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2007/08/31

金沢の苦い思い出と美しい思い出 

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1-5とガンバ大阪に無様な負け方をした鹿島。

自滅だった、と呆れ果ててアルコールも飲まず、ホテルの部屋で眠りにつきました。
苦い思い出になってしまった金沢遠征。
翌日は、JRの切符を変更して朝一番の列車で帰宅しようかな、と思いましたが、気を取り直して、小雨の中、金沢観光へ出かけました。

これが良かったです。
朝一番に帰らなくて良かった!
金沢の街は、失意の底に沈んだ私を癒してくれました。

先ず、兼六園へ行きました。
兼六園に着いた頃には雨も止んで、雨上がりの庭園は緑が美しくて感動しました。
特に、蓬莱島のある霞ケ池の眺めは素晴らしかったです。
春の桜よりも、秋の紅葉よりも、初夏の新緑が好きな私は、しばらく池の畔に佇んでいました。

次に訪ねたのが、金沢城公園です。
上の写真は、重要文化財に指定されている石川門です。
石川門は、白壁が周りの緑に映えて、美しい!

私は、日本のお城が大好きです。


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本丸から撮ったものです。


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この石垣は、本丸から降りてくる途中にありました。
石垣は、眺めているだけでも楽しいです。


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武家屋敷跡「野村家」のお庭です。


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ひがし茶屋街です。


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ひがし茶屋街で、重要文化財に指定されている「志摩」の片隅で見つけました。


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新しくなった金沢駅です。
夕方、首都圏行きの特急のホームへ行ったら、鹿島サポが何人かいました。
鉄道で金沢遠征に参加した鹿島サポは、結構いたのですね。


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2007/08/30

金沢より帰宅 -大阪戦-

「金沢決戦ガンバ爆発」
と、「北國新聞」の一面にカラーで大きく載っていました。
スポーツ欄も「ガンバ超攻撃 Vへ気迫の5発」と超〜大きく載っています。

今朝、ホテルのロビーで北國新聞を広げて憮然とした私。
もう、金沢市民や石川県民の前で恥ずかしい〜。

昨夜の金沢でのガンバ大阪戦は、1-5で鹿島の敗戦でした。

もう5失点なんて、悔しいというよりも呆れてしまいました。

鹿島は90分間、パスミスの連続!
パスミスのボールを大阪に奪われて、カウンターから失点。
信じられない光景でした。
陸上競技場での開催でしたので、ゴール裏からはピッチが遠くて見難くて、詳細はよく分かりません。後で、録画したビデオを観て確認します。
選手のプレーに関しては色々と言いたいことは沢山ありますが、今は控えます。

試合終了後、オリヴェイラ監督が選手と一緒にゴール裏に頭を下げていました。
この惨敗は、選手だけの責任ではないでしょう。
試合前のアップは、大阪はキックオフの約1時間前からやっていましたが、鹿島はいつもと同じ約30分前でした。鹿島は多分、室内練習場でアップしていた、と思います。しかし、慣れないピッチなのに、雨も降ってきたのに大丈夫かな、と不安に思いました。ああ、その不安が当ってしまいました。勿論、敗因はそれだけではないでしょうが・・・。

頭を下げる選手と監督に、ゴール裏のサポーターは鹿島コールをしました。
私も、コールしました。
次、次は頑張ろう、という気持ちでした。


もう、二度と金沢へ来ない!

そんな気持ちでしたので、今日は兼六園、金沢城公園、長町武家屋敷跡、ひがし茶屋街と精力的に歩いて観て廻りました。
雨上がりの兼六園の緑がとても美しかったです。
金沢城は、金沢大学が郊外に移転して、城の一部が復元されていたのには吃驚しました。

昼食は、奮発してお高い和食を食べました。
「金沢には観光ですか?」
と板前さんに話し掛けられました。
「サッカーの応援です」
と私。
「試合に負けて苦い思い出になってしまいましたが、また、金沢へ来て下さい」
と帰り際に板前さんが挨拶してくれて、ほろりとした私。

金沢はいい街でした。


さて、次の試合がもう明後日です。
次節は、鹿島アントラーズにとって、鹿島サポにとって、正念場です。
頑張ろう!


