« 日本代表ユニホーム「6番」 | トップページ | 闘志を前面に -セレーゾ前監督の助言- »

2006/05/31

夢で叩き起こされて -ドイツ戦-

福西崇史選手が、突然、私の夢の中に現われました。

あっ、福ちゃん、と叫んだら、目が覚めました。
普段、全然、夢を見ない私ですが、これは何の兆候かしら? と思ったら、目覚まし時計が鳴りました。
起きろ、と言うことですね。
でも、どうして福ちゃんだったのかしら?
中田浩二選手でもなく、小笠原満男選手でもなく・・・。

4:25、よろよろしながら、居間のTVをつけました。
ああ、大嫌いなセルジオ越後さんが解説をしている。
ニュースに、たっぷりなCM・・・。
テレビ朝日、これは何さ(怒)!!!

結局、キックオフは5:00頃でした。

キックオフは日本時間の3:30、と毎日新聞に書いてあったので、TV欄の4:25はおかしいなあ、と思ったのですが、録画だったのですね。
私は、テレビ朝日のやり方が嫌いだ。
眠いよ〜。

前書きが長くなりましたが、ドイツ戦です。

前半の日本は、なかなかボールがキープ出来ず、観ていていらいらしました。
それでも、必死に守って、0-0。

後半、柳沢敦選手のいい動きとパスで、高原直泰選手がゴール。
日本が先制がしました。
え〜、正直言って驚きましたが、嬉しいです。
柳沢選手は、完全に復活しましたね。

そして、2点目も高原選手。

しかし、その後、日本は疲れが出たのか、集中力に欠けて、2失点。
がっくり。

加地亮選手の負傷交代で入った駒野友一選手が、攻撃に守備に良くて、頼もしかったです。
加地選手は足首を痛めたようですが、怪我が軽傷であることをお祈りします。

交代で入った大黒将志選手と玉田圭司選手。
あの動きだったら、満男が観たかったよ。

ジーコ監督、小笠原選手を起用して下さい。
それから、浩二もね。

ドイツ戦は、残念ながら、2-2の引き分けでしたが、少しは自信になったことでしょう。
今日、露呈した課題を修正して、いざW杯本番へ。
その前に、マルタ戦がありましたが・・・。

あっ、福西選手も頑張っていました。


|

« 日本代表ユニホーム「6番」 | トップページ | 闘志を前面に -セレーゾ前監督の助言- »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。