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2006/11/28

川崎戦の帰りの電車での出来事

等々力スタジアムからの帰宅途中の電車の中で、ひとり、ぼんやりとしていました。
途中の駅で、数人のFC東京サポが乗車してきて、偶然、私の隣に座りました。

東京x浦和戦が行われた味の素スタジアムからの帰りのようで、首に巻いた青赤のマフラーが誇らしげでした。
試合結果は引き分けで、今節での浦和の優勝を阻止した東京です。アンチ浦和の私は、他会場の試合結果を聞いて、小躍りして喜びました。

「私は鹿島サポです」
と自己紹介をして、話しかけました。
「今日はよくやりましたね」
と言うと、東京サポさんは嬉しそうでした。
しばらく、東京x浦和戦の話を伺いました。
見ず知らずの人と会話が弾むのは、サッカーの魅力があればこそですね。

「今日、平山さんは出場しましたか?」
と質問しました。
「出ませんでした」
と東京サポさん。
その答えに、思わず笑ってしまいました。
浦和戦の前々日に、髪を赤色に染めたという平山相太選手の行動は、理解が出来ません。

乗り換えのターミナル駅では、しょんぼりとした浦和サポを見かけました。

タオル・マフラーはチームの誇りだな、と感じながら、帰路につきました。


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