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2007/08/28

遥々、鉄路で金沢へ行く

明日は石川県金沢市で、ガンバ大阪戦があります。

鹿島サポの皆様は、飛行機を利用されるのでしょうか?
羽田〜小松は、1時間の飛行です。

私はひとり、鉄道を利用して、金沢へ行くことにしました。
片道5時間、往復10時間です。
「鉄子」と言う程でもありませんが、鉄道の旅が好きです。

鉄路の楽しみは、先ずは駅弁です。
実は、北陸本線は初めて乗車しますが、駅弁はお魚かしら? その前に鶏肉弁当も食べたりして・・・。
車窓からの眺めも楽しみです。
うつらうつら居眠りをしたり、本を読んだり、お茶を飲んだりして過ごします。


金沢の街は、高校の修学旅行以来です。
百万石の城下町は、昔に比べて変わったことでしょう。
試合の翌日は、観光旅行を予定していますので、こちらも楽しみです。


しかし、第一の楽しみは「試合」です。

今週の「週刊サッカーダイジェスト」で、小笠原満男選手は「気持ち」の重要性を語っていました。
   (小笠原満男選手のコラム「晴れときどき曇り」より)
千葉戦の時のように、熱い気持ちで味方を鼓舞して欲しいです。

ガンバ大阪は総力戦でくる、と思われますので、白熱した戦いになるでしょう。

私もブログを書きながら、気持ちが昂ってきました。
明日は、金沢で、全力で応援してきます。

勝利を我等に!


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2007/08/26

勝ちは勝ちだ -横浜FC戦-

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昨夜の横浜FC戦は、ストレスの溜まる試合でしたね。
しかし、勝ちは勝ちですので、嬉しいです。


スポンサーの「サントリー」から、真っ赤な応援シートのプレゼントがありました。
選手入場の際は、頭上に掲げて、スタジアムを赤1色で埋め尽そう!
ということでしたが、ゴール裏を見ると、赤色の中に金色のものがありました。
「星だ!」
という友人の言葉に、慌てて数えたら、金色の星が10個ありました。
皆様、いよいよ優勝を意識し始めましたね。


昨夜のヒーローは、途中出場の興梠慎三選手でした。
横浜FC戦は、2-1で鹿島が勝利しました。
慎三のゴールは、サポーターのもやもや感をぶっ飛ばしてくれました。

ありがとう、慎三!

試合終了後、ゴール裏で、サポーターと一緒に喜んでいる興梠選手を見て、吃驚しました。さすが、元気な慎三らしいですね。


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昨夜はスタメンだった増田誓志選手。
試合終了後、増田選手に大岩剛選手が話し掛けていました。
剛さんは、優しいですね。
誓志に、色々と指導してあげて下さい。


来週は、いよいよ「金沢夏の陣」です。
このところ勝ちのないガンバ大阪は総力戦で向かってくる、と思われます。
鹿島は陣形を立て直して、気を引き締めて頑張りましょう。

勝利して、上を目指そう!


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2007/08/24

明日はもう試合だ

明日は、カシマで横浜FC戦。

つい先日、熊谷で大宮戦を戦った、と思ったら、明日はもう試合です。
何か疲れたなあ〜。
今週はころころと天気が変わって、晴れ女で、気圧の変化に弱い私には辛かったです。でも、来週は金沢遠征がありますから、弱音を吐いている訳にはいきません。

選手は、もっと大変でしょうから。

明日はメインスタンド席からの観戦&応援ですが、声を出して、拍手をして、選手を支援したいです。


今週は毎日、録画した大宮戦のビデオを観ました。
20回以上は観たかなあ。終了間際の15分位を・・・。増田誓志選手の得点場面は、何度観てもいいですね〜。やはり、イケメンだわ(笑)。


