« 明日は爆発するぞ! | トップページ | 悔しいです -千葉戦- »

2006/10/14

手の内を明かさず -千葉戦-

4失点!

ナビスコ杯決勝の前哨戦ともいえる千葉戦は、0-4で、鹿島が負けました。

ここまで完敗すると、人間は開き直ります。
アウトゥオリ監督は千葉に手の内を明かさなかったのです、ということにしておきましょう。
交代枠を1人しか使わなかったので、ますます確信しました。
ベンチに、深井正樹選手も田代有三選手もいたのに起用しませんでした。
決勝に出場出来ないフェルナンド選手も内田篤人選手も起用しませんでした。

柳沢敦選手は、鹿島の切り札ではありませんよ。
ちんたらサッカーの元凶の柳沢選手には、期待していませんから。
今日は、どんなお仕事をされたかな?
後半、増田誓志選手に代わって柳沢選手が入りましたが、得点出来ず。
誓志も1点が欲しいのですが、やはりボランチは難しいですね。何とか出来ないものでしょうか?

帰宅したら、TV観戦の夫が言います。
「アウトゥオリ監督は、策に溺れている。ベスト・メンバーで戦って、千葉を叩くべきだった。」

千葉に勝利して自信をつけるべきだったと言いますが、どちらが良かったのかしら?
ベスト・メンバーで必死に戦うべきだったのか?
お試しメンバーでやれるところまでやるべきだったのか?

私は、アウトゥオリ監督を支持します。
リーグ戦を捨ててまで、ナビスコ杯に優勝するぞ、という監督を支持します。

選手は、監督の熱い思いを汲み取って、最善を尽して下さい。

それにしても、ハットトリックを達成した阿部勇樹選手は上手かったですね。
でも、これが鹿島の実力ではありませんよ。

負け惜しみだ、と夫は言いますが、私はへこたれません。


|

« 明日は爆発するぞ! | トップページ | 悔しいです -千葉戦- »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。