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2006/05/16

自信を取り戻すということ -ナビスコ杯京都戦-

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あれ、新井場がユニホームを手に持っているよ!

5/14のナビスコ杯京都戦で、新井場徹選手がベンチ入りしました。
もう、足の怪我は治ったのかしら?
でも、ユニホームを着用しないで、手に持っているのは何故かしら? ベンチ入りしたものの、出場する気がないということかしら? そんなベンチの光景を見て、不思議な気持ちになりました。

前半、鹿島の左サイドが再三、崩されます。
どうしたの? 石川!
クロス職人と絶賛された石川竜也選手が、苦戦しています。
増田誓志選手や深井正樹選手が援護に行くものの、京都にクロスを上げられてしまいます。
そして、2失点。

ハーフタイムに、ユニホームを片手に走って行く新井場選手を見て、交代だ、と思いました。

後半、左サイドのDFを2枚交代。
石川選手と大岩剛選手に代わって、新井場選手と羽田憲司選手を投入。
大岩選手は、歴戦の古傷が痛むのか、最近、調子が悪そうでしたから。
交代の効果が直ぐに出ました。

新井場、素敵!

やっぱり、新井場だ。
もう、クロスの精度が悪いなんて言わない。今回のことで、新井場選手の良さがよく分かりました。
アウトゥオリ監督も、試合後、自信を持ってプレーする選手をハーフタイムに投入した、と語っています。(オフィシャルサイトより)

しかし、増田選手が交代になりました。
チカシの頑張りは感動ものでしたが、中後雅喜選手と重なる場面もあって、もうひとつだったのかしら(涙)?

チカシの代わりに、興梠慎三選手を投入。
浦和戦で、基本的なミスを連発して、慎三の顔は二度と見たくない、と思いましたが、アウトゥオリ監督は根気良く使っていくようです。

そして、逆転!
ナビスコ杯京都戦は、鹿島が3-2で勝利しました。
久しぶりの勝利で、嬉しかったです。

中後選手は90分間プレーして、才能の片鱗を見せてくれました。
期待出来るぞ。
明日の、西京極での京都戦も頑張って下さい。
チカシとのバランスも宜しくね(笑)。

明日の試合に勝利して、ナビスコ杯準々決勝進出をさっさと決めましょう。

「油断大敵」で。


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