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2007/03/31

リーグ戦初勝利はお預け -神戸戦-

ファボン選手、ありがとう。
あなたの一発がなかったら、鹿島は負けていました。

リーグ戦初勝利はならず、ホームズスタジアムでの神戸戦は、1-1の引き分けでした。

スカパーでのTV観戦でしたので、生観戦と違い、ピッチ上の一部分しか分からず、もどかしい気持ちになりました。
アナウンサーと解説者は、凄いゲームでした、と語っていました。
TVを観ている人も興奮したでしょう、面白いゲームでした、と絶賛していました。

皆さん、面白いゲームでしたか?
確かに、前半の終了間際は劇的なゲーム展開でした。
しかし、後半は間延びのしたゲームに感じられました。相変わらず、選手交代は遅いし・・・。
ひとりで観戦していましたが、冷静になり過ぎたのか、ゲームに感情移入することが出来ませんでした。
この試合は、絶対に勝利しなければいけない試合でしたので、引け分けでは面白くありません。

ここは、神戸で生観戦した方のレポートを読みたいです。


オリヴェイラ監督が退席処分になりました。
岡田正義主審の判定は、納得がいかない場面が幾つかありました。しかし、監督は常に冷静であるべきです。リーグ戦初勝利がかかった試合を捨てないで欲しかったです。
TV観戦だから、こんな冷静なことが言えるのかしら? 現場にいたら、人一倍激怒していたかしら?


今日は勝ちたかった。
残念です。


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2007/03/30

春本番&明日は神戸戦

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夕方、職場の鹿島サポと雑談をしました。
「明日は、神戸へ行くの?」
「行かれません〜」
と私。

最近、彼女も「アントラーズ・ファンクラブ」に入会して、頻繁にカシマ・スタジアムに行くようになりました。好い事ですね〜。

明日は、絶対に神戸に勝って、リーグ戦初勝利を挙げたいです。
大久保嘉人選手の存在が気になりますが・・・。
選手&監督を信じています。

その後、オシム・ジャパンの話になり、ふたりで意見が一致しました。
オシム・ジャパンのサッカーはつまらない。観ていて、胸がどきどきしないと。

人生に於いて、胸がどきどきするって凄く大切なことだ、と思います。

帰宅の途中、空を見上げたら、夕焼けが綺麗で感動しました。
朝の猛烈な豪雨が嘘のようなお天気です。今晩は、お花見に行かれた方が多いことでしょう。

春本番ですね。
先週、ウォーキングに行った時の写真を載せます。
都内で、かたくりの花が咲いていました。
桃の花も咲いていました。


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2007/03/28

増田誓志出場せず -五輪2次予選・シリア戦-

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増田誓志選手は、出場せず。

スタメン落ちは覚悟していたのですが、途中出場はする、と思っていたので、がっかりして国立から帰宅しました。

試合中のサブ・メンバーのアップが目の前だったので、気になって気になって。

後半18分、カレン・ロバート選手が、交代の為に呼ばれました。
後半35分、枝村匠馬選手が呼ばれると、増田選手はがっかりしているようでした。隣にいた選手が、誓志の肩に手を回して慰めているような感じでした。
後半43分、上田康太選手が呼ばれた後、残りのメンバーはベンチに引き揚げました。

誓志ががっかりしているようだと、私までがっかりして、勝利したのに、あまり嬉しくないなあ。

北京五輪2次予選・シリア戦は、3-0で、U-22日本代表が勝利しました。

試合後の観客への挨拶の一周も、元気がなかったように見受けました。
悔しかったのでしょう。

次です。次、頑張ろう!

