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2007/07/10

ナイジェリアは足が長かった

最近の内田篤人選手の人気は凄いですね。

私の周りでも、篤人ファンが増えていて、先日、友人が「2番」のタオルマフラーを巻いているのを見て、吃驚しました。

現在、内田選手はU-20W杯カナダ大会に出場中で、鹿島をお留守にしています。
19才の内田選手が不在なだけで、おたおたしている我等が鹿島。
そう言えば、昨季も18才の内田選手が不在で、おたおたしていましたよね。この1年間で、問題を解決できなかった鹿島。苦しいなあ。

7/7(日本時間7/8)のナイジェリア戦をTV観戦しました。

第2戦のコスタリカ戦で足が痙り、第3戦のナイジェリア戦は欠場かしら、と思ったら、スタメンだった内田選手。
ナイジェリア戦は「サブ中心」の布陣でしたが、3試合全てスタメンということは、吉田靖監督の信頼がかなり厚いのでしょう。

ナイジェリアの猛攻は凄まじく、パスが繋がらない日本。
ナイジェリアの選手は足が長くて、ホイホイと日本のボールを奪うのです。もう、敵ながらも感心してしまいました。でも、シュートが雑で、日本は助かりました。
アフリカの大地を走り回るナイジェリアの選手は、90分間走り続けるのか、と思ったら、後半、運動量が落ちて来ました。

そんな時、後半14分、内田選手のクロスに香川真司選手のシュートが決まった、と思ったらハンドだって。
残念無念!
幻のゴールでした。

あの細い体で、90分間、攻守に奮闘した篤人!
篤人のサッカーセンスは天性のものかしら?

本当に素晴らしい選手で、我等が鹿島の誇りです。

鹿島のYEAR BOOK 2007によると、身長176cm、体重が62kgだそうです。
62kgって、本当?
ああ、ダイエットしなくちゃ私。

次のチェコ戦は、7/11(日本時間7/12)です。
凄く楽しみですが、仕事なので、ビデオ録画を観ます。

今日、久しぶりに「週刊サッカーマガジン」を買いました。
表紙がコスタリカ戦でゴールを決めた田中亜土夢選手で、「U-20W杯カナダ大会」の特集だったから。


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