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2006/11/27

負けた試合に晩秋を想う -川崎戦-

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負けた試合の後の、雨の月曜日は憂鬱です。
雨上がりの公園を歩いていたら、黄色に色づいた樹々に気がつきました。
もうすっかり晩秋ですね。

毎日、サッカーのことで頭がいっぱいでしたから、紅葉狩りにも行きませんでした。


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歩きながら、昨日の川崎戦のことを色々と考えました。

62分(後半17分)、田代有三選手が不可解な判定により退場になりました。
今日は、絶対に勝って、岡田正義主審を見返してやる、と思いました。
「絶対に勝とう」
とピッチに向かって叫んでいました。

71分(後半26分)、失点しました。
74分(後半29分)、本山雅志選手の得点で、2-2の同点になりました。
失点から3分後の素晴らしいゴールでした。
選手の絶対に勝つという気持ちが集約されたゴールだ、と思いました。

その後、数的不利の鹿島は苦しい試合展開になりました。
勝ちたい、という選手の意気込みは伝わってくるのですが、へろへろな状態で、失点の危険性がありました。
ここで選手交代が必要だけれども、難しい状況だ、と思いました。

84分(後半39分)、アウトゥオリ監督は、岩政大樹選手と興梠慎三選手を投入しました。守備を堅めながらも攻撃もする、というサインと読み取りました。
岩政選手の投入は理解が出来ましたが、興梠選手の投入には不安を感じました。

何故、興梠選手だったのでしょうか?
ベンチには、柳沢敦選手、深井正樹選手、増田誓志選手、ダ・シルバ選手、興梠慎三選手と、5人の選手がいました。
私は、深井選手か増田選手を選んで欲しかったです。
二人は攻撃も守備も出来ます。
そして、何よりも大舞台に慣れています。
鹿島も川崎も、一つでも順位を上げたい、と勝ちを狙って必死になっている状況です。
そして、2-2と、拮抗している状況です。
勝利のために攻撃に行くけれども、慎重なプレーが必要でした。
ここでは、興梠選手よりも経験がある深井選手か増田選手を投入して欲しかったです。

はらはらしながら応援していましたが、ロスタイムに失点。
残念な結果に終わりました。

勝ちたかった!

土曜日に、天皇杯決勝のチケットを購入しました。
元旦は、国立です。

リーグ戦も最後まで諦めません。
次節の磐田戦に勝利して、一つでも順位を上げましょう。


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