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2006/12/26

読みごたえありフリークス1月号

昨日、宅配された「月刊アントラーズフリークス」2007.1月号は、読みごたえがあります。

巻頭の「パウロ・アウトゥオリ監督・最後のインタビュー」は、1回読んだだけでは理解が出来なくて、読み直しをしました。
監督は色々なことについて語っていますが、一番印象に残ったのは、「契約と移籍」の話です。
現在の鹿島には、思いきった改革が必要だそうです。
う〜む???
この件に関しては、色々な意見があるでしょう。
今回の契約更改で、出場機会の少ない選手が他チームに移籍したい、と言っているのは、アウトゥオリ監督の影響が大きいのでしょうか?
正直言って、私にはよく分かりません。
来季の新しい監督は、どういうお考えでしょうか?

年末年始の休暇に、何度も読み直してみたい、と思います。
Jリーグのサッカーについての分析は、技術音痴の私には勉強になりそうです。

監督は、今季成長した選手と今後に期待したい選手を、4名挙げています。
   野沢拓也選手
   田代有三選手
   中後雅喜選手
   内田篤人選手

だから、表紙の写真が、パウロと四勇士なのですね。
納得!


「PLAY BACK」には、衝撃的な写真が載っています。
あの川崎戦の問題の場面です。
驚きました!
この写真を、Jリーグの審判部に提出したいですね。
それとも、もうクラブは提出済みでしょうか?


他にも、色々ありますが、今日はここまで。


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