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2006/09/30

ココログとJBアンテナ

 JBアンテナがドリコムRSSをベースにして以来、ココログとの相性が悪いためか、JBアンテナでの更新がたいへん不安定になっていました。今月17、18日以降、ブログをいくら更新してもJBアンテナに反映されない日が続きました。JB事務所の方でなんとかしてくれるのかな?、と期待して待っていたのですが相変わらずです。対応策をみつけたブログも出て来た中で、アンテナ一覧の下の方に固まってしまったブログを見ながら、イライラが募る妻を見て、ようやく真剣に考えることにしました。

 このブログは、Mac、それも古いOS、Mac版IE(これはすでにMSがサポートを終了しています)で作成します。ココログはマックに対して冷たくて、Mac版IEやMac専用のSafariでは使用出来ない機能が多く、このブログも機能限定の下、シンプルな体裁で作成しています。したがって、Macの影響も考えました。

 まずドリコムRSSのサービスの内容をやや詳しく確認しました。ドリコムRSSに登録をして、実際RSSやCLIP機能を試してみました。これらの中にヒントになるようなことがあるかもしれないと思いました。ピング送信については、Q&Aの中に、ブログからhttp://ping.rss.drecom.jp にトラックバックするように書かれています。

 いつもの見なれたココログの編集画面ですが、画面の下にトラックバックの入力欄を思い出しました。
1)「相手先のトラックバックURLを入力」欄に、上のドリコムのURLを入力する。
2)「保存」をエンターで、あっけなく、それもほぼリアルタイムでJBアンテナにアップされてました。
ちなみに、さっかりんでは5〜10分程度でアップされていました。

 実はしばらく前にココログにピング送信の件で問い合わせをしていました。ココログでは3ケ所の送信先から選択するようになっていますが、それ以外に送信する場合はどうするのか?、というものです。回答は、ややもってまわった言い方で、方法が無くもないようなニュアンスを漂わせながら、3ケ所しかありません、というものでした。上のような方法で簡単に送信可能ならば、何故教えてくれないのでしょうか。3ケ所のブログとの契約/協定などがあるのでしょうか。

 結果的には、裏技という程でも無く、多分ココログの解説本があれば(書店で見かけませんが)出ている程度でしょう。しかし、ネット検索では見つけられませんでした。いずれにせよ、一件落着です。

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今日、朝から3回ピング送信していますが、反映されません。 ?????。


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2006/09/28

サトイモの煮っころがしを作った -ためしてガッテン-

アルミホイルでサトイモの皮をむくのに、8個で30分もかかりました。

昨夜のNHK番組「ためしてガッテン」では、10分間に3人で39個をむいていました。
つまり、1人で10分間に13個。
収録をする前に、皮むきの練習でもしたのでしょうか?
アルミホイルでの皮むきには、コツがあるのでしょうか?

「常識大逆転!サトイモうま過ぎ調理術」では、美味しいサトイモの料理を紹介していました。
普段、TVで紹介された料理番組や健康番組は、決して真似しないのですが、帰宅途中、スーパーに寄ったらサトイモが山積みされていたので、つい買ってしまいました。

包丁でサトイモの皮をむくと、外皮と皮層(内側の皮のようなもの)までむけて、ヌメリ・風味・栄養分まで抜けてしまうそうです。
そうだったのか!
いままで、サトイモは包丁で丁寧にむいていました。
「サトイモの含め煮」は、味が淡白であまり好きではありませんでした。

福井県・大野市の「サトイモの煮っころがし」が紹介されていましたが、お醤油がしみて美味しそうでした。ここでは、サトイモの皮を「芋車」でむいていました。

一般の家庭では、芋車の代わりにアルミホイルで皮をむく方法が紹介されたのですが・・・。

疲れた!
職場で肉体労働をした日に、やるのではなかった。
おまけに、こういう日に限って、夫は早く帰宅するし・・・。
もう、焦って、皮をむいて、お醤油+砂糖+αで煮ました。

「味はどう?」と聞いてみると、夫は「美味しいような気がする」と(笑)。

味はまあまあですね。
味を含ませる時間が短くて、もうひとつでした。
明日になったら、味がしみ込むかしら?

