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2006/09/28

サトイモの煮っころがしを作った -ためしてガッテン-

アルミホイルでサトイモの皮をむくのに、8個で30分もかかりました。

昨夜のNHK番組「ためしてガッテン」では、10分間に3人で39個をむいていました。
つまり、1人で10分間に13個。
収録をする前に、皮むきの練習でもしたのでしょうか?
アルミホイルでの皮むきには、コツがあるのでしょうか?

「常識大逆転!サトイモうま過ぎ調理術」では、美味しいサトイモの料理を紹介していました。
普段、TVで紹介された料理番組や健康番組は、決して真似しないのですが、帰宅途中、スーパーに寄ったらサトイモが山積みされていたので、つい買ってしまいました。

包丁でサトイモの皮をむくと、外皮と皮層(内側の皮のようなもの)までむけて、ヌメリ・風味・栄養分まで抜けてしまうそうです。
そうだったのか!
いままで、サトイモは包丁で丁寧にむいていました。
「サトイモの含め煮」は、味が淡白であまり好きではありませんでした。

福井県・大野市の「サトイモの煮っころがし」が紹介されていましたが、お醤油がしみて美味しそうでした。ここでは、サトイモの皮を「芋車」でむいていました。

一般の家庭では、芋車の代わりにアルミホイルで皮をむく方法が紹介されたのですが・・・。

疲れた!
職場で肉体労働をした日に、やるのではなかった。
おまけに、こういう日に限って、夫は早く帰宅するし・・・。
もう、焦って、皮をむいて、お醤油+砂糖+αで煮ました。

「味はどう?」と聞いてみると、夫は「美味しいような気がする」と(笑)。

味はまあまあですね。
味を含ませる時間が短くて、もうひとつでした。
明日になったら、味がしみ込むかしら?

新しい料理は、疲れた日には作るものではありませんね。

TVで美味しそうな家庭料理でも、自分で作るのは大変です。
また、時間に余裕のある時に、大野の「サトイモの煮っころがし」に挑戦してみよう、と思いました。
はあ〜、疲れました。


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