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2006/05/21

「戦う姿勢」が見えましたか? -ナビスコ杯川崎戦-

2006052108

試合終了後、ゴール裏に挨拶に行った選手たちは、サポーターの激しいブーイングを浴びていました。

ナビスコ杯川崎戦は、1-2で、鹿島は負けました。

ブーイングを浴びるべき選手が、ベンチからさっさと引き上げて、頑張っていた選手が、ブーイングを浴びるのは変だなあ、と思いました。
ゴールを決めた野沢拓也選手や増田誓志選手は頑張っていたのに、サポーターのブーイングを浴びて、気の毒でした。

後半、足の止まっている選手がいたのに、アウトゥオリ監督の選手交代の指示が遅いのが、理解出来ませんでした。
帰宅して、もっと驚いたのが、試合終了後のアウトゥオリ監督のコメントです。

決勝の進出がかかった大切な一戦だっただけに試合の結果は2-1で敗れてしまったが、今日の試合で選手たちが見せてくれた”戦う姿勢”に満足しているし、結果として準々決勝に進出することが達成され良かった。強いメンタリティを持って選手たちが戦ってくれた事は準々決勝への大きな成果となった。
   (オフィシャルサイトより)

足の止まっている選手に、「戦う姿勢」が見えましたか?

これって、ほめ殺しかしら?

所詮、私は素人で、サッカーを見る目がなかったのか?
確かに、頑張っている選手はいたけれども・・・。

それとも、準々決勝に向けての、監督から選手に対する深〜い配慮かしら?

私には分からない。

川崎には負けましたが、鹿島はナビスコ杯準々決勝に進出しました。

野沢選手が、どんどん良くなる感じがします。
期待が出来て、嬉しいです。


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