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2006/10/26

待ってました -U-21中国戦-

1時間40分も待ちました。

21:00に、TVをつけたら、野球をやっていました。
え〜、野球中継が延長になっている。まだ6回(7回だったかな?)。これは試合終了まで大分かかるなあ、と覚悟を決めました。相手が日本シリーズでは、文句はいえません。
しかし、サッカーがなめられていますね。
そもそも、録画というのに腹が立ちましたが、おまけに放送の遅延とは・・・。

19:00前にスタメンをチェックして、それ以降はインターネットには触れないようにしました。
勿論、TVとラジオのニュースも見ない、聞かない。

22:40、やっとサッカーの放送が始まりました。

日中韓サッカーU-21代表交流戦・中国戦は、鹿島の増田誓志選手がスタメンなので、いやがうえにも期待が高まります。

面白かった!
A代表戦より面白かったです。
未来への可能性を感じて、胸がわくわくしました。
2010年のW杯南アフリカ大会は、この世代が主力になるのではないでしょうか。

U-21中国戦は、2-0で、U-21日本代表が勝利しました。

1点目の得点は梶山陽平選手。
1点目のアシストは、増田誓志選手でした。
誓志の走り、誓志のクロスが、先制点のゴールに繋がりました。
久々に生き生きとした誓志を観ることが出来て、満足しました。欲を言えば、ゴールも観たかったです。

本当に、全ての選手に好感を持ちました。
平山相太選手以外はね。
ああ、2点目は平山選手でしたが・・・。

北京五輪が楽しみになってきました。
また、北京に行きたくなりました。


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