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2007/03/01

北京への道は遠い

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「初戦としては、いまひとつというか、見てて楽しくなかったですし、お客さんも楽しくないんだろうな、と思いながらベンチに座ってましたけど」
五輪2次予選・香港戦終了後の増田誓志選手のコメントです。
   (J's GOAL より)

誓志は、観察力も洞察力もありますね。

はい、前半は楽しくなかったです。
レベルの低い試合だなあ、と呆れていました。

前半5分に、平山相太選手が、がらあきのゴールを前にしてシュートをはずした時は、観客席からは笑い声があがりました。もう、皆、呆れてしまって。
その後、平山選手は先制点を挙げましたが、全体的に動きは鈍いですね。
「皆で平山選手を応援しよう」
とコールリーダーは叫びますが、そっぽを向いている人も結構いました。私もそのひとりですが。どうしても、平山選手を好きになれないのです。勿論、平山選手の熱狂的なファンも多かったです。

観客は、11909人。
少な〜い。
香港が相手なら5得点以上、欲しかったです。
圧倒的な強さを誇るチームにならないと、観客は増えないでしょう。
私としては、A代表よりもU-22代表の方が未来への可能性があるので、応援したいのですが、こんな試合をしているようでは、集客は無理でしょう。

今日、PCと図書館で、スポーツ新聞と一般新聞をチェックしたら、平山選手の写真ばかりでした。これでは、U-22代表の人気は沸騰しない、と思います。
職場では、サッカーの試合の話は出ませんでした。皆、関心がないようです。
2点目を挙げた梶山陽平選手や3点目を挙げた増田誓志選手を、もっとクローズアップして欲しいです。
U-22代表は新しいスターの誕生を待ち望んでいる、と思うのは私だけですか?


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試合前のアップ中のサブメンバーです。
スタメンを観ないで、サブばかりを観ていました。増田選手の姿だけは遠くからも分かります。
誓志は、何度もシュート練習をしていましたが、あまり決まっていませんでした。しかし、試合にかける意気込みはよく伝わってきました。


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今回のお土産は、ブルークロスです。
選手入場の際に掲げるのですが、使い難かったです。
でも、お弁当を包むクロスや、ランチョンマットになりそうです。
帰りの電車の中で、サッカー少年がバンダナ代わりに頭に巻いていましたが、格好良かったです。


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