さて、横浜FC戦のスタメン予想です。
nikkansports.com によると、今日の最終調整では、増田選手は先発組のボランチに入ったそうです。
え〜、ちょっと驚きました。
小笠原満男選手が出場停止ですが、ボランチだったら、本職の青木剛選手がスタメン、と思っていました。増田選手はボランチよりも2列目の方が本領を発揮する、と思いますが・・・。
しかし、誓志は久しぶりのスタメンに張り切っていることでしょう。選手は、誰だってスタメンで出場したいですよね。
勿論、スタメンは試合直前にならないと分かりませんが、明日も応援します。


横浜FCは最下位ですが、前節、ガンバ大阪を首位から引き摺り下ろしたチームです。
油断すると、痛い目にあいそうです。

明日は油断大敵。平常心で行こう! 
絶対勝利!!!


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2007/08/23

情熱と誇り

「プライドと情熱 -ライス国務長官物語-」 アントニア・フェリックス著 角川学芸出版 を新刊本コーナーで見つけました。まだ読んでいませんが・・。
原書名は CONDI コンディ です。
表紙には、コンドリーザ(コンディ)・ライス国務長官の自信に満ち溢れたお顔があります。

プライド(誇り)と情熱
この言葉、どこかで聞いたことがあります。え〜と・・・。

そうです!

「情熱と誇りを賭けて、戦え、北京へ」

U-22日本代表監督 反町康治監督の言葉です。
2次予選の時に、国立でお土産に頂いたバンダナに書いてありました。
このバンダナはお弁当を包む布として利用していましたが、最近、使用中止にしました。

「情熱と誇り」、または「プライドと情熱」という言葉は、今年の流行りかしら?


ところで、昨夜の北京五輪最終予選・ベトナム戦は、情熱と誇りは感じられなかったなあ。


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2007/08/20

雷雨の大宮戦

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今日、新聞を読売、産経、東京と3紙も買ってしまいました。
余談ですが、新聞って各紙によって値段が違うのですね。一律130円と思っていたら、東京と産経は100円でした。
読売と東京は、カラーで増田誓志選手の写真が載っていて、惚れ惚れとしました。
宅配の毎日は、神戸x新潟の写真が載っていて、怒るぞ(笑)。

産経には、「増田の意地」という見出しがありました。
しかし、本文を読むと見出しとは内容が違います。

『落選したことへの意地のゴールにも映ったが、増田は「関係ない」ときっぱり。続けて「自信になる。(オリベイラ)監督にアピールできた」。今はチームで自分を高めることに集中している。』
とありました。

もう増田選手は、吹っ切れたようです。
大人だなあ〜。
私は、なかなか大人になれなくて、まだ反町監督をことをごちゃごちゃと言っているのですが・・・。


昨夜は、前半から雨がぱらぱらと降ってきて、試合観戦&応援への集中を欠きました。
遠くで雷鳴は聞こえるし、メインスタンド側の空がぴかぴか光るし、気が散りました。
その内に、大宮ゴール裏の上空にでっかい稲妻がはしって、土砂降りの雨になりました。
あの悪天候の中で、集中力を切らさずに試合を続けた選手は偉いなあ。そして、応援を続けた鹿島ゴール裏のサポーターは凄いなあ。私も土砂降りの雨になったら、腹が据わりました。

猛暑と雷雨の熊谷の思い出は、勝利あるのみ、と。

その願いが叶って、嬉しいです。


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2007/08/19

見たか反町! -大宮戦-

今日の増田誓志選手の勇姿を、反町U-22日本代表監督にTVで見ていただけたかしら?

熊谷で行われた大宮戦は、後半ロスタイムに増田選手の得点が決まり、鹿島が2-1で勝利しました。
万歳!

反町監督、「覇気のない選手」って、誰のことですか?

誓志の魂のこもったヘッドを見ていただけたかしら?

雷神さまは、鹿島に、誓志に、味方してくれました。
嬉しい!
それにしても、凄い稲妻と土砂降りの雨でした。

詳細は、また明日。


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2007/08/17

顔も見たくない

反町監督の顔も見たくない!

