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2006/09/16

やる気がみなぎっていた -清水戦-

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ブログを更新する前に、録画したビデオを見るのではなかった。
解説者の山本さんの暗〜い解説に、勝利の喜びが半減してしまいました。

前半の鹿島は良かったよ。

今日の2トップは、田中康平選手とダ・シルバ選手。
試合開始から選手のやる気がみなぎっていて、凄く攻撃的な内容で興奮しました。
鹿島も清水も、攻守の切り替えが早く、面白い展開になりました。

若い選手たちが必死で走る様は、応援していて気持ちが良かったです。
前回の京都戦と大違いでした。
柳沢敦選手とアレックス・ミネイロ選手の不動の2トップを外して、若い2トップを起用したアウトゥオリ監督の大博打が当たりました。
若手選手を応援している私には、大歓迎のスタメンでした。

44分、フェルナンド選手が先制点。

60分(後半15分)、野沢拓也選手のシュートが決まった。
「打て〜」と叫んだ瞬間に決まって、最高の得点でした。

今日の田中選手は、本当に頑張っていました。
後半、何度もゴール前に走ってきていて、清水の選手と競り合っていました。
それなのに、交代だって・・・。
そんなにばてていたかしら?

68分(後半23分)、2トップがそっくり交代になりました。
柳沢選手とアレックス選手が入ったら、あっという間にバランスがくずれて、劣勢になりました。
ああ〜。
69分(後半24分)、清水の星、枝村匠馬選手に決められました。

リードしている時に2トップをそっくり交代する、アウトゥオリ監督の采配に納得が出来ませんでした。

柳沢さん、本気で走っていますか?
康平の走りを見ていなかったのですか?

試合に勝った今日は、選手の批判は止めておきます。
また、後日に・・・。
試合後、友人たちと美味しい御飯を食べて、気持ち良く帰宅しましたから。

国立での、清水戦は、2-1で鹿島が勝利しました。


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今日は、充実した一日で満足しました。
午前は、上野の美術館で「ペルシャ文明展」を鑑賞しました。
午後は、国立競技場で鹿島を応援して、勝利しました。
そして、青山の和食屋で美味しい懐石料理を食べました。

御機嫌な秋の一日でした。

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