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2006/10/30

絶望の淵から這い上がれ

昨夜は、鹿島4連敗の結果によく眠れませんでした。
3:00頃、目が覚めたら眠れなくなって、うつらうつらしながら、朝を迎えました。
熟睡派の私にしては、珍しいことです。

6:30過ぎ、外に出たら、太陽が輝いていました。
どんな辛いことがあっても、太陽は東の空に昇るなあ、と変に感心してしまいました。

全国の鹿島サポの皆様、憂鬱な月曜日を迎えたことでしょう。
リーグ戦を3つも捨てるとは思わなかったとか、こんな状態で金曜日は大丈夫なのだろうかとか、色々と愚痴をこぼしたくなります。

そんな鹿島に、サプライズ。
AFCユース選手権インド2006に出場している内田篤人選手の情報です。
予選リーグ・北朝鮮戦で、U-19日本代表は2-0で勝利しました。内田選手は、90分間フル出場したそうです。前日、発熱と下痢で体調不良と聞いていたので、心配していました。ウイルス性肝炎ではありませんように、と祈っていました。90分間出場したということは、大丈夫なのでしょう。

篤人は強いなあ。
以前、私は「かき」にあたったことがあります。激しい嘔吐と下痢に襲われ、翌日は回復したものの、体がふらふらしていました。
篤人のプロ根性は凄いですね。

そう、プロ根性とは素人が持っていないものです。
それを観る為に、私たちはお金と時間を費やすのです。

鹿島の選手に期待しています。

2003年の日記を、納戸から取り出して読み返してみました。
2003年のナビスコ杯決勝戦では、鹿島は浦和に惨敗しました。
あの時は、試合前から浦和の2トップにやられそうだなあ、と弱気になっていました。

いけない、それがいけなかった、と反省しています。

サポーターが弱気になってはいけません。

先ず、サポーターが優勝を信じて、選手を応援しましょう。

金曜日は、「歓喜の歌」を歌っている私が目に浮かびます。


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2006/10/29

自信喪失 -大分戦-

選手は自信喪失中でしょうか? 

「泣いて馬謖を切る」という言葉を、世界一の監督に贈ります。

アウトゥオリ監督には愛弟子のファビオ・サントス選手でしょうが、ナビスコ杯決勝戦ではスタメンに起用しないで下さい。
僭越ですが、お願い申し上げます。

遠く大分まで参戦されたサポの皆様、お疲れさまでした。
TV観戦中の友人からのメールをチェックしながら、PCの前で、胸が苦しくて吐き気がしそうでした。

本日の大分戦は、0-2で、鹿島が負けました。


追記 :

ダ・シルバ選手も一緒に、ブラジル国に帰国されても結構です。

ダ・シルバ選手は上手い、と友人たちは言います。
でも、私にはどうしても上手いとは思えません。
頭が悪くないか?
千葉戦をゴール裏から観ていて、ダ・シルバ選手の動きに絶望しました。それなのに、大分戦の後半に出場したとは、驚きです。

アントラーズを心の底から愛している選手を、ナビスコ杯決勝戦という大一番に起用して下さい。


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2006/10/28

浦和敗戦

気持ちよか〜。

2ヶ月ぶりに、浦和が負けたそうです。

ヤマハスタジアムに於ける磐田X浦和戦は、3-2で、磐田が勝利しました。

磐田、良くやった。
アンチ浦和の私は、TVの前で大喜びです。
図書館で雑誌を読みふけってしまい、慌てて帰宅したら、もう後半でした。
おお、磐田が勝っている。

渾身の力がみなぎった磐田のプレー(後半しか観ていませんが)に脱帽しました。
何故、鹿島は出来ぬ?