その前に、週末の神戸戦で頑張りましょう。


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2007/03/26

朝から気分がいいな

鹿島の選手は、試合翌日の今日も練習があったようですね。
今週も、休みがないようです。

ごくろうさまです。

自宅に、「フリークス」の4月号が届きました。
「もとやんのもっともっと」で、
「今シーズンは練習が長いし内容が濃いので、すごくきついんです。」
と本山雅志選手は語っています。

練習は長くてきつくて、休みは無いし、選手は大変そうです。
今が踏ん張り時でしょうか?
これが、今後、どのような結果を生むのでしょうか? もちろん良い結果ですよね。

もう一つ、オリヴェイラ監督になってから気になったこと。

試合前のアップの時間が短くないですか?
昨日の新潟戦は、7〜8分位でした。
選手は、きちんと体の調整が出来ているのかどうか、気になります。
ある選手は、ボールを失っておたおたしていたら、時間切れになってしまいました。大丈夫か〜。


何だかんだ言っても、今季初勝利は嬉しいですね。

今日は、朝から気分が良くて、鼻歌まじりに出勤しました。
きつい練習に耐えている選手には申し訳ないのですが・・・。
天気も良くて、コートもフリースも脱いで身軽になっての出勤は、うきうきしました。春だ〜、春本番です。私の一番好きな季節になりました。

次はリーグ戦の神戸戦です。
どんな結果が出るか不安もありますが、楽しみです。
ここで勝利して、上昇気流に乗りましょう。


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2007/03/25

勝利のち怒り -ナビスコ杯新潟戦-

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この内容でよく勝てた!

しかし、勝利は勝利なので、嬉しいです。
カシマに於けるナビスコ杯予選リーグ第2節・新潟戦は、2-1で鹿島の勝利でした。

やっと勝てた!
今季初勝利は嬉しいですが、この内容では先が思い遣られます。

特に、ダニーロ選手は酷かったです。
ミスの連発! 連発! 連発!
「ダニーロは、即刻、帰国しろ!」
と何度も思い、怒り狂っていました。
ダニーロ選手の起用を続けるよりも、日本人の若手選手を育成した方が良い、と思います。

試合終了後、選手のコメントを読んだら、気持ちが萎えました。

「いい内容なのに・・・」
「内容は良かったのに・・・」

どこが? 今まで、どこが良かったですか?

選手とサポーターの意識の乖離を感じました。

今日なんか土砂降りの雨の中、凄い危機感を感じて、応援に来たのになあ。


内田篤人選手は、守備に攻撃に良かったです。

柳沢敦選手の2得点、おめでとう。


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2007/03/21

選手は疲労困憊しているのでは? -ナビスコ杯新潟戦-

外出先から帰宅してPCを起動する時、胸がどきどきしました。
鹿島オフィシャルサイトをチェックしたら、ビッグスワンのナビスコ杯予選リーグ第1節・新潟戦は、1-3で鹿島が負けていました。
「あ〜」
と叫んで、胸がつぶれそうになりました。

敗戦に、しばらく呆然。

オリヴェイラ監督は、試合後に語っています。
「全体的に注意と集中が欠けていたことが敗因になったのかも」
   (J's GOAL より)

注意と集中が欠けているって、選手が疲労困憊しているのではないでしょうか?
肉体的にも、精神的にも、疲れているのでは?

私は、サッカーにはまる前は、山登りをしていました。

登山は、疲労困憊してくると、注意と集中に欠け、転倒することがありました。幸いに、大怪我はしたことがないのですが。
登山は、生命の危険が伴うスポーツですから、必ず休憩をしました。休憩時には、チョコレート、クッキー、果物などの行動食を食べて、水分を補給しました。そして、力を蓄えて、再び歩き始めました。

私のささやかな経験から考えると、サッカーも休憩が必要、と思うのですが・・・。

鹿島オフィシャルサイトによれば、オリヴェイラ監督は、
「もっと練習して鍛える必要がある」
と語っています。

今は、鍛えることよりも休みが必要、と思います。

選手の肉体と精神が壊れる前に・・・。


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2007/03/19

千葉戦プラス〆

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今日、日本代表の発表がありました。
3/24の日本代表 x ペルー代表戦ですが、土曜日は仕事が休みだし、チケットは売れ残っているので、横浜まで行こうかな、と思いました。

浩二、選ばれていないじゃない!

