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2006/08/21

浦和戦の後遺症

浦和戦の引き分けが尾を引いています。
負けに等しい引け分けでしたから。

PCで、「J's GOAL」の選手のコメントをチェックしたら、また怒りが込み上げてきました。

「終わったことだから切り替えるしかない。」

確かに終わったことです。水曜日には次の試合がありますから、気持ちを切り替えることは必要でしょう。
しかし、去年の浦和戦の教訓を生かせなかった選手たちには、一晩ぐらい反省して頂きたいです。そうでなければ、私の怒りはおさまりません。

録画したビデオはまだ観ていません。
まだ、冷静な気持ちで観ることが出来ません。

昨日は、9/16に国立で開催される清水戦のチケットの発売日でした。
現在、清水は4位と好調で、発売日当日にチケットを購入しなければ良い席が取れないと分っていたのですが、コンビニで購入しませんでした。
現在の気の緩んだ鹿島の為に、¥6000のメインスタンド指定席のチケットを買う気になれません。

増田誓志選手は試合に出ていないし・・・。
先日のU-21中国戦を戦った仲間たちは試合に出ています。
名古屋の本田圭佑選手と清水の枝村匠馬選手は、得点を決めています。
羨ましいな〜。
可哀想に、U-21中国戦で得点した誓志はベンチでした。

最近は、アウトゥオリ監督の采配に陰りが見えてきました。
とにかく、選手交代が遅過ぎます。
後半、選手たちがヘロヘロなのに交代選手の投入が遅くて、失点に繋がっているように思います。

ファビオ・サントス選手は、ブラジル人の助っ人なのに、体力も技術もないですね。
なかなかJリーグのサッカーに慣れないようですが、助っ人なのだから、そろそろ力を発揮して頂きたいです。

怒りの原因を、ひとつひとつ書いてみました。


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