暫定で、鹿島は6位です。
磐田に抜かれてしまい、浦和の敗戦を喜んでばかりはいられません。
明日の大分戦は、絶対に勝ちましょう。
リーグ戦も、もっともっと上を目指しましょう。

大分に参戦は出来ませんが、PCの前から応援します。
頑張れ、鹿島。


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2006/10/26

待ってました -U-21中国戦-

1時間40分も待ちました。

21:00に、TVをつけたら、野球をやっていました。
え〜、野球中継が延長になっている。まだ6回(7回だったかな?)。これは試合終了まで大分かかるなあ、と覚悟を決めました。相手が日本シリーズでは、文句はいえません。
しかし、サッカーがなめられていますね。
そもそも、録画というのに腹が立ちましたが、おまけに放送の遅延とは・・・。

19:00前にスタメンをチェックして、それ以降はインターネットには触れないようにしました。
勿論、TVとラジオのニュースも見ない、聞かない。

22:40、やっとサッカーの放送が始まりました。

日中韓サッカーU-21代表交流戦・中国戦は、鹿島の増田誓志選手がスタメンなので、いやがうえにも期待が高まります。

面白かった!
A代表戦より面白かったです。
未来への可能性を感じて、胸がわくわくしました。
2010年のW杯南アフリカ大会は、この世代が主力になるのではないでしょうか。

U-21中国戦は、2-0で、U-21日本代表が勝利しました。

1点目の得点は梶山陽平選手。
1点目のアシストは、増田誓志選手でした。
誓志の走り、誓志のクロスが、先制点のゴールに繋がりました。
久々に生き生きとした誓志を観ることが出来て、満足しました。欲を言えば、ゴールも観たかったです。

本当に、全ての選手に好感を持ちました。
平山相太選手以外はね。
ああ、2点目は平山選手でしたが・・・。

北京五輪が楽しみになってきました。
また、北京に行きたくなりました。


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2006/10/24

鼻骨骨折

中田浩二選手が、10/22のザンクトガレン戦で、鼻を骨折したそうです。

痛そう〜。
鼻って、痛いんですよね。

以前、帝国ホテルで、ガラスの扉に激突して鼻を強打したことがあります。もう、痛くて痛くて涙が溢れ出ました。激突した時の音も凄かった。ホテルのロビー中に響き渡るような轟音で、周りにいた人々が一斉に振り返りました。痛みと恥ずかしさで、よろよろしながら人気のない片隅に逃れて、泣きました。

翌日になっても痛みがあったので、耳鼻咽喉科に行きました。鼻が骨折していたら手術だよ、と医師に言われましたが、異常なしでした。良かった〜。確か、痛み止め薬を貰ったような記憶があります。
鼻が無事で良かったけれども、ホテルのガラス扉も割れなくて良かったです。

浩二の鼻は大丈夫かしら?

心配です。
お大事にして下さい。


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2006/10/22

なぜ勝てぬ? -横浜戦- 

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どうして勝てないのかしら?
負け癖がついてしまったのかしら?

最近、FKの時やCKの時に得点出来る、と思っていない自分がいます。
後半ロスタイムの逆転なんて、期待していない自分がいます。
良くないなあ、と思いながらも、それが現実なのです。


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「ナンバー」の最新号に、中田浩二選手と小笠原満男選手が載っていたので、購入しました。
異国で逞しく生きているふたりです。
浩二のインタビューより満男の方が面白かったです。

鹿島の若手も頑張ろう!
それしか言えない自分が虚しいのですが・・・。


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2006/10/21

12人の敵がいた -横浜戦-

ナビスコ杯決勝戦仕様第2弾。

また、横浜に負けました。
帰宅しましたが、夕食を作る気にも食べる気にもなれません。

日産スタジアムに於ける横浜戦は、1-2で、鹿島が負けました。

誓志、頭を冷やせ!

どんな駄目審判でも、異議を唱えたらイエローが出ることは常識です。
心は熱く、頭は冷静に、プレーしよう!
これで、増田誓志選手のイエローカードは何枚目なのかしら? 凄く不安です。
今日の主審は、吉田寿光さんでした。
ファイルをひっくり返したら、惨敗の広島戦も吉田主審でした。

しかし、何故、ファビオ・サントス選手なの?
新井場徹選手や内田篤人選手のように、ゴール前での体を投げ打っての守備もないし、足は遅いし・・・。
アウトゥオリ監督は、ファビオ選手と心中するつもりですか?

日産スタジアムは、相変わらず見難いスタジアムです。
おまけに、ビール販売のお兄さんとお姉さんに、視界を遮られました。
小さな子供たちが、試合そっちのけで階段で遊んでいます。親子4人で¥20000も支払ったとは思えないので、招待客でしょう。招待客は下へ降りて来るな!

