませんでした。

ああ〜、所詮、ブラジル人監督はブラジル人選手が好きなんだ。
去年も、同じことを愚痴りました。

「鹿島は進化していないよ」
と夫は言います。

何で、大一番で、交代選手の第一号がダニーロ選手なんだ?
今まで、ダニーロ選手が結果を出したことがあるか?

腹がたつ!

「同じポルトガル語を喋るから気安いのでしょう」
と友人は言います。

鹿島の未来の為に、日本人選手の若手を育てて下さい。
試合に出ることによって、選手の技術は向上するのです。


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2007/10/13

虚脱感 -ナビスコ杯準決勝-

後半、ダニーロ選手が入ったら試合のリズムが崩れましたね。

あそこは、増田誓志選手か興梠慎三選手を投入して欲しかったです。

今回のナビスコ杯準決勝の敗因は、第1戦も第2戦も、オリヴェイラ監督の選手起用の失敗にある、と思います。

試合終了後は、悔しくて悔しくて悔しくて、帰りのバスで一睡も出来ませんでしたが、今は、虚脱感に包まれています。来週のリーグ戦も天皇杯も、全然、考えることが出来ません。

やっぱり、本山雅志選手は力がありますね。
怪我が軽いことをお祈りします。


詳細は、また明日。


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2007/10/12

明日はナビスコ杯準決勝第2戦

茨城県産「こしひかり」の新米を、米屋の店頭で見つけました。隣には新潟県産があったけれども、ここは勿論、茨城県産でしょう。
スーパーで野菜を購入する時は、断然、茨城県産が多いです。
更に、食用油は、昭和産業「オレインリッチ」のひまわり油を使用しています。
台所でも、茨城愛&アントラーズ愛を貫いている私です。

毎日、鹿島を想って生活しています。


いよいよ明日は、ナビスコ杯準決勝第2戦・ガンバ大阪戦です。
今から胸がどきどきしますが、平常心を保って行きたいです。

選手、監督、そして、スタッフを信じて、一生懸命に応援をします。
準決勝の勝利の為に!

是非、国立へ行きましょう!!!


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2007/10/11

次、行こうぜ

昨夜、試合後の選手ロッカールームでは、頼もしい声が上がっていたようです。

鹿島オフィシャルサイト・メンバーズルームに、興梠慎三選手のコメントが載っていました。
『チャンスが少なかった。次はホームで勝ちます。ロッカーでも「次、行こうぜ」という声が出ていた。落ち着いて戦って、決勝に進みたい。』

次、行こうぜ!

そうです。その勢いで、土曜日の第2戦は行きましょう。
私も、カシマで、死に物狂いで応援します。
皆で、国立へ行きましょう。


大事な第2戦の前にごちゃごちゃ言うのは控えたいのですが、どうしても一言。ナビスコ杯準決勝第1戦の感想です。

後半、田代有三選手とダニーロ選手が投入されましたが、あそこは本山雅志選手を入れて頂きたかったです。本山選手には、形勢不利を引っ繰り返す力がある、と思います。

開幕戦からダニーロ選手を見ていますが、私なりのダニーロ選手の起用に関しての考察は、
第1に、勝っている試合に限る。
第2に、後半35分過ぎに限る。
つまり、勝ち逃げするための、キープ要員として投入するのが効果がある、と思います。

そして、3人目の交代は増田誓志選手を希望します。


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2007/10/10

不撓不屈 -ナビスコ杯準決勝第1戦-

残念!

ガンバ大阪の遠藤保仁選手のPKが決まり、鹿島は失点。
万博に於けるナビスコ杯準決勝第1戦・ガンバ大阪戦は、0-1で終了しました。
まだ、カシマでの第2戦があります。

「不撓不屈」という言葉は、このためにあるのよ!


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2007/10/09

ナビスコ杯準決勝に向けて

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10/10(水曜日)は、ナビスコ杯準決勝第1戦・ガンバ大阪戦です。

写真は、我が家の冷蔵庫です。
台所でも、アントラーズ支援体制にあります。


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2007/10/08

ある日のクラブハウス

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洗濯物が風に揺れていました。

バスタオルまでナイキですか・・・。


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2007/10/07

誓志を出せ! -神戸戦-

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興梠慎三選手の「幻のハットトリック」は残念でした。
あれは、本当にオフサイドですか?

「スタメンでもいけることを監督に見せたかった」
と興梠選手。(毎日新聞より)

スタメンでもいけることを、2ゴール1アシストの活躍で証明してみせた興梠選手。
足がつっているように見えましたが、それでも90分間プレーしたのは若さとゴールへの貪欲さでしょうか。それにしても、興梠選手の技術力の格段の進歩に驚きました。
何度も、頭上で拍手をして、歓声をあげて、サッカーの楽しさ、面白さを堪能しました。
慎三、ありがとう!

鵬翔高校の先輩である増田誓志選手にも、刺激になったことでしょう。
今回は出場することが出来なかった増田選手。
誓志も頑張れ!


