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2007/04/25

ホームベーカリーの話

「石井コーチのひとりごと」は、毎月、楽しみにしているコーナーです。

「月刊アントラーズフリークス」が自宅に届くと、先ず、増田誓志選手の記事をチェックして、その次に読むぐらい好きです。時々、「えっ〜」と吃驚する程の重要事項がさり気なく書いてあるので、要チェックです。活字が小さくて、読みにくいのが少々難ですが。

今月の話題の一つが「ホームベーカリー」の話です。

新婚さんの石井正忠コーチは、現在、「ホームベーカリー」で作る焼きたてパンにはまっているそうです。妻と機械が、2日に一度、朝食にパンを作ってくれて、あまりの美味しさに吃驚したそうです。

分かります!

我が家にもホームベーカリーがあるので、焼きたてパンの美味しさは分かります。

○○年前に、嫁入り道具の一つとして持参しました。
「面倒臭いからいらない。持っていっていいわよ」
と実家の母に言われて、持ってきたのが真相ですが。

以前は、1週間に2〜3度、朝食にパンを焼いていました。
前夜にタイマーセットをすると、翌朝、香ばしいパンの香りで目が覚めるのです。朝から幸せな気分になれます。焼きたてのパンは柔らかいので、トースト用にスライスすることは出来ず、大きく切って食べます。無添加ですから、安心して食べることが出来ます。

でも、タイマーセットするのが面倒臭くて、最近は作っていません。
何が面倒臭いか、というと、強力粉(小麦粉)を計りで正確に計るのが手間です。そのうちに、目分量で強力粉を入れていましたが(笑)。

石井コーチは、真夜中に起きてレーズンをホームベーカリーに投入するそうですから、凝り性ですね。でも、手作りのレーズン・パンは美味しいから。
現在、アントラーズには7人のホームベーカリー仲間がいるそうです。選手も仲間かしら?

誓志も手作りパンが食べたいですか?
いいえ、その前に北京五輪です。


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