新しい料理は、疲れた日には作るものではありませんね。

TVで美味しそうな家庭料理でも、自分で作るのは大変です。
また、時間に余裕のある時に、大野の「サトイモの煮っころがし」に挑戦してみよう、と思いました。
はあ〜、疲れました。


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2006/09/27

ゴール裏で声出すぞ!

メインスタンド観戦派の私ですが、ナビスコ杯決勝はゴール裏で参戦することにしました。

本日は、A・フリークス・クラブメンバーのチケット販売日でした。
お昼休みに、携帯電話から挑戦しましたが、なかなか繋がりません。それでも、12:40分頃に自由席のチケットを無事に確保しました。やれやれ。

2003年のナビスコ杯決勝に、手作り弁当を持っていて、浦和に負けました。
それ以降、手作り弁当はスタジアムには厳禁です。

準決勝第2戦の横浜戦は、スーパーで購入したお弁当でした。
決勝は、同じスーパーのお弁当にしようかしら?

11/3が、凄く楽しみです。


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2006/09/26

選手の皆さん、メインスタンドにも来て下さい

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アップの前に、選手の赤色Tシャツの投げ込みがあります。
メインスタンドには、1〜2人の選手しか来て頂けません。

FC東京戦は、深井正樹選手だけでした。
深井選手は、最前列にいた小学生たちに向かってTシャツを投げていました。

選手の皆さんは、ゴール裏かバックスタンドへ行ってしまいます。
淋しいよ〜。
メインスタンドも、声を出して応援してますよ。

誓志、メインスタンドにも来て下さい〜。

増田誓志選手と言えば、前半の後方での長〜い時間をかけてのパス回しは何だったのでしょうか?
中盤でのパス回しは、ブラジル流サッカーの特徴と言いますが・・・。
FC東京が深く引いていたので、後方でパスを回していたのですが、観ていていらいらしました。余裕があったから? 連戦の疲れから? 考えていないから?

余りにも長〜い時間、パスを回しているので、メインスタンドから怒声が上がりました。
前に行け!
前へ出せ!

誓志、ミドルシュートを打ってくれ!
その気配が全然なかったように感じました。
その後、左サイドに何とか展開しよう、としていたけれども・・・。

さすが、フェルナンド選手は、凄いミドルシュートを決めていました。
誓志、フェルナンド選手の爪のあかをせんじて飲んで下さい(笑)。


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FC東京サポさんの沢山のご来場、ありがとうございました。
東京都民の私は、本来、この中にいるはずなのですが・・・。

鹿島が好きなんです。


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2006/09/24

フェルナンド讃歌 -東京戦-

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「目出度さも ちう位也 東京戦」

フェルナンド選手がハットトリックを達成したのに、どうして試合終了間際に2失点もするのでしょうか?
勝利の喜びが半減しました。
危うく引き分けになるか、と思いました。

本日の東京戦は、3-2で、鹿島が勝利しました。
しかし、不満がくすぶるなあ。まあ、勝ちは勝ちですが・・・。

フェルナンド選手は、おめでとうございました。


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2006/09/22

鹿島サポの熱い心を感じた その2

日産スタジアム・メインスタンドのビール販売攻勢は凄まじかった!
アウェイなので、目障りで邪魔だ、と言えず我慢しました。もう、販売員のお兄ちゃんとお姉ちゃんが代わる代わる来て、私の耳元でビール、ビール、ビールと叫んでいました。その中で、90分間集中して応援を続けた私は、我慢強くなりました(笑)。

私は、試合中はビールを飲んだり、御飯を食べたりしません。
試合に集中していますから。
ゴール裏のサポーターの方々は当然なことでしょうが・・・。

ナビスコ杯準決勝・横浜戦は、鹿島はなかなか得点出来ませんでした。
18分に失点。
横浜の闘志溢れるプレーの前に、鹿島はミスが続きます。
前節の清水戦の疲れが出たのでしょうか? それとも、大舞台に委縮してしまったのでしょうか?

