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2006/07/23

松本平で弾けてきました -FC東京戦-

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松本平のアルウィン(松本平広域公園総合球技場)は、良いスタジアムでした。
ちょっと臭かったけれども。一体、あの臭いは何かしら? 

田圃の真ん中に、立派なサッカー専用スタジアムがあって、吃驚しました。
しかし、道路が渋滞していて、松本駅前からアルウィンまで、シャトルバスで50分もかかりました(往復で¥1000)。駐車場も乗用車で埋っていて、帰りのことを考えると気が重たくなりました。

FC東京戦は、4-2で鹿島が勝利しました。

鹿島は、前半と後半では、全く違うチームでした。

前半の鹿島は、酷い内容でした。
失点を恐れるあまり、前線にパスが出せなくて、最終ラインでボールを回していました。腰が引けているサッカーをやっていました。
FC東京の石川直宏選手の上がりは素晴らしく、敵ながらも感心しました。FC東京のゴール裏に、「俺達はナオを待っていた!」という横断幕が出ていましたが、納得しました。
そして、ルーカス選手に得点されてしまいました。
最悪!
こんなサッカーを観る為に、わざわざ松本まで来たのかと思ったら、全身の力が抜けました。しかし、前半ロスタイムに、我等が小笠原満男選手がヘディングで決めて、同点になりました。

後半の鹿島は、前半とはがらりと変わって、行け行けサッカーの攻撃的なチームになりました。
その原因は選手交代にあり、柳沢敦選手が退いて野沢拓也選手が入りました。
後半の45分は楽しかったなあ。
47分(後半2分)   内田篤人選手
74分(後半29分)   大岩剛選手
89分(後半44分)   深井正樹選手と、次々に得点しました。

柳沢敦選手は、不調のようです。
足の怪我が完治していないのか? それとも、自信喪失中なのか?
本調子に戻るまでは、無理にスタメンに起用する必要はない、と思います。
次節の新潟戦のスタメンは、アレックス・ミネイロ選手と野沢拓也選手の2トップを希望します。田代有三選手と増田誓志選手もよろしく〜。

小笠原満男選手の頑張りには、涙なくしては語れません。
後半35分頃、足を痛めてピッチの外に出る時に、担架には乗らず、痛みを堪えながら自力で歩いていました。もう、東北の男は我慢強いのね。

青木剛選手の成長には目を見張るものがあります。嬉しいねえ。

内田篤人選手の未来は頼もしいなあ。

試合終了後、夜道をシャトルバス乗場(これが遠かった!)まで全速力で走りながら、勝利の喜びに爆発しました。バスの中では、周りのFC東京サポに遠慮して、大人しくしていましたが。帰りは、渋滞に巻き込まれる前だったので、25分で松本駅前に戻ることが出来ました。
居酒屋で飲む冷えたビールが美味でした。

松本土産は、「開運堂」の「開運老松」を買いました。
これも美味!
楽しい松本遠征でした。

松本旅行記は、また後日。


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