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2006/09/22

鹿島サポの熱い心を感じた その2

日産スタジアム・メインスタンドのビール販売攻勢は凄まじかった!
アウェイなので、目障りで邪魔だ、と言えず我慢しました。もう、販売員のお兄ちゃんとお姉ちゃんが代わる代わる来て、私の耳元でビール、ビール、ビールと叫んでいました。その中で、90分間集中して応援を続けた私は、我慢強くなりました(笑)。

私は、試合中はビールを飲んだり、御飯を食べたりしません。
試合に集中していますから。
ゴール裏のサポーターの方々は当然なことでしょうが・・・。

ナビスコ杯準決勝・横浜戦は、鹿島はなかなか得点出来ませんでした。
18分に失点。
横浜の闘志溢れるプレーの前に、鹿島はミスが続きます。
前節の清水戦の疲れが出たのでしょうか? それとも、大舞台に委縮してしまったのでしょうか?

後半は、それでも盛り返してきました。
ハーフタイムに、アウトゥオリ監督に叱咤された、と思われます。

ファビオ・サントス選手が退いて、正直言って、ほっとしました。
ファビオさん、弱過ぎです。
日本人と競り合って負けるブラジル人って、存在する理由がありますか?
当然、ドゥトラ選手には負けていましたよ。

77分(後半32分)、鹿島に待望の得点が生まれました。
ボールが、ゴールに綺麗に吸い込まれていくのをはっきりと見ました。
でも、誰の得点なのか、分かりませんでした。

ゴール裏から「柳沢コール」が起り、柳沢敦選手の得点と分かりました。
前節のスタメン落ちというショック療法が効いたのでしょうか? それとも、前節の交代直後の失点の反省でしょうか? 柳沢選手も心に期するものがあったのでしょう。
値千金のゴールが決まりました。
おめでとうございます。

しかし、また得点直後の失点をしてしまいます。
82分(後半37分)松田直樹選手が得点。
は〜、敵ながらも天晴れです。

もう、インファイトは、「集中音頭」でも作って、選手の気を引き締めて下さい。
集中、集中、集中と。

最後は、ロングボールをポンポンと蹴り出して、時間を使います。
ロスタイムの3分間が凄〜く長く感じました。

試合終了後、勝ったはずなのに、選手が喜んでいないので、思わず友人に確認してしまいました。
「勝ったのよね」と。
「横浜の選手が倒れているから、鹿島が勝ったのよ」と友人。

勝利を確認してからは、大喜びしました。
こんな喜びは久しぶりです。
最終電車が気になりましたが、「オブラディ・オブラダ」まで歌いました。

ありがとうございました。 選手&監督!!!


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