後半は、それでも盛り返してきました。
ハーフタイムに、アウトゥオリ監督に叱咤された、と思われます。

ファビオ・サントス選手が退いて、正直言って、ほっとしました。
ファビオさん、弱過ぎです。
日本人と競り合って負けるブラジル人って、存在する理由がありますか?
当然、ドゥトラ選手には負けていましたよ。

77分(後半32分)、鹿島に待望の得点が生まれました。
ボールが、ゴールに綺麗に吸い込まれていくのをはっきりと見ました。
でも、誰の得点なのか、分かりませんでした。

ゴール裏から「柳沢コール」が起り、柳沢敦選手の得点と分かりました。
前節のスタメン落ちというショック療法が効いたのでしょうか? それとも、前節の交代直後の失点の反省でしょうか? 柳沢選手も心に期するものがあったのでしょう。
値千金のゴールが決まりました。
おめでとうございます。

しかし、また得点直後の失点をしてしまいます。
82分(後半37分)松田直樹選手が得点。
は〜、敵ながらも天晴れです。

もう、インファイトは、「集中音頭」でも作って、選手の気を引き締めて下さい。
集中、集中、集中と。

最後は、ロングボールをポンポンと蹴り出して、時間を使います。
ロスタイムの3分間が凄〜く長く感じました。

試合終了後、勝ったはずなのに、選手が喜んでいないので、思わず友人に確認してしまいました。
「勝ったのよね」と。
「横浜の選手が倒れているから、鹿島が勝ったのよ」と友人。

勝利を確認してからは、大喜びしました。
こんな喜びは久しぶりです。
最終電車が気になりましたが、「オブラディ・オブラダ」まで歌いました。

ありがとうございました。 選手&監督!!!


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2006/09/21

鹿島サポの熱い心を感じた

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昨夜の観客は12583人。
右のゴール裏が鹿島、左のゴール裏が横浜でしたが、何となくアウェイの鹿島サポの方が多かったような気がしました。というか、ホームの横浜サポが少なかったです。
平日の夜とはいえ、ナビスコ杯準決勝第2戦という大事な試合だったのに・・・。

鹿島のゴール裏に、「日本刀を持った鹿男?」の横断幕が出たのには吃驚しました。
私が、アウェイで見たのは初めです。
あの大きな横断幕を、鹿嶋から持ってくるのは大変だったでしょう。インファイトの方々の、この試合に賭ける熱い心を感じました。
鹿島サポの応援も熱かったです。
失点した後なかなか得点が出来ず、選手たちが苦しんでいる時に響いた「奇跡を起こせ」。私も歌いました。

ミスが多くて、苦しい試合でしたが、選手とサポーターが一心になって勝利をもぎ取りました。
凄く嬉しいです。

さすがに今日は眠いので、ここまでです。
明日、また加筆します。


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2006/09/20

勝った! -ナビスコ杯準決勝第2戦・横浜戦-

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勝った!
決勝に進出です。

仕事を早退して行った甲斐がありました。

今夜のナビスコ杯準決勝第2戦・横浜戦は、1-2で鹿島が負けましたが、アウェイゴールルールにより鹿島が決勝進出です。

試合開始前から胸がどきどきして、日産スタジアムでお弁当を広げましたが、半分も食べられませんでした。
今になって、お腹がすいてきました。

おめでとうございます!

さあ、国立だ!


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2006/09/18

チームに必要な存在と証明する

今朝、新聞のスポーツ欄を開いたら、「中山 今季初ゴール」の見出しが、目に飛び込んできました。
昨夜の、川崎X磐田戦は、3-4で磐田が勝利しました。

へえ〜、吃驚しました。
実は、TVで、川崎X磐田戦を観ていました。15分に川崎が先制点をあげたので、これは川崎が勝つと思い、TVを消してしまいました。
磐田が逆転勝利したのですか・・・。
それも、38才の中山雅史選手が得点するとは驚きです。

「与えられる出場時間は短いけど、そこで結果を出さないとサッカー人生は終わってしまう。チームに必要な存在と証明するには、グラウンドで表現するしかない」
   (毎日新聞より)

