独紙「kicker」の採点 -ブラジル戦-
ドイツのサッカー専門新聞「kicker」を買いました。1部2ユーロです。
ブラジル戦の採点表が載っていなので、参考までに書いてみます。
1から6までの点数評価で、日本と反対で、点数が少ない方が良かった選手です。
(敬称略)
川口能活 3
玉田圭司 4
巻誠一郎 4
小笠原満男 4
稲本潤一 4
三都主アレサンドロ 4
中田浩二 4
加地亮 4.5
坪井慶介 5
中澤佑二 5
中村俊輔 5
中田英寿 5
以上です。高原直泰と大黒将志は採点がありませんでした。
ドイツの記者はよく観ている、と思います。
私も、スタジアムで観戦していて、同じような思いをしました。
日本のマスコミの採点や評価と、大分、違うでしょう。
因みに、ブラジル人選手は、
ロナウド 1.5
ロナウジーニョ 2
カカ 3.5
あまりにも違いすぎますね。
最近、携帯電話は国際ローミング・サービスがあり、日本で使用している携帯電話を、ドイツでそのまま使うことが出来ます。今回、日本の留守宅の夫から、私の携帯電話にメールがあり、日本でのサッカー報道をこまめに入手することが出来ました。
その中で、一番驚いたメールが次の情報です。
最後まで走った中田英寿選手への賞賛多数!
このメールを読んだ時、私と友人たちは驚きのあまり絶句しました。
ブラジル戦の後半、中田英寿選手は走っていませんでした。まるで駄目でした。それなのに、賞賛の嵐とは・・・。
納得出来ません。
日本のマスコミが信じられません。
何故、このような報道がまかり通るのでしょうか?
TV観戦の方には、そのように見えたのでしょうか?
つねづね、スタジアム観戦とTV観戦は違う、と主張してきた私ですが、この報道に驚いています。
残念です。
私は、この目でドルトムントを観た!
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