止めた! 横浜まで行くのは止めました。

中田浩二選手も、鹿島の選手も、選ばれていない日本代表戦なんか行きません。
浩二は、スイス・リーグ優勝の為に専念して下さい。

千葉からの選出は1人でした。
昨年のオシム・ジャパンに比べると、がた減りです。まあ、あの状態では仕方がないですね。

将来、中後雅喜選手が日本代表に選出されることを期待します。
千葉戦での中後選手は、本当に守備に攻撃に頑張っていました。
「うちの中後に何するのよ!」
と千葉の選手に倒される度に叫びたかったのですが、アウェイなので我慢しました。斜前に座っていた男性が千葉サポのようで、大声で応援していたら、吃驚したような顔をして振り返るもので。

中2日の増田誓志選手も頑張っていました。
前半、ゴール正面で、何度も、千葉のシュートを体で跳ね返していて、感動しました。
良かったね。
シュート・チャンスを決められなかったのは、残念でしたが。

オシム監督、いつかきっと見返してやりますよ。


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2007/03/18

フクアリ余話

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千葉のワンコは可愛いですね。よく働くし、サービス精神に富んでいます。
鹿島の「しかお」と「しかこ」の次に好きです。


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今年も食べた「サマナラカレー」。
チキンカレーとベジタブルカレーを買いましたが、ベジタブルの方が美味でした。
ナンが大きくて、食べごたえがあります。

今年は「ソーセージの盛り合わせ」も食べました。
このソーセージは美味なのですが、かなり塩がきいています。生ビールが欲しくなる塩気です。
本場のドイツのソーセージも塩がきいていて、ビールがぐいぐい飲めました(日本のビールとドイツのビールは喉越しが違いますが)。そういえば、イタリアのサラミも塩がきいていて、昼間から白ワインをがんがん飲んだっけ・・。アルコールの苦手な人には、辛い塩気かな。


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選手入場の際、先頭はキャプテンですが、その後の順番は決まっているのかしら?
いつも無意識に眺めていましたが、今度は観察してみようかな。


京葉線で東京駅に着いたら、鹿島サポがぞろぞろと通路を歩いていました。
後ろを歩いていたディズニーランド帰りのカップルの会話。

「今日、サッカーがあったんだね」
「あっ、千葉ね」
「赤いユニホームは浦和かな」

「違います、鹿島です」
と私。

世間の皆様、鹿島と浦和を間違えないで下さいね。


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2007/03/17

反撃宣言、これからだ -千葉戦-

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これから、これからです、鹿島は!

今日のフクアリでの千葉戦は、3-3の引き分けでした。

鹿島の選手は、走ることが大好きな千葉の選手に比べて、勝るとも劣らない走りっぷりでした。開幕戦の川崎戦の2倍は走っていたような感じです。千葉には、色々な思いがありますからね。

しかし、セットプレーからの2失点は頂けません。
得点した後の失点、失点後の追加失点、後半立ち上がりの失点と、昨季の課題がまだ克服されていません。
もう1点が欲しかったです。
残念です。

でも、今日は良くやった、と思います。

ここに反撃宣言をします。

エースのマルキーニョス選手の2得点は嬉しいです。
中後雅喜選手は、FKが直接決まって自信になったことでしょう。
おめでとう!

増田誓志選手は、アウェイのマレーシア戦を戦って中2日でしたが、90分間フル出場しました。今日の出来は良かったです。守備が上手くて、ピンチを何度も救っていました。惚れ惚れしました。

今日は勝ち点1を獲得しましたが、次は必ず勝ちましょう。

これから、これからです。
ひとつひとつ勝って、鹿島は上を目指します。


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2007/03/15

体力消耗戦 -五輪2次予選・マレーシア戦-

劣悪なピッチ状態の、クアラルンプール近郊ペタリンジャヤで行われた、北京五輪2次予選・マレーシア戦。
途中出場の李忠成選手が代表初ゴールを決め、これが決勝点になり、U-22日本代表が2-1で勝利しました。