今日、北京五輪最終予選・ベトナム戦のU-22日本代表チームメンバーが発表されました。

驚きました。
先日のU-22・4カ国トーナメントに出場した選手の大半が選ばれていません。
特にMFは、全員落選です。
DFだって、選出されたのは1名のみです。

一体、あの大会は何だったのですか?
呆れたわ〜。

8/22、国立には行きません。


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2007/08/16

威風堂々 -千葉戦-

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「甲府より暑い〜」
と鹿嶋でバスを降りた時の第一声です。
昨日のカシマは暑かった。猛暑でした。
中2日で、この暑さでは、走ることが大好きな千葉が相手では大丈夫か、と心配しました。

しかし、千葉戦は、3-1で、鹿島が勝利しました。
「威風堂々」とは、小笠原満男選手のことです。
小笠原選手は2得点して、MVPでした。

曽ケ端準選手には、影のMVPを贈りたいです。


前半19分、いきなりファボン選手のオウンゴールには衝撃を受けました。
以前から、ファボン選手の守備には懐疑的でしたから。
大岩剛選手が恋しいよ〜。

しかし、6分後に、新井場徹選手のミドルシュートが決まって、同点。
新井場選手は格好良かったですね。
その新井場選手が、後半、色々言っていたのは何だったの?
特に後半20分、本山雅志選手が退いて青木剛選手が投入された後、監督に詰め寄っていたのは何だったのでしょうか? 選手交代後の指示の確認ですか?

「交代は本山ではなくて、ファボンだろう」
と友人と私は怒鳴っていたのですが・・・。

ファボン選手と岩政大樹選手が重なり合って、岩政選手がピッチに倒れた時は心配しました。前節の甲府戦でも似たような場面がありましたから。
味方を削らないでね。
もっと連係の練習をして下さい。

後半32分、野沢拓也選手が退いて増田誓志選手が投入された時は、正直言って吃驚しました。
佐々木竜太選手が投入される、と思っていましたから。

ここで、オリヴェイラ監督の采配が分からなくなりました。
暑さと疲労で、鹿島の選手の足が止まり始めてきているので、「専守防衛」の指示が出たのでしょうか?
「攻撃は最大の防御なり」の言葉が好きな私には、増田選手のプレーは不満でした。
しかし、もっと良く考えろ、と頭の片隅で何かが囁きます。

「交代の選手たちが上手く機能してくれて頑張ってくれた」
試合終了後、オリヴェイラ監督はコメントしています。

あれで、機能していたのですか?
「守れ、上がるな」
と増田選手には監督から指示が出ていたのでしょうか?
今回は、オリヴェイラ監督の意図とするところがよく分からないので、これ以上は書けません。

増田選手が、もっと生きるように使ってもらえれば嬉しいです。


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2007/08/14

ワイナリー「勝沼醸造」とレストラン「風」 -甲府戦-

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甲府遠征は楽しかったです。
試合は勝利したし、ドライブは快適だったし、ランチは美味しかったし、ワインも飲みました。
満足、満足


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出発直前に日本道路交通情報センターのサイトを見ると、大月ICまで4時間以上という文字が飛び込んできました。
やはり中央高速は諦めて、青梅街道から奥多摩湖を抜けて、緑の中を大菩薩ラインを走り、柳沢峠を越えて塩山、勝沼、小瀬スタジアムへと入りました。
途中この山岳コースで、マラソンの練習をする人や、サイクリングをする外国人をしばしば見かけました。
「サポーターも選手に走れ、走れと叫ぶばかりでなく、自分達もトレーニングをしなくっちゃ」
とドライバーは言います。
それが難しいのですが・・・。

富士山展望で有名な柳沢峠を越えると、急勾配の下り坂を、エンジンブレーキを目一杯効かせながら、真新しいループ橋をジェットコースターのように駆け下ります。
渋滞も無く快適なドライブで塩山に、そして、葡萄栽培とワイン醸造で有名な「勝沼」に到着です。


