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2006/05/31

夢で叩き起こされて -ドイツ戦-

福西崇史選手が、突然、私の夢の中に現われました。

あっ、福ちゃん、と叫んだら、目が覚めました。
普段、全然、夢を見ない私ですが、これは何の兆候かしら? と思ったら、目覚まし時計が鳴りました。
起きろ、と言うことですね。
でも、どうして福ちゃんだったのかしら?
中田浩二選手でもなく、小笠原満男選手でもなく・・・。

4:25、よろよろしながら、居間のTVをつけました。
ああ、大嫌いなセルジオ越後さんが解説をしている。
ニュースに、たっぷりなCM・・・。
テレビ朝日、これは何さ(怒)!!!

結局、キックオフは5:00頃でした。

キックオフは日本時間の3:30、と毎日新聞に書いてあったので、TV欄の4:25はおかしいなあ、と思ったのですが、録画だったのですね。
私は、テレビ朝日のやり方が嫌いだ。
眠いよ〜。

前書きが長くなりましたが、ドイツ戦です。

前半の日本は、なかなかボールがキープ出来ず、観ていていらいらしました。
それでも、必死に守って、0-0。

後半、柳沢敦選手のいい動きとパスで、高原直泰選手がゴール。
日本が先制がしました。
え〜、正直言って驚きましたが、嬉しいです。
柳沢選手は、完全に復活しましたね。

そして、2点目も高原選手。

しかし、その後、日本は疲れが出たのか、集中力に欠けて、2失点。
がっくり。

加地亮選手の負傷交代で入った駒野友一選手が、攻撃に守備に良くて、頼もしかったです。
加地選手は足首を痛めたようですが、怪我が軽傷であることをお祈りします。

交代で入った大黒将志選手と玉田圭司選手。
あの動きだったら、満男が観たかったよ。

ジーコ監督、小笠原選手を起用して下さい。
それから、浩二もね。

ドイツ戦は、残念ながら、2-2の引き分けでしたが、少しは自信になったことでしょう。
今日、露呈した課題を修正して、いざW杯本番へ。
その前に、マルタ戦がありましたが・・・。

あっ、福西選手も頑張っていました。


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2006/05/29

日本代表ユニホーム「6番」

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W杯ドイツ大会の日本代表ユニホームを手に入れました。

ネーム&ナンバーは、勿論、中田浩二選手の「6番」です。

一時、「8番」にしようかな、と悩んだこともありました。しかし、私をこの世界に導いてくれたのは中田浩二選手なので、やっぱり、「6番」にしました。


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背中のネームは、「KOJI」ではなく、前回の日韓大会同様に「K.NAKATA」でした。

今回は、レプリカユニホームではなく、奮発して選手用を買いました。
この選手用ユニホームは、大きさが微妙です。
私は、新宿のサッカーショップで、試着をしてから注文をしました。素肌に着るか、または、重ね着をするかでも、大きさが違うでしょう。
購入予定の方は、早めに注文をしましょう。
ショップのスタッフも、凄い人気ですよ、と話しをしていました。

中田浩二選手が、ドイツで活躍しますように!

後で、ユニホームの写真をアップします。
現在、写真用のカードリーダーが外出中(?)なので・・・。

只今、アップしました。貴重なユニです!!。


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2006/05/25

レンヌ・ル・シャトーへの旅

映画「ダ・ヴィンチ・コード」は、もう観ましたか?

小説のお話の舞台はパリとロンドンで、最近は専門のツアーがあるそうですが、南フランスの「レンヌ・ル・シャトー」という寒村の話が出てくるのを覚えていますか?
この地域はキリストに係わる伝説が多く残っている地域だそうです。

夫がフランスに行ったついでに、ふらりとこの村に行ってきました。
小説を読んだ方、映画を観た方、ホームページ内の「レンヌ・ル・シャトーへの旅」をちょっと覗いて見て下さい。

ホームページ「フォトコンチェルト」は、右横の関連リンクからお入り下さい。「5月21日 更新」、あるいは「Travel」の画像から入れます。


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2006/05/24

トーマスクック・ヨーロッパ鉄道時刻表

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W杯ドイツ大会が、いよいよ間近に迫りました。
日本代表の応援に行くのですが、ナビスコ杯が気になって、なかなか準備が進みません。

観戦ツアーに自由行動日があるので、観光をする予定です。

図書館から借りてきた、「トーマスクック・ヨーロッパ鉄道時刻表」を見ていたら、バーゼルの駅名がありました。
中田浩二選手の住んでいるバーゼル。
バーゼルはスイスの国境の街です。
スイスのバーゼルからドイツのハンブルクに、直通列車が走っているのを見つけました。途中に、フランクフルトやドルトムントの街があります。
3月に、ドルトムントで行われたボスニア戦に、浩二は列車で来たのかしら?
バーゼル発19:12に乗車すると、ドルトムト着00:21に下車です。
浩二は、深夜にホテルに到着したそうですから、こんな時間だったのかしら?
これは、あくまでも私の想像です。
時刻表を見ていると、色々な想像が出来て楽しいです。