75分(後半30分) 平山相太選手が退き、李選手が投入されました。
13分に平山選手が得点したものの、その後の日本代表の攻撃はちぐはぐで追加点を奪えません。
「平山選手に固執するのは止めろ」
とTVの前で叫んでいたら、反町康治監督は決断しました。

カレン・ロバート選手ではないのね、と思いましたが、結果を出した李選手は大したもんだ。
おめでとう、李選手。
これで、U-22日本代表の切り札が増えて、凄く嬉しいです。


昨日は、スカパーで生中継があったそうですが、22:00に就寝して翌日2:25に起床して、「フジテレビ」の録画放送を観ました。
今年からスカパーに加入したのですが、契約した「JリーグライブDX」で、五輪予選放送を観ることが出来るかどうか分からず、断念しました。まだ、スカパーの放送がよく分からなくて・・・。
しかし、録画放送は酷かったです。
試合途中に何度もCMが挿入され、ずたずたにカットされた放送で呆れました。ですから、試合内容は、何が何だかさっぱり分からなかったです。


1トップ2シャドーの一角で、スタメン起用された増田誓志選手ですが、出来はよく分かりません。日曜日にJリーグの試合があって、水曜日に五輪予選の試合では、体力的にきつかったでしょう。家長昭博選手も同じ条件でしたが。

4分に、増田選手が打ったシュートは、激しく水しぶきが上がり不発。
「何だ、こりゃ〜」
と誓志は思ったのでは?
今回は、かなり体力を消耗したことでしょう。包帯を巻いていた左手の怪我は大丈夫なのかしら?

アウェイの戦いが厳しいものであることを痛感したマレーシア戦でした。


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2007/03/13

オリヴェイラ監督へ細やかなお願い

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今季は、試合前のアップの際、選手の登場が遅いのが気になります。
等々力での川崎戦も、カシマでの大阪戦も、例年より選手の登場が遅かったような気がします。

3/11のカシマでは、ガンバ大阪の選手はアップを開始しているのに、鹿島の選手がなかなか登場しなくて、気が気でなかったです。

「鹿島の選手は、室内練習場でアップをしているのかしら?」
と友人。
「ミーティングが長引いているのかしら?」
と私。
試合直前に、監督に長い訓示なんかされたら、選手の士気が低下しそうですが。

あんなこんなで、鹿島の選手が登場。
しかし、選手紹介の途中なので、困惑しました。
電光掲示板の選手紹介は見たいし、ピッチ上の選手のスタンドへのTシャツの投げ込みは見たいし、どちらに注目しようかと頭が混乱しました。
今までは、こんなことはありませんでした。

些細なことですが、このへんは整理して欲しいです。
オリヴェイラ監督へ、選手紹介は○時○分に始まるから、選手のアップは○時○分に始めましょう、と日本人スタッフが助言して頂けませんか。

選手が登場した時は、皆で、わぁーと言って出迎えたいので、選手紹介と重ならないようにして頂きたいです。本当に些細なことですが、応援にもタイミングというものがある、と思います。
正直言って、ガンバ大阪戦の時は、出足からけちがついたような気がしました。

それとも、私の思い違いかしら?


さて、試合が日曜日にあったのに、月曜日、そして火曜日と練習があったようですね。
トップの選手は、オフを取らなかったのかしら?
何度も言うようですが、休みは取得した方がいいですよ。
一週間に一度は精神も肉体も休まないと、ミスが出ます。今週は水曜日に試合がないのに、何故、オフを取らないのかしら?

日本人は、ブラジル人ほどにはタフではない、と思いますが・・・。

これは、私の思い過ごしかしら?


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2007/03/12

指揮官は弱音を吐くな

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「今いるメンバーでこの状況を乗り越えなくてはならないが、野沢、田代が早急に復帰することを望んでいる。」
とオリヴェイラ監督は試合後に語っています。
   (鹿島オフィシャルサイトより)

おいおい、もう弱音を吐いているのですか?
それとも、呑気なのかしら?