今日は、当日券売場で、メインスタンドのSS指定席を買いました。
SS席の真ん中のアウェイ寄りを下さい、と私。
SS席の真ん中は満席です、と窓口のお姉さん。
仕方がなく、SS席の端を買いました。

え〜、満席なんて、そんなに人気があるのかしら? それとも、招待客かしら? と不審に思いながら会場に入ったら、真ん中の席はがらがらでした。
横浜の窓口のお姉さんはPC操作が出来ないのか!
呆れたというよりも、恥ずかしくないか?

深〜い溜息が出ます。

連敗続きの鹿島の為に、今、私に出来ることは何かしら?

信じるのみです。


追記 :

増田誓志選手は、イエローカード4枚目で、次節は出場停止です。

帰宅したら、ナビスコ杯決勝戦のチケットが届いていました。


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2006/10/20

2007年アントラーズカレンダーに思う

2007年のアントラーズカレンダーが発売されました。
先週、鹿島のクラブハウスの売店で見本を見ましたが、買わない!
だって、誓志の写真が私の好みではないから(笑)。

誓志への愛情が感じられないわ、この写真。

私の方が上手い?

オフィシャル・カメラマンは全選手に公平でなくてはいけない、と友人は言います。
だから、ひとりの選手を優遇することは出来ないそうです。

そうかしら?
田代有三選手の写真には、カメラマンのたっぷりの愛情を感じるけど(笑)。

今回のカレンダーで、一ヶ月単独の選手は4人。
柳沢敦選手、本山雅志選手、増田誓志選手、内田篤人選手です。
この4人が、鹿島の稼ぎ頭ですか?

この4人様は、卓上カレンダーも発売されるそうです。
壁掛けカレンダーより卓上カレンダーの方が実用的なので、必ず購入します。是非、素敵な写真を希望します。変に凝った写真は止めて下さいね。

さて、内田篤人選手はU-19日本代表メンバーに選ばれ、AFCユース選手権大会インド2006に参加します。
増田誓志選手はU-21日本代表メンバーに選ばれ、U-21中国代表戦に臨みます。

人気も実力もあるということは、嬉しいことです。
頑張れ〜。


追記 :

新聞の夕刊に、中田浩二選手の記事がありました。
10/19に、UEFA杯があり、バーゼル(スイス)はフェイエノールト(オランダ)に1-1で引き分けましたが、浩二はフル出場し活躍したそうです。

毎日新聞は、浩二をべた褒めしていました。
思わず、目頭が熱くなりました。

サカダイで、一ヶ月に一回、中田浩二コラム「フィード」が連載されています。
最近、毎週、サカダイを買っていますので。

浩二は、異国でひとり、頑張っているのですね。


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2006/10/19

アントラーズのお米

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お米屋さんの前を通りかかったら、「アントラーズのお米」という看板が目に飛び込んできました。
茨城県鹿島から新米が入荷したそうです。

店内で、ご主人の話を聞くと、茨城県産こしひかりで減農薬・無化学肥料米だそうです。
鹿島アントラーズの公認ではないようですが、アントラーズのお米と聞いたら買わないわけにはいきません。

玄米をお好きなように精米します、と言われました。
我が家は白い御飯が好きなので、白米に精米してもらいました。
普段は生協でお米を購入しているので、目の前で精米してもらったのは初めてです。

こんな事で食卓が楽しくなるなんて、嬉しいことです。
応援するチームがあるって、幸せなことですね。

美味しい「こしひかり」の御飯でした。


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2006/10/18

チケットが届かない

ナビスコ杯決勝戦のチケットが、まだ宅配されません。
皆さんのお宅には、もう届きましたか?

「まだ2週間もあるから、心配することないよ」
と夫は言います。
10/22までに届かない場合はファンクラブ事務局に電話を下さい、ということですが、心配です。
指定席から発送をしていて、自由席は後になるのかしら?
それとも、支払いをしたコンビニのミスかしら?
それとも、宅配便のミスかしら?
ああ〜、気になるなあ。

今、ファンクラブ事務局は忙しいようですね。

恒例の誕生日カードは、誕生日が過ぎてから届きました。
毎年、誕生日前に届くのに、今年はまだ来ないなあ、と思っていました。
郵便受けに、大量のちらしが入るので、それに紛れて資源ごみとして処分したかな、と不安になりました。今晩、資源ごみ(雑紙)の袋をひっくり返して調べてみよう、と思いました。
夕方、郵便受けを開けたら、誕生日カードが入っていて、一安心。
余計な仕事をしないですみました。

今年は、選手の集合写真ではないのですね。
この3人様は、どういう基準で選ばれた方かしら(笑)?

