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2006/06/01

闘志を前面に -セレーゾ前監督の助言-

久しぶりに、トニーニョ・セレーゾ前監督の記事を読みました。
少し古いのですが、5/26付の毎日新聞で、日本代表に選出された教え子たちに贈るトニーニョ・セレーゾさんの助言、という記事でした。

「W杯にはフェアプレー賞があり、そういう賞をとって喜ぶのもいいだろうが、選手は闘志を前面に出し、必死に食らいついてほしい。」

セレーゾ前監督は、闘争心の重要性を強調したそうです。

私も、同感です。
5/30のドイツ戦は、闘争心に満ちた試合で面白かったです。
しかし、ゲルマン魂の皆様、後方からの悪質なタックルはやめて下さいね。

「闘志を前面に」という助言を、今一番必要としているのは鹿島アントラーズである、と思います。

試合に臨む選手に必要なものは、平常心であり、冷静さであり、落ち着きであり、色々あると思います。でも、6/4(日曜日)のナビスコ杯準々決勝・ガンバ大阪戦に必要なものは、「闘争心」です。川崎戦・後半の引き分け狙いのような試合はやめて下さい。

日曜日の夜は、闘争心に満ちた試合を期待して、応援に行きます。
帰りは、最終電車に間に合うと良いのですが・・・。

ところで、セレーゾ前監督の広島行きの話はどうなったのでしょうか?


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