試合後の中山選手の言葉です。

「チームに必要な存在と証明するには、グラウンドで表現するしかない。」

うわ〜、この言葉に感動しました。
この言葉を保存したくて、ブログを更新しました。

磐田の選手だけではなく、鹿島の選手にも胸に刻んで欲しい言葉です。

出場時間が短いなんて言っては駄目ですね。
常に、ゴールへと向かう強い気持ちが必要ですね。
ベテラン選手の心意気を感じました。

ところで、中山選手の言葉が、毎日新聞とJ's GOALでは微妙に違います。どちらが正しいのでしょうか? 磐田のオフィシャルサイトを見にいきましたが、この言葉は載っていませんでした。
ちょっと不可解です。


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2006/09/16

やる気がみなぎっていた -清水戦-

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ブログを更新する前に、録画したビデオを見るのではなかった。
解説者の山本さんの暗〜い解説に、勝利の喜びが半減してしまいました。

前半の鹿島は良かったよ。

今日の2トップは、田中康平選手とダ・シルバ選手。
試合開始から選手のやる気がみなぎっていて、凄く攻撃的な内容で興奮しました。
鹿島も清水も、攻守の切り替えが早く、面白い展開になりました。

若い選手たちが必死で走る様は、応援していて気持ちが良かったです。
前回の京都戦と大違いでした。
柳沢敦選手とアレックス・ミネイロ選手の不動の2トップを外して、若い2トップを起用したアウトゥオリ監督の大博打が当たりました。
若手選手を応援している私には、大歓迎のスタメンでした。

44分、フェルナンド選手が先制点。

60分(後半15分)、野沢拓也選手のシュートが決まった。
「打て〜」と叫んだ瞬間に決まって、最高の得点でした。

今日の田中選手は、本当に頑張っていました。
後半、何度もゴール前に走ってきていて、清水の選手と競り合っていました。
それなのに、交代だって・・・。
そんなにばてていたかしら?

68分(後半23分)、2トップがそっくり交代になりました。
柳沢選手とアレックス選手が入ったら、あっという間にバランスがくずれて、劣勢になりました。
ああ〜。
69分(後半24分)、清水の星、枝村匠馬選手に決められました。

リードしている時に2トップをそっくり交代する、アウトゥオリ監督の采配に納得が出来ませんでした。

柳沢さん、本気で走っていますか?
康平の走りを見ていなかったのですか?

試合に勝った今日は、選手の批判は止めておきます。
また、後日に・・・。
試合後、友人たちと美味しい御飯を食べて、気持ち良く帰宅しましたから。

国立での、清水戦は、2-1で鹿島が勝利しました。


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今日は、充実した一日で満足しました。
午前は、上野の美術館で「ペルシャ文明展」を鑑賞しました。
午後は、国立競技場で鹿島を応援して、勝利しました。
そして、青山の和食屋で美味しい懐石料理を食べました。

御機嫌な秋の一日でした。

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2006/09/13

一日一日を無駄にせず

昨日(9/12)、一時帰国していた小笠原満男選手が、家族と共にイタリアへ向けて再出発しました。

「満男は、愛妻家ね。」と言う私。
「満男は、奥さんがいないと生活が出来ないんだ。」と言う夫。
どちらが真相に近いかしら?
とにかく、小笠原選手には頑張ってもらいたいです。

小笠原選手と入れ替わるように、オランダから平山相太選手が帰国しました。

「オランダでの1年 楽しくなかった・・・」
   (毎日新聞より)

希望を胸に海外移籍をしても、誰でもが成功するとは限りませんね。
選手本人の努力、そして、運? 
海外移籍って何なのかしら、としばし考えました。

久しぶりに、中田浩二オフィシャルサイトを見にいきました。
おいおい、それで浩二ファンか(笑)。

8/30付の「2ヶ月の総括」を読んで、我が身を振り返ってしまいました。

(前略)ただ、まだシーズンが終わったわけじゃないし、むしろ始まったばかり。この状況が1年間続くように、1日1日を無駄にせず、自分に厳しく要求していきたいと思います。(後略)

1日1日を無駄にしない!
自分に厳しく要求したい!

