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2006/05/18

パウロの怒り -ナビスコ杯京都戦-

京都は、確か、ナビスコ杯予選敗退が決まっているチームですよね?
その京都に負ける鹿島って、何だ!

昨日、西京極で開催されたナビスコ杯京都戦は、1-2で、鹿島が負けました。

夕食を食べながら、時々、後ろのPCを振り返りながら、試合結果をチェックしていました。

振り返ったら、PCの画面に、2-0の数字が・・・。
「えっ〜」と、思わず叫んでしまいました。
慌てて、PCに駆け寄ると、3分間で2失点です。

信じられない!

一体、何が起こったのですか?

体の奥底から、激しい怒りが涌いてきました。私は、喜怒哀楽の激しい人間です。現地で観戦していないので、詳細は分かりませんが、予選敗退が決まっている京都に2失点なんて許せない。また、京都を甘くみたのですか?

こんな試合をやっていたら、カシマ・スタジアムが満員になるはずがありません。
そのうち、カシマに閑古鳥が鳴くでしょう。
選手は、危機感を持っていないのでしょうか?
選手の年俸は、スタジアム・チケットとオフィシャル・グッズの販売費用によって捻出されている、と思います。鹿島の場合はTV放映権料ではないはずです。親会社の支援って、今でもあるのかしら? サポーターがアントラーズにそっぽをむいたら、クラブは成り立たない、と思いますが・・・。

試合終了後のパウロ・アウトゥオリ監督のコメントは、

ラストパス、決定力、全ての面でサッカーの質が低かった。
   (オフィシャルサイトより)

(前略)次の試合は落ち着いて分析して、若い選手にチャンスを与えるべきかと思っています。
   (J's GOALより)

監督の怒りが、サポーターにはっきりと伝わってきます。

次回の、等々力での川崎戦は、応援に行きます。
予選敗退なんて、絶対に許さない。
W杯日本代表選出の記者会見で、満員のカシマ・スタジアムで試合をしたい、と二度も言った小笠原満男選手の為にも頑張ろう。
いいえ、ひとりひとりの選手自身の為にも頑張ろう。

しかし、監督の若い選手にチャンスを与えるって、リーグ戦首位の川崎に、鹿島はサテライト・メンバーで挑むのですかねえ?

大雨の京都に応援に行かれたサポーターの方々に感謝します。


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