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「勝沼に小さいけれども美味しいワインを作っているワイナリーがあるよ」
と知人に教えてもらいました。
それが、「勝沼醸造株式会社」です。
テイスティングルームに案内されて、スタッフの説明を聞きながらワインを試飲しました。試飲が出来ないドライバーには葡萄ジュースのサービスがあります。テイスティングルームには広いテラスがあって、その向こうに葡萄畑が広がっていました。甘口のデザートワインを飲んで、テラスでのんびりと寛ぐと、気分が良くなりました。
勝沼醸造のワインはお手頃な値段なので、気軽にワインを楽しむことが出来ます。いいワイナリーに出会うことが出来て幸せです。お土産に、ワインを買いました。
尚、ワイナリーの写真は、スタッフに許可を頂いてブログに載せています。


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勝沼醸造には、直営レストラン「風」があります。
葡萄畑を見おろす小高い丘の上にある、眺めの良いお洒落なレストランでした。

山梨って、いい所ですね。


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2007/08/13

オヤジを黙らせてくれ -甲府戦-

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昨夜の甲府戦、増田誓志選手は後半33分に登場しました。

「え〜、誓志かよ〜。誓志で大丈夫かよ〜」
と後ろにいたオヤジが大声で叫びます。
それって、14番のタオルマフラーを巻いている私に対する当て付けですか?

オヤジは、増田選手がボールに絡む度に大声でボロクソに言います。
「誓志、走れ〜」
「誓志、一歩が遅い〜」
「誓志、判断が遅い〜」

はい、はい、イケメンの選手は辛いですね。
しかし、オヤジの言うことは事実でしたから反論は出来ませんでした。

誓志、ゴールを決めて、オヤジを黙らせてくれ!

後半ロスタイム、ゴールに向かって走ってきた増田選手がシュートを打たないでパスを出した時は、オヤジと一緒に私も激怒しました。
「誓志、自分で打て〜」

反町監督にごちゃごちゃ言われて、増田選手は自身喪失中でしょうか?
プレーに迷いがあるように感じられます。思い切りの良いプレーが、増田選手の持ち味だったはずです。今は一時、反町のことは忘れて、鹿島で頑張って欲しいです。


甲府戦は、1-0で鹿島が勝利しました。
得点者は、前半34分の野沢拓也選手でした。

野沢選手、バースデーゴール&チーム通算900得点目、おめでとう。
試合終了後、ゴール裏は「ハッピー・バースデー」を歌いました。
これで、鹿島は3位に浮上しました。


それから、ファボン選手の守備って怖くないですか?
素人の私にはよく分からないので、はらはらしながら観ています。あれが、ブラジル流なのでしょうか?


中2日で、カシマで千葉戦です。
選手は大変ですが、勝利を目指して頑張ろう!

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アップの後、後片付けを手伝う増田選手です。


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2007/08/12

来た、見た、勝った -甲府戦-

ただいま、甲府・小瀬から帰宅。

来た、見た、勝った!

審判へたくそ!

詳細は、また明日。


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2007/08/11

明日は甲府へ行こう

残念でしたね。鹿島アントラーズ・ジュニア!

全日本少年サッカー大会決勝をTV観戦しました。
鹿島アントラーズ・ジュニアは、東京ヴェルディ・ジュニアに延長戦の末、0-2で敗れ準優勝でした。
残念!
小学生といえども、鋭いシュートを打ちますね。
何となく東京の選手より鹿島の選手の方が、体が小さいように感じましたが、これからですね。男の子はこれからドンドン大きくなるし、未来には夢も希望もいっぱいありますね。いいですね〜。
レポーターの報告によると、鹿島のトップの選手がジュニアの選手を色々と励ましているようです。レポーターの話を聞いていて嬉しくなりました。まさしく、「鹿島ファミリー」ですね。