それでは、チケットは気長に待ちます。


追記 :

今朝、また、腕時計が止まっていました。
いざ、出勤! という時に気がついて、がっかりしました。
原因は携帯電話です。
一晩、腕時計の傍に携帯電話を置くと、止まってしまうようです。以前、時計屋に修理に持って行って、注意されたのに・・・。また、やってしまった。
皆さんも、ご注意下さいね。


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2006/10/15

悔しいです -千葉戦-

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悔しいです、と試合後、岩政大樹選手は語っています。

千葉に惨敗して、悔しくないはずはない、と思います。

今、選手は苦しんでいる、と思います。
気持ちを入れてプレーしようと思っていても、新しい布陣なので、連係ミスの連発で上手くいかない。焦る気持ちを落ち着かせる為にバックパスをする。しかし、ますます上手くいかなくなる。こんな状態かしら?

岩政選手がGKにバックバスをした時、
「岩政、弱気になるな!」と、思わず叫んでしまいました。

大樹も、苦しんでいることでしょう。
こんな時は、どうしたらいいのでしょうか?
今頃、寮の部屋に籠って本を読んでいるかしら?
岩政選手のお勧め本、リリー・フランキーの「東京タワー」を読みましたが、私の好みではありませんでした。気分転換に、山本周五郎の「ながい坂」は如何でしょうか? この小説を読み返す度に、新たな気持ちが沸き上がります。


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昨日は、「SHOWA EXCITE MATCH 2006」で、ボールの投げ込み(手渡し)がありました。
帰りに、東京駅で、ボールを持った鹿島サポを見かけて、羨ましかったです。

今は、選手もサポーターも苦しい時です。
でも、最後まで諦めない。


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2006/10/14

手の内を明かさず -千葉戦-

4失点!

ナビスコ杯決勝の前哨戦ともいえる千葉戦は、0-4で、鹿島が負けました。

ここまで完敗すると、人間は開き直ります。
アウトゥオリ監督は千葉に手の内を明かさなかったのです、ということにしておきましょう。
交代枠を1人しか使わなかったので、ますます確信しました。
ベンチに、深井正樹選手も田代有三選手もいたのに起用しませんでした。
決勝に出場出来ないフェルナンド選手も内田篤人選手も起用しませんでした。

柳沢敦選手は、鹿島の切り札ではありませんよ。
ちんたらサッカーの元凶の柳沢選手には、期待していませんから。
今日は、どんなお仕事をされたかな?
後半、増田誓志選手に代わって柳沢選手が入りましたが、得点出来ず。
誓志も1点が欲しいのですが、やはりボランチは難しいですね。何とか出来ないものでしょうか?

帰宅したら、TV観戦の夫が言います。
「アウトゥオリ監督は、策に溺れている。ベスト・メンバーで戦って、千葉を叩くべきだった。」

千葉に勝利して自信をつけるべきだったと言いますが、どちらが良かったのかしら?
ベスト・メンバーで必死に戦うべきだったのか?
お試しメンバーでやれるところまでやるべきだったのか?

私は、アウトゥオリ監督を支持します。
リーグ戦を捨ててまで、ナビスコ杯に優勝するぞ、という監督を支持します。

選手は、監督の熱い思いを汲み取って、最善を尽して下さい。

それにしても、ハットトリックを達成した阿部勇樹選手は上手かったですね。
でも、これが鹿島の実力ではありませんよ。

負け惜しみだ、と夫は言いますが、私はへこたれません。


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2006/10/13

明日は爆発するぞ!