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ところが、後半ロスタイムに鹿島は失点します。
前半6分の失点は、連携ミスからでした。後半ロスタイムの失点原因は何でしょうか?
後半のロスタイムは4分間ありましたが、どうして3-1のままで勝ち逃げることが出来なかったのでしょうか?
不安定な守備が心配になりました。

ダニーロ選手がいないとキープが出来ませんか?
横浜FC戦の増田選手とマルキーニョス選手の「鹿島る」は見事でした。
あれが出来なかったのでしょうか?

次は、ガンバ大阪とナビスコ杯準決勝ですが、強敵にこの守備力で大丈夫でしょうか?
守備の安定を願います。

目の前で、神戸DFに倒される鹿島FWを見て、怒りが爆発しました。

誓志を出せ!
と思わず叫んでしまいました。

2トップの活躍で楽しかった神戸戦が、一転して後味の悪い試合になってしまいました。
不愉快な気分で席を立った私。

水曜日のナビスコ杯準決勝までに、問題点を修正して、一致団結して頑張りましょう。


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2007/10/06

ゆりかごダンス -神戸戦-

今日の試合で、ゆりかごダンスが2回、披露されました。
今週、田代有三選手に長女が誕生したそうです。
おめでとうございます。
1回目は、興梠慎三選手のゴールの後に。2回目は田代選手ご本人のゴールの後で。微笑ましいですね。

1回目のゆりかごダンスに、小笠原満男選手は参加しませんでした。
2回目の際、
「オガサはどこだ、どこだ」
と友人と探したら、今回も参加せず、遠くにいました。
ゆりかごダンスは苦手ですか?
小笠原選手らしいですね。


カシマでの神戸戦は、3-2で鹿島が勝利しました。
得点者は、2得点の興梠選手と田代選手です。
慎三、凄いよ!
さて、後半ロスタイムの失点は残念でした。
あのドタバタを観ると、オリヴェイラ監督が言う程、守備が良かったとは思えません。最後まで集中して欲しいです。


試合中の、鹿島のオリヴェイラ監督と神戸の松田浩監督の言い争いは何だったのでしょうか?
両監督の言い争いなんて、初めて見ました。
ハーフタイムになっても、審判を巻き込んで続いていました。その後、鹿島と神戸の両コーチが話しをして収まったようですが・・・。不思議な光景でした。


77分に投入された柳沢敦選手にはがっかりしました。
ストライカーは、自ら強引にシュートを打って欲しいです。

これだったら、若手の選手を起用して下さい。


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2007/10/04

神戸戦に向けて

土曜日はカシマにて神戸戦です。
10:00開場の13:00キックオフですので、早起きせねば! 私の場合は5:00起床です。

さて、月曜日に、鹿島サテライトと千葉との練習試合があったそうです。
nikkansports.com によると、結果は2-2の引き分けでしたが、増田誓志選手が得点したそうです。
増田選手は、やっと得点感覚が戻ってきたかな。
嬉しいです。
「サテライトだったら、当り前だ」
という夫の意見は頭の片隅に置いていて・・・。

増田選手は、広島戦でも惜しいシュートが何本かありました。
久しぶりの出場機会でしたので、あれは決めて欲しかったです。
残念でした。

増田選手にとって、ホームでの神戸戦は心に期するところがある、と思います。
2004.5.2のあの日を、今でも鮮明に覚えています。あの日も、メインスタンドに座っていて、よく観ていました。今年の新人に凄い選手がいると思った宮崎キャンプの印象が当った、と嬉しくなったものでした。
今回の神戸戦も、活躍を期待します。

神戸の大久保嘉人選手が出場停止と聞いてラッキーと思ったら、鹿島は内田篤人選手が出場停止です。内田選手が不在なのは痛いですね。代わりの選手は誰でしょうか?

油断大敵。
気持ちを引き締めて行きましょう。

それでは、土曜日はカシマで!


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2007/10/01

今日は絶好調ですね -広島戦-

「今日は絶好調ですね」
と上司に出勤するなり言われました。

一瞬、意味が分からなかった私。

「昨日は、勝ったでしょう」
と言う上司。

ああ、アントラーズのことですね。
昨日の試合に鹿島は勝利しましたが、浦和も勝利したので、今朝の気分は絶好調と言うよりは、「好調」ぐらいかな。
それでも、元気良く一週間のスタートを切ることが出来ました。
ありがとう、アントラーズ。


鹿島オフィシャルサイトのメンバーズルームに、GK小澤英明選手のコメントが載っていました。
「サテライトリーグや練習試合でも自分は公式戦のつもりで取り組んできたので、試合勘に関して問題はなかった」
こういうコメントをさらりと言える小澤選手を尊敬します。
昨日の小澤選手は、久しぶりの出場なのに落ち着いていて、好守備を見せてくれました。頼もしいですね。
次節のホーム神戸戦も、宜しくお願いします。


今回、小澤選手のコメントに感ずることがあって、自分自身の仕事振りを反省しました。最近、ちょっとだらけていたかなあ、と。

色々と物思う秋の夜長です。


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