さて、明日はJリーグ再開の甲府戦です。

甲府の小瀬スタジアムへ車で行く予定ですが、旧盆の渋滞が心配です。
ペーパードライバーの私は、助手席に座っているだけで何も出来ません。高速道路を使わないで山越えをする、と運転手は言うのですが、無事に甲府に辿り着けるでしょうか?
水、お茶、パン、菓子、果物などを用意したのですが・・・。

選手は、Jリーグ再開で張り切っていることでしょう。
暑さにめげず、勝利を勝ち取りましょう。


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2007/08/10

猛暑の甲府&熊谷

朝、ラジオの天気予報が今日の予想最高気温を伝えていました。
熊谷 36度
甲府 35度

え〜、熊谷も甲府も、今月、鹿島が試合をする土地ではありませんか。
選りに選って暑さに弱い鹿島が、猛暑の土地へ行かねばならないとは辛いです。Jリーグの事務局を恨みたくなりますが、仕方がないですね。選手、監督、スタッフは、覚悟を決めて暑さ対策を練っている、と思います。勝つ為には、暑さ対策プラス勝利したいという気持ちが必要でしょう。

甲府・小瀬の甲府戦も、熊谷の大宮戦も応援に行きます。

水と食料を沢山持って、熱中症にならないようにしなくちゃ。あと、日焼け止めと帽子もね。


最近の悩みの種は、体重が増えることです。
今日もよく眠れて、御飯が美味しいです。夏バテなんて、なったことないです。それでいて、運動不足だから太るわけだ。

今週、電気釜が壊れました。
困ったなあ、と思いながらも、登山でコッフェルとガスコンロを使って御飯を炊いたことを思い出して、鍋で炊いてみました。飯盒炊爨ではありませんよ。
炊けました〜。鍋で御飯が炊けました。
「電気釜の御飯より美味しいよ」
と夫に言われ、有頂天になりました(笑)。
これで電気釜はいらないかな、と思いましたが、やはり電気屋さんに行き注文してきました。タイマー予約が出来ないと不便ですから。

さあ、遊んでないで夕食の支度をしよう。


追記 :

東京都心では35.7度を記録して、この夏初めての「猛暑日」になりました。
熊谷は、37.5度でした。


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2007/08/06

昨夜は反町監督への怒りで眠れなかった

昨夜は一晩中うつらうつらして、よく眠れませんでした。
山女ですから、真夏でも熟睡が出来る私なのに・・・。

「U-22・4カ国トーナメント2007」ボツワナ戦後の反町監督のコメントをTVの前で聞いていたら、怒りで切れそうになって、手にした湯飲茶碗を投げつけそうになりました。しかし、投げつけたらTVが壊れますから、ぐっと堪えました。
しかし、反町監督への怒りが納まらず、よく眠れませんでした。

監督の采配ミスを選手の所為にするな!


今朝、PCで、反町監督のコメントとスポーツ新聞各紙をチェックしたら、またぶち切れそうになりました。

「最終予選に向け、戦える選手と戦えない選手の境界線が見えたことは残念」
   (J's GOALより)

「戦えない選手」?
それって、増田誓志選手のことですか?

反町監督に、大事な鹿島の選手を潰されたくないです。

確かに、鹿島で、増田選手は絶好調とは言えません。
迷いがあるようにも見えます。体が重いようにも見えます。
それでも、今季、増田選手のゴールで、アシストで、鹿島が勝利した試合があります。
鹿島にとっては貴重な存在です。

それを、「戦えない選手」と断言して欲しくないです。

鹿島サポとして、鹿島の選手を守ります。鹿島の選手を応援します。


「チームの成長は若手の台頭にかかっている!」
とオリヴェイラ監督。
   (「月刊アントラーズフリークス」8月号より)

オリヴェイラ監督は、増田選手の名前を若手のトップに挙げています。

誓志、また鹿島で頑張ろう!
ファンやサポーターは待っています。


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2007/08/05

残念 -U-22ボツワナ戦-

「恥ずかしい試合をしてしまった」
と反町監督。

TVの前で、反町監督のコメントを聞いて切れそうになりましたが、ぐっと堪えました。

「それは、悪うございました」

何故、私が謝る?