凄いよ! 浩二。
さすが、FCバーゼルでスタメンを確保しただけはあります。
浩二は、心が強いですね。

それに比べると、私なんか一日一日無駄な人生を送っているなあ。
今日は、朝から雨が降っていて、晴れ女の私には辛かった。これからは秋雨の季節。秋雨は気が滅入るよね。
職場で、だらだらと仕事をしそうになりますが、ここは喝を入れて!
今、自分が好きなことを仕事に出来て幸せです。
だから、頑張らなくちゃ・・・。

一日一日を無駄にせず。


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2006/09/10

さあ、カシマへ行こう!

朝刊を広げて、Jリーグの順位表を見ると、鹿島は暫定6位になっていました。
6位ですか・・・。
がっくりです。

今日は京都戦。
そろそろ、出発の時間です。

今日も、元気にカシマへ行こう!

絶対勝利です。


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2006/09/07

胸がときめかない日本代表戦

日本代表の中東遠征が終了しました。
これで、アジア杯本大会出場が確定しました。おめでとうございます。

しかし、鹿島の選手がいない日本代表には、全然、胸がときめきません。
公式戦ですから、一応、TV観戦しますが、90分間冷静に観ることが出来るのです。
日本代表が失点しても、カウンター食らっても、常に冷静です。
悔しくもなければ、胸がどきどきすることもなく、落ち込むこともありません。
実に、不思議な気持ちです。

ジーコ・ジャパン時代とは、大違いです。

ジーコ・ジャパンの為に、ドイツまで応援に行った情熱はどこへ?
南アフリカなんて、行かないよ!

それでも、今後のオシム・ジャパンの成長は凄く楽しみです。
今のメンバーが、南アフリカへ行けるとは限りません。今後、どんな選手が選出されるかしら?
でも、大声で指示を出しまくるコーチは止めて欲しいな(笑)。


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2006/09/06

でこぼこピッチ -イエメン戦-

我那覇和樹選手、おめでとうございます。

アジア杯予選・イエメン戦は、1-0で日本代表が勝利しました。
後半ロスタイムの我那覇選手のゴールでした。

でこぼこの酷いピッチでしたね。
日本の河川敷のサッカー場の方が、ピッチ状態が良いのではないかしら?
まあ、中東諸国は気象条件が過酷ですから・・・。

オシム監督曰く、
「ピッチ状態がひどいのでサッカーではなく別の仕事をしに来たようだ。」
   (スポニチより)

アジアは広いですね。
ところで、オーストラリアが加入したので、アジアを東と西の二つに分割する、という話はどうなったのかしら?


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2006/09/04

子供のようなサッカーの一因は大熊コーチにもある

目覚まし時計がなって、よろよろと起き上がり、2:30にTVの前に座りました。

アジア杯予選・サウジアラビア戦は、0-1で日本代表が負けました。

主審の試合終了の笛と同時にTVを消して、ベッドに戻ったので、オシム監督のインタビューは聞きませんでした。ビデオ録画もしませんでした。

オシム監督は、「子供のようなサッカーだった」と語ったそうですね。
   (J's GOALより)
その発言は、選手に気の毒です。

なぜならば、試合中、大熊清コーチが大声でいちいち指示を出していたのです。
前半はよく聞こえなかったけれども、後半ははっきりと聞こえました。
大熊コーチが、「遠藤」と怒鳴ると、選手は遠藤保仁選手にパスを出す。「加地」と怒鳴ると、加地亮選手にパスを出す。「闘莉王、上がれ」と怒鳴ると、闘莉王選手は前線へ上がって行く。「我那覇、早く早く」とか、「時間がないぞ」とか、「上げろ上げろ」とか・・・。
余りにも多くてメモを取りきれませんでした(笑)。

まるで、幼稚園の先生と園児のようでした。
あれでは、「考えて走るサッカー」は出来ません。

オシム監督は、大熊コーチの言動を理解しているのかしら?
実に、不可解なことでした。
「大熊、うるさい!」と、TVに向かって怒鳴りたかったです。

敗戦の一因は、こんな所にもあるのではないかしら?

