« いいところなんて、なかった -川崎戦- | トップページ | 打て!シュートを »

2007/03/04

開幕戦で敗北するということ

20070303_2


開幕戦で敗北したのは、2002年のW杯日韓大会以降に、鹿島サポになった私にとっては、初めての経験でした。

2003年 浦和戦    3-1で勝利    カシマ
2004年 ガンバ大阪戦 1-1で引き分け  カシマ
2005年 浦和戦    1-0で勝利    埼玉
2006年 広島戦    4-3で勝利    広島

開幕戦で川崎に負けて凄く悔しいかというと、そうでもないのです。
そりゃ、負けた時は憮然としましたよ。
でも、司令塔の野沢拓也選手を一週間前に怪我で欠いた鹿島が、昨季、リーグ戦2位の川崎に勝利したら、おかしいと思います。
選手やサポーターが、変な自信を持ってしまうところでした。
鹿島の現実を見つめ直しましょう。


20070303_3


20070303_444


鹿島ゴール裏は、沢山の赤いサポーターで埋り、開幕戦らしい華やかさでした。
応援の声もよく聞こえました。


20070303_5


20070303_1


これからです。
選手も、カシマ開幕戦に向けて課題を修正する、と言っていますので、期待しましょう。


|

« いいところなんて、なかった -川崎戦- | トップページ | 打て!シュートを »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。