今日の「U-22・4カ国トーナメント2007」ボツワナ戦は、0-1で日本の敗戦でした。
増田誓志選手は、スタメンで登場。
この試合は、何故か、生中継をスカパーで観戦することが出来ました。
前半は0-0でしたが、後半開始早々、ボツワナの選手にミドルシュートを打たれ、失点。後半1分の失点は、緊張感に欠けていると言われても、反論は出来ません。あれは不味かった。

後半12分頃、増田選手が交代になりました。

「え〜」
と悲鳴をあげてしまいました。
何故、誓志が交代なのですか?
前半は冷静にプレーしていたのに・・・。

やはり、反町監督と私は考えが合わないわ。
その後は、淡々と試合を観ていました。

誓志、鹿島に帰って来い! 胸をはって帰って来い! 


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2007/08/04

明日こそは

明日は、18:00(日本時間)からボツワナ戦。
仕事が終わったら、寄り道をしないでさっさと帰って、PCの前に座ろう。

「U-22・4カ国トーナメント2007」は、いよいよ最終戦です。
ボツワナって、アフリカの何処さ、と地図帳を広げたら、南アフリカ共和国の北側にある国でした。

「フレッシュな選手をつかうことを最初から考えている」
と反町康治監督。
   (「J's GOAL」より)

明日は、増田誓志選手をスタメンで起用して欲しいです。
反町監督、誓志に、もう一回チャンスを下さい!


今日は、「オールスターサッカー」をTV観戦しました。
鹿島からは内田篤人選手が出場。
篤人、怪我しない程度にやれ〜、とまったりと観ていました。

パルちゃんを出せ〜(笑)。


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2007/08/03

遥かなる北京 -U-22中国戦-

ああ、私の中で北京が遠くなる〜。

今日の「U-22・4カ国トーナメント」中国戦のスタメンを見た時、気落ちしました。
反町監督、そう出ましたか・・・。
増田誓志選手は控えです。

TVの生放送を観ることが出来ず、PCをチェックしていました。
深夜の録画放送をビデオ予約していますが、もう観る気しね〜。

今日の中国戦は、0-0の引き分けでした。


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2007/08/01

ライバル多し -U-22北朝鮮戦-

「U-22・4カ国トーナメント2007」が、中国・瀋陽で第1戦が行われました。
第1戦は、絶対に負けられない北朝鮮戦。

ドーハ・アジア大会では、20061206の北朝鮮戦に負けた日本代表は、決勝トーナメントに進出することが出来ませんでした。
その試合で、10番を付け、キャプテンマークを巻いた我等が増田誓志選手。
増田誓志選手のクロスに一柳夢吾選手が頭で合わせて得点したのですが、1-2で敗戦。北朝鮮の気迫に負けたような試合でした。

「誇りを大事にできなかった・・・。すぐに予選が始まる。今日の敗戦を忘れないこと。それが、きっと始まりになる。」
と語った増田選手。
   (「週刊サッカーダイジェスト」 №875より)


そして、今日の北朝鮮戦。
残念ながら、増田選手はスタメンには起用されず、後半22分頃からの出場でした。

誓志、気持ちが入っていましたね。

必死になって走り、激しくボールを奪いに行き、頑張っていました。もう少し攻撃に絡めたら良かったのですが、残念でした。
北朝鮮も必死でしたから・・・。
後半15分頃、河本選手が北朝鮮の選手と交錯してピッチに落下した時、「まるで格闘技だ」と驚きました。日本代表は、「これが最後のチャンス」と全員が感じていたのでしょうか、気迫に溢れていました。試合開始早々から北朝鮮に押し込まれて危ない時間帯がありましたが、何とか持ち堪えて得点することが出来ました。PKでの失点は悔しいです。3点目が入らなかったのも悔しいです。

次の中国戦こそは!

誓志、ライバルは多いけれども、頑張ろう!


北朝鮮戦は、2-1で、日本が勝利しました。
得点者は、河本裕之選手(21分)、梅崎司選手(28分)でした。


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