今日は疲れました。
宮仕えとは、辛いことです。いくら好きな仕事でも、今日は疲れました。
今週はひたすら我慢で、ストレスがたまりました。
仕事をしながら、明日はスタジアムで爆発するほど熱く応援しよう、と何度も思いました。

今まで山や森林でストレス解消して、大病をすることもなく、元気に過ごしてきました。
3000mの稜線で冷たい風に吹かれると、身も心も生き返りました。
今は運動不足で、もう3000mには行けません。先日、2000mの山道で、転倒して体が一回転するという怖い目にあいました。奇跡的に怪我はなく、無事に下山することが出来ましたが。

それに比べると、スタジアムはいいですね。
運動不足の体でも、参戦には支障がありませんから(笑)。

明日の千葉戦ですが、アウトゥオリ監督は下記のように語っています。

「ナビスコカップ決勝に向けてのリーグ戦3試合は、メンバーを大幅に変えるかもしれない」。
   (J's GOALより)

スタメンの変更は大歓迎です。
最近、また、アントラーズはちんたらサッカーをやっているようですから。
どんどん新しい選手を起用して、チームを活性化させて下さい。

増田誓志選手がスタメン落ちしたら興味が半減しますが、最近のプレーでは仕方がないかなあ。
ああ、でも、やっぱり嫌だ。
誓志がいなかったら、わざわざ鹿嶋へ行く気にはなれません。

2006.12.1からカタール・ドーハにて行われるアジア競技大会のメンバーに、増田選手が選ばれました。
最終戦に出られないようなので、嬉しいような淋しいような気持ちです。
こうなったら、アジア大会で活躍して、ミーハー・サポーターを新規開拓&獲得してきて下さい。
私が、日本代表戦で中田浩二選手を知って、鹿島サポになったように。
最初はミーハーでも、直ぐに熱いサポーターになりますから、大丈夫ですよ。

それでは、明日は熱く鹿島を応援しましょう。


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2006/10/12

眠い試合だったよインド戦

眠かった〜。
遠い異国で、必死になって戦っている日本代表選手には申し訳ないのですが、凄く眠い試合でした。

昨夜のバンガロールでのアジア杯予選インド戦は、3-0で、日本が勝利しました。

後半、何故、あんなにミスが多かったのでしょうか?
若くて、経験不足のチームだからでしょうか?

欠伸をかみ殺しながらTV観戦をしていました。

停電といい、犬の乱入といい、インドはインドですね。

犬は2回も乱入しました。誰か、犬の首根っこを押えて、試合妨害を阻止する人はいなかったのですか(笑)。

インドに於けるサッカーの社会的地位は低いのかな、と思ってしまいました。
インドでは、やはりクリケットとポロですか?


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2006/10/11

FC東京・小平グランド偵察記

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平山相太選手を見に行きましょう、と日本代表サポの友人に誘われました。
興味がないなあ、と言いながら、好奇心の塊の私は、FC東京・小平グランドへ練習見学に行ってきました。

小平グランドは、新青梅街道に面しています。
車で、新青梅街道を通過する度に、FC東京の練習場だ、と気になっていました。今回が、初めての練習見学です。

グランドに入ると、一画が工事中でした。
以前はテニスコートがありましたが、サッカー練習場が拡張されるのでしょうか?

サッカーコートが2面あり、手前でトップチームが、奥でサテライトチームが練習していました。
トップチーム用コートの前面に見学者用のベンチが設置され、高いネットが張られていました。ネット越しですが、よく見えます。
私は、技術的な解説が出来ませんので、簡単に。
トップはシュート練習などを、サテライトはフィジカルトレーニングをやっていました。
見学者は50人位だったかな。

練習は、10:00〜11:30と短かったです。
その後、自主練習をする選手と引き揚げていく選手がありました。

ファンサービスはどうなっているのかしら、と見ていました。
ファンは、女性スタッフと男性警備員の誘導のもとに、低いネット(フェンス?)が張られている場所に一列に並びます。そこに10人位の選手が来て、にこやかな笑顔でサインに応じていました。選手が次々と移動していくのです。勿論、写真撮影は可です。選手と楽しく話をしているファンもいました。

選手の笑顔と、腰の低さには吃驚しました。

もっと驚いたのは、選手ひとりひとりがサインペンを持っていたことです。

選手がペンを持参している!