ドイツ語も英語も出来ない私ですので、少々不安ですが、それでも、ドイツを堪能してこようと思います。


追記 :

文章を修正しました。


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2006/05/22

私は山に籠りたい

現在、自己嫌悪中。

昨日のナビスコ杯川崎戦では、試合中に、腑甲斐ない鹿島の10番に野次を飛ばしてしまいました。

日頃、自分の隣に野次おやじが座ると凄く嫌だったのに、昨日は、自分が野次おばさんになってしまいました。周りの方々はご迷惑だったことでしょう。ごめんなさい。反省しております。

ああ、嫌だ。
こんな自分に嫌気がさした。
もう、鹿島のサポーターをやめてしまいたい。

昔にかえって、また、山に行こうかな。
ホトトギスやカッコウの声を聞いて、緑豊かな山道を登ろう。尾根で冷たい風に吹かれて、頂上を目指そう。夜は満天の星を仰ぎ、流れ星に歓声をあげよう。
私を癒してくれる山。
山では、他人に大声で野次を飛ばすことはありませんでした。

それなのに、それなのに・・・。
今の私は、なんて下品なのでしょう。

私は、ブーイングはしない主義です。
無視するか、拍手をするか、どちらかでした。

試合終了後、落ち込んだ様子でもなく、ベンチからロッカールームに引き揚げていった10番を、黙って見ていました。
後ろでは、選手たちがゴール裏のサポーターのブーイングを浴びていました。


追記 :

初さん、コメントありがとうございます。

4月にココログのコメント欄の形式が変更になったら、私のPCからコメント入力が出来なくなってしまいました。Macのせいでしょうか? こちらに追記という形でお返事を書きます。

アントラーズを応援する初さんの気持ちに嬉しくなりました。
山に籠りたい、と投げてはいけませんでしたね。

我が家は、ビデオで、川崎戦を再確認することが出来ません。
今思えば、アレックス・ミネイロ選手の退場後、選手たちが何となく引き分け狙いになって、それを監督が容認したのでしょうか? しかし、現在の鹿島の不安定な守備陣では守りきることが出来ず失点をしてしまった、ということでしょうか?

本山雅志選手は、元日本代表ですから、他の選手に比べると、どうしても見る目が厳しくなってしまいます。去年7月のマンチェスター戦の勇姿を思い浮かべると、もっと出来るはずと思いたいのですが。

準々決勝は、万博には参戦出来ませんが、カシマでは一所懸命に応援します。
ガンバ大阪には、強力な3外国人選手がいますが、奇跡を信じて応援しましょう。


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2006/05/21

「戦う姿勢」が見えましたか? -ナビスコ杯川崎戦-

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試合終了後、ゴール裏に挨拶に行った選手たちは、サポーターの激しいブーイングを浴びていました。

ナビスコ杯川崎戦は、1-2で、鹿島は負けました。

ブーイングを浴びるべき選手が、ベンチからさっさと引き上げて、頑張っていた選手が、ブーイングを浴びるのは変だなあ、と思いました。
ゴールを決めた野沢拓也選手や増田誓志選手は頑張っていたのに、サポーターのブーイングを浴びて、気の毒でした。

後半、足の止まっている選手がいたのに、アウトゥオリ監督の選手交代の指示が遅いのが、理解出来ませんでした。
帰宅して、もっと驚いたのが、試合終了後のアウトゥオリ監督のコメントです。

決勝の進出がかかった大切な一戦だっただけに試合の結果は2-1で敗れてしまったが、今日の試合で選手たちが見せてくれた”戦う姿勢”に満足しているし、結果として準々決勝に進出することが達成され良かった。強いメンタリティを持って選手たちが戦ってくれた事は準々決勝への大きな成果となった。
   (オフィシャルサイトより)

足の止まっている選手に、「戦う姿勢」が見えましたか?

これって、ほめ殺しかしら?

所詮、私は素人で、サッカーを見る目がなかったのか?
確かに、頑張っている選手はいたけれども・・・。

それとも、準々決勝に向けての、監督から選手に対する深〜い配慮かしら?

私には分からない。

川崎には負けましたが、鹿島はナビスコ杯準々決勝に進出しました。

野沢選手が、どんどん良くなる感じがします。
期待が出来て、嬉しいです。


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2006/05/18

パウロの怒り -ナビスコ杯京都戦-

京都は、確か、ナビスコ杯予選敗退が決まっているチームですよね?
その京都に負ける鹿島って、何だ!