野沢拓也選手は全治2ヶ月、田代有三選手は全治1ヶ月ですよ。
復帰は、まだ先のことです。
観客やサポーターが、溜息をついたり、愚痴をこぼすのは仕方がありませんが、指揮官が記者会見の席で弱音を吐いてはいけません。
指揮官が強気でいかないと、部下はついていけません。


3/11のガンバ大阪戦は、0-1で、鹿島が負けました。
大事なホーム開幕戦を落としてしまいました。これで、開幕2連敗です。

怪我人が続出で、助っ人の外国人選手が調整不足で、相手が強豪のガンバ大阪では難しい試合になる、と予想していました。
それでも、東京駅前からバスに乗って鹿嶋へ行きました。昨日は、強い雨と強い風の春の嵐で、カシマ・スタジアムの駐車場に着いた時は、傘がさせないほどの突風でした。(試合前には晴れてきましたが。)
ホーム開幕戦の今日は、是非とも勝って欲しい、と祈るような気持ちでした。
そんなサポーターの気持ちを裏切ってはいけません。

チャンスは決めなくちゃ!

チャンスは何度もあったでしょう。

58分(後半13分)、内田篤人選手のクロスに、増田誓志選手がシュートを打ちましたが外れました。惜しいというよりも決めてくれ。誓志は、もう4年目ですから、あれは決めて欲しかったです。

「フィニッシュの精度をあげて、チャンスは決めるようにしたい。」
と中後雅喜選手は語っています。
   (J's GOALより)

若い選手が必死に守備をしていたのは認めます。1失点でおさえ、昨季のように大量失点をしなくなったのは、成長の跡がうかがえます。
でも、後半の途中からは、得点の臭いがしない攻撃でした。

70分(後半25分)、吉澤佑哉選手に代わって柳沢敦選手が投入されましたが、不発でした。切り札として、背中に痛みのある柳沢選手の投入は疑問です。ベンチには、田中康平選手と興梠慎三選手の元気のある選手がいたのに、納得がいきません。


毎度のことですが、録画したビデオを観ていたら、スタジアムで観戦した時と印象が違うなあ、と感じました。
スタジアムでは、あんなに怒り狂っていたのに・・・。

46分(後半1分)、増田選手が遠くから必死に走ってきて、相手選手と競い、鹿島ボールにしました。私は、感動のあまり「増田」コールしましたが、TVでは分かりませんね。

逆に、ダニーロ選手のミスに、何度も悲鳴をあげましたが、TVではそれ程でもないですね(もう、諦めの境地なのかな)。
でも、解説者と実況アナウンサーの話に笑いました。
「(ダニーロ選手は)フィットしてきたらやれますよ」
「それまで、どれだけ星を落とさないか、ということが重要なアントラーズ」

ダニーロ選手がフィットするまで起用を続けたら、相当な星を落としますよ。


やっぱり、スタジアム観戦ですね。

試合終了後、引き上げる選手は堅い表情をしていました。
今回も、拍手をせず、無言で立ち尽くしていましたが、最後に歩いて行く中後選手を見て、「中後」コールをしました。中後選手は、守備に攻撃に必死に頑張っていました。次は、結果を出して欲しいです。

次節は、千葉との屈辱の「最下位争い」になります。
オリヴェイラ監督は、この試合の重要性を認識している選手を、スタメンに起用して下さい。
調整中の選手は見たくありません。


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2007/03/11

鈍足ダニーロ -G大阪戦-

鈍足なダニーロ選手のプレーを観るために、貴重な時間とお金を使っている訳ではない、と啖呵を切りたくなるような試合でした。

ダニーロ選手が、鹿島のサッカーに融合するまでに、どの位の時間がかかるのでしょうか?
一年間かかったら、どうしましょう?