FC東京は、選手もスタッフも営業努力をしていますね。
選手は、当番制でファンサービスをしているのかしら?
先程の女性スタッフが、選手のファンサービスのお手伝いをしているのも、好感が持てました。

凄く合理的なやり方だ、と感心しました。

感じがいいね、また来たいね、と友人は言っていました。
東京都民は地元を応援すべきかな、と心が揺らぐようなFC東京のファンサービスでした。

それに比べると、鹿島のファンサービスは、改善の余地がないのでしょうか?
ファンが待っているのに、帰ってしまう選手。
一列に並ばないで、選手に殺到するファン。
後ろに沢山のファンが待っているのに、選手を独占して離さない男など。

鹿島のスタッフは、ファンサービスの改善に真剣に取り組んでみたら如何でしょうか? 選手任せでは、もう解決出来ないように思います。他のチームのクラブハウスを見学するのも、営業成績の向上につながるのではないでしょうか?

とにかく、FC東京のファンサービスには衝撃を受けました。
今回の練習見学で、一番印象に残ったことでした。


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2006/10/09

里山を歩く

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鹿島の敗戦の翌日、里山歩きに行きました。

森林浴という言葉があるように、森林は気持ちがいいですね。
里山歩きは、登山と違って気楽に出来ます。前もっての準備はいらないし、お弁当は途中のコンビニで買えるし、思い立ったら、直ぐに歩き始めることが出来ます。

里山の道には、ウォーキング、ランニング、サイクリングを楽しむ人々がいました。
風が少々強い日でしたが、快晴で、気持ちのいい日でした。

歩け、歩け。
歩くことで、無心になれました。

10/9付の毎日新聞に、森林の「癒やし効果」が科学的に証明された、という記事が載っていました。
私は、以前から、山や森林のストレス解消効果に気がついていました(笑)。

4時間ほど歩いたら、気分がすっきりしました。
何だか、新たな気持ちで、アントラーズを応援することが出来るようです。
まだまだ、諦めないぞ〜。

土曜日の千葉戦は、ナビスコ杯決勝の前哨戦です。
熱く熱く、応援するぞ!


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2006/10/08

野良猫に慰められた

「気持ちの問題」

また、その言葉ですか!

最下位の福岡に負けた鹿島の敗因は、気持ちの問題だそうです。

試合後のアウトゥオリ監督のコメントです。

45分間、全く戦えなかったのが敗因である。戦う姿勢を含めて、気持ちの問題で前半は何も出来なかったことで2失点してしまった。
   (鹿島オフィシャルサイトより)

スタジアム観戦もTV観戦も出来ませんでしたが、何となく想像は出来ます。
毎度のちんたらちんたらサッカーをやったのでしょう。
これで、優勝戦線から離脱しました。後退ではなく離脱です。
ああ、カシマ・スタジアムの観客の激減が目に見えるようです。
来季は、選手の年俸も下がることでしょう。

来週の千葉戦には参戦しますが、熱く応援出来るどうか自信がありません。

PCで福岡x鹿島戦をチェックしながら、TVで浦和x千葉戦を観ていました。
埼玉スタジアムでは、熱い戦いが繰り広げられていました。
前半早々に千葉の選手が退場になりましたが、千葉の反撃は凄まじかったです。しかし、運がなかった。

浦和の勝利に、アンチ浦和の私は悔しくて悔しくて、気が狂いそうでした。このままでは、浦和が優勝するかもしれないと思うと、いたたまれません。
それでなくても傍若無人の浦和サポを、これ以上のさばらせたくない。

これが不条理というものか、と訳の分からないことを叫んでいると、頭が熱くなってきました。
これでは駄目だと思い、頭を冷やす為に、外に出て、近所の公園へ歩いて行きました。

夕暮れの中、公園のベンチに座っていると、どこからか野良猫がやって来て、私の足元に座りました。
猫は私の顔を見ながら、にやぁ〜と鳴きます。
おまえは、私の悲しい気持ちが分かるのかい?
私は、猫はあまり好きではありませんが、少しなら猫語が喋れます。お互いに、にやぁ〜にやぁ〜と鳴いていたら、気持ちが落ち着きました。
落ち着いたというか、諦めたというか・・・。
野良猫は、散歩中の犬を追いかけていなくなりました。
何だか、野良猫に慰められました。

まだ、終わったわけではない、と何度も自分に言い聞かせています。
鹿島が好きだから。


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2006/10/07

負けた! -福岡戦-

私は甘かった!

