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2007/08/01

ライバル多し -U-22北朝鮮戦-

「U-22・4カ国トーナメント2007」が、中国・瀋陽で第1戦が行われました。
第1戦は、絶対に負けられない北朝鮮戦。

ドーハ・アジア大会では、20061206の北朝鮮戦に負けた日本代表は、決勝トーナメントに進出することが出来ませんでした。
その試合で、10番を付け、キャプテンマークを巻いた我等が増田誓志選手。
増田誓志選手のクロスに一柳夢吾選手が頭で合わせて得点したのですが、1-2で敗戦。北朝鮮の気迫に負けたような試合でした。

「誇りを大事にできなかった・・・。すぐに予選が始まる。今日の敗戦を忘れないこと。それが、きっと始まりになる。」
と語った増田選手。
   (「週刊サッカーダイジェスト」 №875より)


そして、今日の北朝鮮戦。
残念ながら、増田選手はスタメンには起用されず、後半22分頃からの出場でした。

誓志、気持ちが入っていましたね。

必死になって走り、激しくボールを奪いに行き、頑張っていました。もう少し攻撃に絡めたら良かったのですが、残念でした。
北朝鮮も必死でしたから・・・。
後半15分頃、河本選手が北朝鮮の選手と交錯してピッチに落下した時、「まるで格闘技だ」と驚きました。日本代表は、「これが最後のチャンス」と全員が感じていたのでしょうか、気迫に溢れていました。試合開始早々から北朝鮮に押し込まれて危ない時間帯がありましたが、何とか持ち堪えて得点することが出来ました。PKでの失点は悔しいです。3点目が入らなかったのも悔しいです。

次の中国戦こそは!

誓志、ライバルは多いけれども、頑張ろう!


北朝鮮戦は、2-1で、日本が勝利しました。
得点者は、河本裕之選手(21分)、梅崎司選手(28分)でした。


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