確かに、若手の選手たちは頑張っていましたよ。
このまま試合に出続ければ、もっと上手くなるでしょう。

でも、私は現実逃避がしたくなりました。
帰りのバスの中では、今晩のNHKの大河ドラマ「風林火山」のことを考えていました。
最寄りの駅に着いたは、ちょうど20:00でした。
勘助だ、勘助だ、山本勘助だ、と心の中で叫びながら、走って帰宅しました。

これでいいのか?


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2007/03/10

苦難と試練

3月9日(金)の練習にて、田代有三選手が負傷しました。
精密検査の結果は、右膝内側側副靭帯損傷で、全治1ヶ月と診断されました。

わあ〜、とPCの前で悲鳴をあげてしまいました。

何故、何故なの?

何故、田代選手が、また怪我なのですか?

DF陣にも怪我人が続出している、と聞きます。
開幕したばかりというのに、もう、鹿島は苦難と試練の日々が始まったのでしょうか?

それでも、明日は試合があります。
強豪のガンバ大阪です。
私に出来ることは、スタジアムで必死に応援することです。
そして、田代選手の早期の回復を祈ることです。


ところで、トップチームは、試合の翌日の月曜日がオフではありません。午後から練習があります。週間スケジュールを見ると、翌々日の火曜日も練習があります。
今季から変わったのでしょうか?
それとも、単なる表記ミスですか?

オフはきちんと取得した方が良い、と思います。
だらだらとした練習は、集中力に欠けて、怪我の元になります。
仕事をする時は仕事をする、遊ぶ時は遊ぶ、休む時は休む、ときちんと生活にメリハリをつけた方が効率的、と思いますが。ブラジル人のオリヴェイラ監督は、違う考えなのでしょうか?
理解に苦しみます。
まあ、しばらくは様子を見てということでしょうか?


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2007/03/09

播戸竜二のコラム

今日の毎日新聞夕刊に、ガンバ大阪の播戸竜二選手のコラムが載っていました。

「サッカーマインド」というコラム欄で、毎週金曜日に連載されています。執筆者は、Jリーグの3〜4人の現役選手です。皆さん、文章が上手くて、本音を語っていて、なかなか面白いです。

夕刊を開いたら播戸竜二選手だったので、週末のガンバ大阪戦を前にして何が書いてあるかしら、と興味深く読みました。

タイトルは、「自分の思いを直接伝える」。
「サッカー選手はサッカーだけやっていればいいという人もいる。でも僕は、僕を知ってもらい、そしてサッカーに興味を持ってもらうためにいろんなことに挑戦したいと思っている。」
と書いてありました。
播戸選手は前向きの方のようです。

今季は、まだゴールを挙げていないようですが、鹿島戦では狙っているのでしょうね。

おっと、どっこい、そうはいかないよ!

こちらは、カシマ開幕戦。
鹿島の勝利です。


追記 :

昨夜は就寝時間の0:00が迫っていたので、思考回路が停止状態になりつつあり、中途半端な文章で終わってしまいました。
0:00就寝、6:00起床、睡眠時間は最低6時間確保の原則が崩れると、翌日は体がだるくてだるくて、仕事になりません。
というわけで、追記です。

1日に平均1万件のアクセルがあるという、播戸選手の公式ホームページを見にいきした。
先ず、播戸選手が昼寝をしている(?)写真の表紙に吃驚しました。
大胆な構図ですね。
凄く自信に満ち溢れていて、FWらしいな、と思いました。

鹿島は、柳沢敦選手以外はHPを持っていません。
これは、鹿島のフロントの意向と思われます。(柳沢選手は海外移籍中に作りました。)サッカー選手はサッカーに専念しろ、ということでしょうか? ファンクラブ会員には「月刊アントラーズフリークス」があるから、それで十分ということでしょうか?
でも、サポーター&ファンは、選手の生の声を知りたいですよね。

「よーし、次の試合も闘魂で行くぞ〜!!!!」
と播戸選手はHPで語っています。

こちらこそ、日曜日は、カシマで、闘魂を粉砕してやるぞ!


