« 自信喪失 -大分戦- | トップページ | 我が愛しのアントラーズ »

2006/10/30

絶望の淵から這い上がれ

昨夜は、鹿島4連敗の結果によく眠れませんでした。
3:00頃、目が覚めたら眠れなくなって、うつらうつらしながら、朝を迎えました。
熟睡派の私にしては、珍しいことです。

6:30過ぎ、外に出たら、太陽が輝いていました。
どんな辛いことがあっても、太陽は東の空に昇るなあ、と変に感心してしまいました。

全国の鹿島サポの皆様、憂鬱な月曜日を迎えたことでしょう。
リーグ戦を3つも捨てるとは思わなかったとか、こんな状態で金曜日は大丈夫なのだろうかとか、色々と愚痴をこぼしたくなります。

そんな鹿島に、サプライズ。
AFCユース選手権インド2006に出場している内田篤人選手の情報です。
予選リーグ・北朝鮮戦で、U-19日本代表は2-0で勝利しました。内田選手は、90分間フル出場したそうです。前日、発熱と下痢で体調不良と聞いていたので、心配していました。ウイルス性肝炎ではありませんように、と祈っていました。90分間出場したということは、大丈夫なのでしょう。

篤人は強いなあ。
以前、私は「かき」にあたったことがあります。激しい嘔吐と下痢に襲われ、翌日は回復したものの、体がふらふらしていました。
篤人のプロ根性は凄いですね。

そう、プロ根性とは素人が持っていないものです。
それを観る為に、私たちはお金と時間を費やすのです。

鹿島の選手に期待しています。

2003年の日記を、納戸から取り出して読み返してみました。
2003年のナビスコ杯決勝戦では、鹿島は浦和に惨敗しました。
あの時は、試合前から浦和の2トップにやられそうだなあ、と弱気になっていました。

いけない、それがいけなかった、と反省しています。

サポーターが弱気になってはいけません。

先ず、サポーターが優勝を信じて、選手を応援しましょう。

金曜日は、「歓喜の歌」を歌っている私が目に浮かびます。


|

« 自信喪失 -大分戦- | トップページ | 我が愛しのアントラーズ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。