反省、反省、反省。

博多球での福岡戦は、1-2で、鹿島が負けました。

しかし、最下位の福岡に負けるとは、言葉がありません。

次節は、大幅にスタメンを入れ替えて下さい。


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2006/10/06

福岡戦に参戦出来ず

福岡遠征には参加することが出来ません。

福岡市博物館へ行って、国宝の「漢委奴国王」の金印を見たかったのですが・・・。
残念ながら、今回は断念しました。
来年は、是非、福岡へ行きたいです。

今日は暴風雨の為、空の便は乱れているようです。
北海道出張から帰ってきた夫が、飛行機が遅れていた、と話しをしていました。
鹿島の選手は、無事に、福岡へ出発することが出来たのでしょうか?
職場で、何度も窓に寄り、土砂降りの外を眺めていました。

明日は、必ず勝って下さい。
PCの前で応援しています。


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2006/10/04

ガーナの稲妻シュートが決まる

面白い試合でした。
久しぶりに日本代表戦を楽しみました。

横浜で、国際親善試合のガーナ戦があり、0-1で、日本が負けました。

鹿島の選手が出場していないと、気楽に観戦が出来ますね。
TVの前のソファーに座り、アイスクリームを食べながら観ていました。

ガーナのサッカーは、独特のリズムがあって楽しいです。
後半28分の稲妻のようなシュートには、思わず叫んでしまいました。
凄いシュートでした。

それでも、日本代表は最後まで諦めずに戦っていました。
播戸竜二選手には、浪速のど根性を見せてもらいました。
かなり出血していましたが、大丈夫でしょうか? 今頃、貧血起こして倒れていないでしょうか?

初出場の21才の水本裕貴選手も頑張りました。

うちの21才も、TV観戦をしていたかな? 
明日から、もっと頑張りましょうね。


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2006/10/03

今頃、落ち込んでいるかしら?

「サッカーダイジェスト」を買いました。
J1リーグ速報の採点表を見ると、増田誓志選手は5.5でした。

今頃、誓志は落ち込んでいるかしら?
それとも、もう気持ちを切り替えて、練習に励んでいるかしら?

採点の理由が、
「後半途中から下がり始めてしまい、中盤のスペースを利用されてしまう。」

スタジアム観戦もTV観戦も出来なかったので、詳細は分かりませんが、一言。

前を向いて行こう!


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2006/10/02

甲府に出来て、鹿島は何故出来ぬ?

昨日の甲府xガンバ大阪戦は、3-2で、甲府が勝利しました。
凄いよ! 甲府。
J1昇格組の甲府が、首位チームに勝利するとは快挙です。
ホームの小瀬スタジアムには、魔物が棲んでいるのでしょうか? 
鹿島も食われたしね。

TV観戦はしていませんでしたが、後でPCと新聞でチェックしました。

甲府は、3点をリードしましたが、ガンバ大阪に2点を返されました。しかし、甲府は守りきり勝利しました。
ずるずる下がって、セレッソ大阪に同点にされた鹿島とは大違いです。

この違いは、どこから来ているのでしょうか?

ハングリー精神だろう、と夫は言います。

やっぱり、それか?
専用練習場がないという甲府。
臙脂のユニホームを着れたことで満足したような鹿島。

勝利に対して、もっともっと貪欲になって下さい。
優勝したい!
三冠取りたい!

選手の皆さん、年棒が上がりますよ。

最後に、アウトゥオリ監督の試合後のコメントを。

「最後まで諦めない気持ち、そして、注意力・集中力を高めるといった意識を改善することが今求められている。」
   (鹿島オフィシャルサイトより)


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2006/10/01

ずるずる下がるな -セレッソ大阪戦-

岩政大樹選手の怒りが伝わってくるような試合後のコメントです。

「ずっと前からいっていたのに、2点取ったあとずるずる下がる選手がいた。それで、結局相手の猛攻にさらされる時間が長くなった。」
   (J's GOALより)

昨日は、TV観戦も出来なかったので、ずるずる下がる選手が誰だかは分かりません。

ずるずる下がる者は切る、と言って兵を鼓舞した戦国時代の武将がいたけれども、誰だったかしら?
司馬遼太郎の小説で読んだような気がしますが・・・。
う〜む、気になるなあ。

長居での、セレッソ大阪戦は、2-2の引き分けでした。

ロスタイムでの被弾は、残念というより、怒りです。
何故、死守出来ないのでしょうか?

アウトウオリ監督、諦めずに指導をお願い致します。


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