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2007/03/08

試してみませんか?

3/14に行われる北京五輪2次予選・マレーシア戦の、U-22日本代表メンバー18人が発表されました。
我等が増田誓志選手も選出されました。

さて、反町康治監督に提案です。
マレーシア戦で新しい選手起用をしてみませんか?

スタメンから平山相太選手を外してみませんか?

それは、去年の11/14、アウェイの韓国戦でやった、と思われるでしょうが、あの時はベスト・メンバーではありませんでした。今回のベスト・メンバーでやってみましょう。アウェイでやるのは危険かもしれません。しかし、シリア戦では難しいでしょうから、今回のマレーシア戦が試行のチャンスです。

平山選手のプレーを絶賛する方は多いですが、私は駄目です。
平山選手と心中したくありません。

素人が何を言う、と思われるかもしれませんが、マレーシア代表の意表をついてみませんか? マレーシアも、平山選手のことは徹底的に研究している、と思われます。
だから、色々な選択肢を用意してみませんか?

1トップに、カレン・ロバート選手を推薦します。


追記 :

タイトルを変更しました。


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2007/03/07

スーツのポケットに手を入れない

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ムスカリの花が咲いたよ。紫色の花が咲きました。
毎年、ムスカリの花が咲くと、春の訪れを感じます。

暑さ寒さも彼岸まで、と言いますが、早くコートを脱いで身軽になりたいです。
スーツやジャケット姿で、街を歩きたいですね。


少し前の話になりますが、2/24(土曜日)に、鹿島神宮必勝祈願に行ってきました。
占いは興味がありませんが、神社仏閣へ参拝するのは好きな私。
選手、監督、スタッフと一緒の必勝祈願は、有意義で楽しかったです。

その際、気がついたことを。
選手は、オフィシャル・スーツか私物のスーツで参加しました。
当日は寒い日だったので、スーツのポケットに両手を入れている選手が何人かいました。

格好悪いぞ!

スーツのポケットに両手を入れて歩くと、姿勢が悪くなり、格好悪いです。
男前が台無しです。
スーツを着た時は、姿勢を良くして、格好良く歩きましょう。

今季も、アウェイの遠征はスーツ着用でしょうか?
空港や駅では、鹿島の誇りを胸に、格好良く移動して下さいね。


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2007/03/05

打て!シュートを

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川崎戦で、増田誓志選手がミドルシュートを打ちました。
結果は、宇宙開発だったけれども。
シュートを打とう、という前向きな気持ちは認めました。

とにかく、シュートを打たなければ得点が出来ません。
90分間1本もシュートを打たなかったFWがいたなんて、信じられない!

しかし、鹿島は得点が出来ず、川崎に負けました。

試合終了後、足取りも重く、引き上げる増田選手です。


引き上げる選手たちに、観客席から拍手がおこり、吃驚しました。
こんな試合に拍手ですか?
私と友人は、無言で立ちつくしていましたが。

これって、価値観の相違かな。


追記 :

加筆修正しました。


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2007/03/04

開幕戦で敗北するということ

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開幕戦で敗北したのは、2002年のW杯日韓大会以降に、鹿島サポになった私にとっては、初めての経験でした。

2003年 浦和戦    3-1で勝利    カシマ
2004年 ガンバ大阪戦 1-1で引き分け  カシマ
2005年 浦和戦    1-0で勝利    埼玉
2006年 広島戦    4-3で勝利    広島

開幕戦で川崎に負けて凄く悔しいかというと、そうでもないのです。
そりゃ、負けた時は憮然としましたよ。
でも、司令塔の野沢拓也選手を一週間前に怪我で欠いた鹿島が、昨季、リーグ戦2位の川崎に勝利したら、おかしいと思います。
選手やサポーターが、変な自信を持ってしまうところでした。
鹿島の現実を見つめ直しましょう。


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鹿島ゴール裏は、沢山の赤いサポーターで埋り、開幕戦らしい華やかさでした。
応援の声もよく聞こえました。


