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2006/09/04

子供のようなサッカーの一因は大熊コーチにもある

目覚まし時計がなって、よろよろと起き上がり、2:30にTVの前に座りました。

アジア杯予選・サウジアラビア戦は、0-1で日本代表が負けました。

主審の試合終了の笛と同時にTVを消して、ベッドに戻ったので、オシム監督のインタビューは聞きませんでした。ビデオ録画もしませんでした。

オシム監督は、「子供のようなサッカーだった」と語ったそうですね。
   (J's GOALより)
その発言は、選手に気の毒です。

なぜならば、試合中、大熊清コーチが大声でいちいち指示を出していたのです。
前半はよく聞こえなかったけれども、後半ははっきりと聞こえました。
大熊コーチが、「遠藤」と怒鳴ると、選手は遠藤保仁選手にパスを出す。「加地」と怒鳴ると、加地亮選手にパスを出す。「闘莉王、上がれ」と怒鳴ると、闘莉王選手は前線へ上がって行く。「我那覇、早く早く」とか、「時間がないぞ」とか、「上げろ上げろ」とか・・・。
余りにも多くてメモを取りきれませんでした(笑)。

まるで、幼稚園の先生と園児のようでした。
あれでは、「考えて走るサッカー」は出来ません。

オシム監督は、大熊コーチの言動を理解しているのかしら?
実に、不可解なことでした。
「大熊、うるさい!」と、TVに向かって怒鳴りたかったです。

敗戦の一因は、こんな所にもあるのではないかしら?

選手が気の毒で哀れになってきました。
彼等は20〜30代の立派な大人で、10代のワールドユースの選手ではありません。日本代表です。

鹿島の選手が選ばれなくて本当に良かった、とつくづく思いました。


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