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2007/01/06

新監督は渡り職人か?

鹿島の監督に就任したオズワルド・デ・オリヴェイラ・フィリョ氏の経歴を読んで、凄く不安に思いました。

新監督は56歳のブラジル人です。

1999〜2000年、S.C.コリンチャンスを率いて世界クラブ選手権に優勝した世界一の監督ですが、その後は10チームを渡り歩いています。特に、2003年から2006年は、半年ごとにチームを替わっています。たったの4年で8チーム。
これって、どういうことでしょうか?
こらえ性がないのでしょうか?

まるで、「渡り職人」のようですね。

時代小説に出てくる渡り職人は、イメージが悪いのですが・・・。

新監督には失礼な言い方ですが、何か〜不安だなあ。
大丈夫でしょうか?
鹿島の指揮を、半年で放り出さないで下さいね。

「基本的にはまとまりの良いチームを考えています」
と、新監督は語っています。
   (鹿島オフィシャルサイトより)

正直言って、期待半分不安半分の新監督就任の発表です。


選手は、昨日から1泊2日で選手会の温泉旅行に行ったそうです。
きっと、湯舟の中でも、新監督の話で盛り上がったことでしょうね。


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