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これからです。
選手も、カシマ開幕戦に向けて課題を修正する、と言っていますので、期待しましょう。


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2007/03/03

いいところなんて、なかった -川崎戦-

今日の試合のいいところって、どこですか?
最悪の試合だった、とぶーたれているところです。


「いいところもありましたし、悪いところもあった。次に向けてがんばりたい。
いいところは、やろうとしたいくつかの事ができていたんですが、決定機は作れなかったのは良くなかった。
チーム全体としてみれば良かったが、結果が出なくて残念でした。次の試合まで1週間ある。勝ちに行きたいと思います。
今日は全体的に前に急ぎすぎたと思います。もっと短いパスをつないでスペースを突いていきたかったですね。なかなかダニーロのところで収まらなかった。入ればいい形になる。そういう形をもっと増やしていきたい。ただ、それは全体的な問題。1人ではできないですし、みんなで協力してやっていきたい」

と、柳沢敦選手は語っています。
   (J's GOAL より)

チーム全体としてみれば良かった?????
そうかしら?
選手と私との温度差があり過ぎるようです。

それでも、本山雅志選手が、ひとり、気をはいていました。
でも、ひとりでは・・・。

色々と言いたいことは沢山ありますが、開幕戦なので、選手同士の連係が不慣れなこともあるでしょうから、今日は控えます。

今日の川崎戦は、0-1で、鹿島が負けました。


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2007/03/02

吉兆

朝、ウグイスの初音を聞きました。

いよいよ春ですね。
何か、朝から気分が良くなりました。

これって、吉兆かしら?

明日の開幕戦・川崎戦を前にして、嬉しい出来事です。


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2007/03/01

北京への道は遠い

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「初戦としては、いまひとつというか、見てて楽しくなかったですし、お客さんも楽しくないんだろうな、と思いながらベンチに座ってましたけど」
五輪2次予選・香港戦終了後の増田誓志選手のコメントです。
   (J's GOAL より)

誓志は、観察力も洞察力もありますね。

はい、前半は楽しくなかったです。
レベルの低い試合だなあ、と呆れていました。

前半5分に、平山相太選手が、がらあきのゴールを前にしてシュートをはずした時は、観客席からは笑い声があがりました。もう、皆、呆れてしまって。
その後、平山選手は先制点を挙げましたが、全体的に動きは鈍いですね。
「皆で平山選手を応援しよう」
とコールリーダーは叫びますが、そっぽを向いている人も結構いました。私もそのひとりですが。どうしても、平山選手を好きになれないのです。勿論、平山選手の熱狂的なファンも多かったです。

観客は、11909人。
少な〜い。
香港が相手なら5得点以上、欲しかったです。
圧倒的な強さを誇るチームにならないと、観客は増えないでしょう。
私としては、A代表よりもU-22代表の方が未来への可能性があるので、応援したいのですが、こんな試合をしているようでは、集客は無理でしょう。

今日、PCと図書館で、スポーツ新聞と一般新聞をチェックしたら、平山選手の写真ばかりでした。これでは、U-22代表の人気は沸騰しない、と思います。
職場では、サッカーの試合の話は出ませんでした。皆、関心がないようです。
2点目を挙げた梶山陽平選手や3点目を挙げた増田誓志選手を、もっとクローズアップして欲しいです。
U-22代表は新しいスターの誕生を待ち望んでいる、と思うのは私だけですか?


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試合前のアップ中のサブメンバーです。
スタメンを観ないで、サブばかりを観ていました。増田選手の姿だけは遠くからも分かります。
誓志は、何度もシュート練習をしていましたが、あまり決まっていませんでした。しかし、試合にかける意気込みはよく伝わってきました。


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今回のお土産は、ブルークロスです。
選手入場の際に掲げるのですが、使い難かったです。
でも、お弁当を包むクロスや、ランチョンマットになりそうです。
帰りの電車の中で、サッカー少年がバンダナ代わりに頭に巻いていましたが、格好良かったです。


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