選手が気の毒で哀れになってきました。
彼等は20〜30代の立派な大人で、10代のワールドユースの選手ではありません。日本代表です。

鹿島の選手が選ばれなくて本当に良かった、とつくづく思いました。


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2006/09/03

アウトゥオリ監督に惚れ直した -ナビスコ杯横浜戦-

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「笛吹くまでプレー止めてはならぬ」と、毅然と言い切ったアウトゥオリ監督に惚れ直しました。

昨日のカシマで開催された、ナビスコ杯準決勝第1戦・横浜戦は、1-0で鹿島が勝利しました。主力選手の抜けた横浜に1得点とは不満もありますが、無失点で勝利したことは、率直に嬉しいです。


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横浜の松田直樹選手は、試合後、下記のように語っています。

「鹿島は汚い。次戦はフェアプレーで勝ってみせる」
   (毎日新聞より)

前半20分頃、横浜の吉田孝行選手がピッチ上に倒れました。
岡田主審は、倒れている吉田選手を見ましたが、試合を止めません。
試合は続行され、横浜の選手もボールを大きく外に蹴り出しません。
ビデオで確認が出来ないのが残念ですが、記憶に間違いはない、と思います。

あれ〜、と思っていると、鹿島の増田誓志選手のパスをフェルナンド選手がシュートして得点しました。
万歳!!!

得点後、横浜の吉田選手と鹿島の岩政大樹選手が、頭部に治療を受けました。
怪我の箇所が頭部だったということが、その時点で初めて分かりました。
また、吉田選手と接触したのは岩政選手だった、ということも分かりました。岩政選手は負傷後も直ぐに立ち上がり、試合を続けたようです。
大樹、君は不死身か?

横浜の監督と選手は怒っているようですね。
見当違いも甚だしいのですが・・・。
日産スタジアムでの第2戦が、荒れそうで恐いです。双方の選手に怪我人が出ないことを祈ります。

岡田正義主審の審判は酷かったです。
試合が荒れた、そもそもの原因は、岡田主審にあります。
友人は、前回の家本政明主審に比べればマシだったと言いますが、そうとは思えませんでした。
後半だったでしょうか、岡田主審の不可解な判定に、鹿島の2〜3人の選手が抗議をすると、試合は始まっていて、あわや失点という場面がありました。全く、胆を冷やしました。
審判に振り回される試合は、もうやめて頂きたいです。


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誓志、次戦も頑張れ!


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今回は、内田篤人選手の活躍が光っていました。
試合後、メインスタンドで、「篤人コール」が沸き上がりました。
本当に、頼もしい18歳です。

柳沢敦選手は、何故、スタメンなのか?
今回は、ゴール前で、腰砕けになり、得点のチャンスを逃しました。
何故、踏ん張れないのでしょうか?
追加点が欲しかったのに、実に残念な場面でした。

途中出場の田代有三選手も、得点の臭いがしませんでした。
一発決めなければ、いつまでたっても柳沢選手からスタメンが奪えませんよ。


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月が綺麗な鹿嶋の夜でした。
鹿島神宮のお祭り「神幸祭」があった為、スタジアムの観客が少なくて残念でした。


追記 :

接触プレーの件で、1行加筆しました。
スタジアムで観戦が出来なかったサポーターの為に。


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2006/09/02

地獄の特訓よりナビスコ杯

オシム・ジャパンは、灼熱地獄のジッダ(サウジアラビア)で、「地獄の特訓」をやっているようですね。
ご苦労様です。
選手の皆さん、頑張って下さい。
何だか、他人事のような書き方ですね(笑)。
公式戦ですから、深夜でもTV観戦しますよ。

さて、本日の鹿島は、ナビスコ杯準決勝・横浜戦です。
これから、カシマへ出発します。

今日は、気持ちの良い快晴です。

最近、横浜とは相性が悪いのですが、ハングリー精神で行こう!

増田誓志選手は、スタメンかな?
それだけで、凄く楽しみな試合です。
次号の「フリークス」は、丸ごと一冊、増田誓志特集号だそうです。
大人買いしようかな(笑)。

さあ、今日も元気にカシマ行きだ!


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