昨日、西京極で開催されたナビスコ杯京都戦は、1-2で、鹿島が負けました。

夕食を食べながら、時々、後ろのPCを振り返りながら、試合結果をチェックしていました。

振り返ったら、PCの画面に、2-0の数字が・・・。
「えっ〜」と、思わず叫んでしまいました。
慌てて、PCに駆け寄ると、3分間で2失点です。

信じられない!

一体、何が起こったのですか?

体の奥底から、激しい怒りが涌いてきました。私は、喜怒哀楽の激しい人間です。現地で観戦していないので、詳細は分かりませんが、予選敗退が決まっている京都に2失点なんて許せない。また、京都を甘くみたのですか?

こんな試合をやっていたら、カシマ・スタジアムが満員になるはずがありません。
そのうち、カシマに閑古鳥が鳴くでしょう。
選手は、危機感を持っていないのでしょうか?
選手の年俸は、スタジアム・チケットとオフィシャル・グッズの販売費用によって捻出されている、と思います。鹿島の場合はTV放映権料ではないはずです。親会社の支援って、今でもあるのかしら? サポーターがアントラーズにそっぽをむいたら、クラブは成り立たない、と思いますが・・・。

試合終了後のパウロ・アウトゥオリ監督のコメントは、

ラストパス、決定力、全ての面でサッカーの質が低かった。
   (オフィシャルサイトより)

(前略)次の試合は落ち着いて分析して、若い選手にチャンスを与えるべきかと思っています。
   (J's GOALより)

監督の怒りが、サポーターにはっきりと伝わってきます。

次回の、等々力での川崎戦は、応援に行きます。
予選敗退なんて、絶対に許さない。
W杯日本代表選出の記者会見で、満員のカシマ・スタジアムで試合をしたい、と二度も言った小笠原満男選手の為にも頑張ろう。
いいえ、ひとりひとりの選手自身の為にも頑張ろう。

しかし、監督の若い選手にチャンスを与えるって、リーグ戦首位の川崎に、鹿島はサテライト・メンバーで挑むのですかねえ?

大雨の京都に応援に行かれたサポーターの方々に感謝します。


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2006/05/16

自信を取り戻すということ -ナビスコ杯京都戦-

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あれ、新井場がユニホームを手に持っているよ!

5/14のナビスコ杯京都戦で、新井場徹選手がベンチ入りしました。
もう、足の怪我は治ったのかしら?
でも、ユニホームを着用しないで、手に持っているのは何故かしら? ベンチ入りしたものの、出場する気がないということかしら? そんなベンチの光景を見て、不思議な気持ちになりました。

前半、鹿島の左サイドが再三、崩されます。
どうしたの? 石川!
クロス職人と絶賛された石川竜也選手が、苦戦しています。
増田誓志選手や深井正樹選手が援護に行くものの、京都にクロスを上げられてしまいます。
そして、2失点。

ハーフタイムに、ユニホームを片手に走って行く新井場選手を見て、交代だ、と思いました。

後半、左サイドのDFを2枚交代。
石川選手と大岩剛選手に代わって、新井場選手と羽田憲司選手を投入。
大岩選手は、歴戦の古傷が痛むのか、最近、調子が悪そうでしたから。
交代の効果が直ぐに出ました。

新井場、素敵!

やっぱり、新井場だ。
もう、クロスの精度が悪いなんて言わない。今回のことで、新井場選手の良さがよく分かりました。
アウトゥオリ監督も、試合後、自信を持ってプレーする選手をハーフタイムに投入した、と語っています。(オフィシャルサイトより)

しかし、増田選手が交代になりました。
チカシの頑張りは感動ものでしたが、中後雅喜選手と重なる場面もあって、もうひとつだったのかしら(涙)?

チカシの代わりに、興梠慎三選手を投入。
浦和戦で、基本的なミスを連発して、慎三の顔は二度と見たくない、と思いましたが、アウトゥオリ監督は根気良く使っていくようです。

そして、逆転!
ナビスコ杯京都戦は、鹿島が3-2で勝利しました。
久しぶりの勝利で、嬉しかったです。

中後選手は90分間プレーして、才能の片鱗を見せてくれました。
期待出来るぞ。
明日の、西京極での京都戦も頑張って下さい。
チカシとのバランスも宜しくね(笑)。

明日の試合に勝利して、ナビスコ杯準々決勝進出をさっさと決めましょう。

「油断大敵」で。


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2006/05/15

中田浩二、日本代表メンバーに選ばれる

「きょう(15日)の午後1時に日本に戻ったばかり。鹿島の寮に寄った時にテレビを見て、選ばれたのを知った。素直にうれしく思う。先発の11人に入りたい」
   (サンスポ.COMより)

W杯ドイツ大会日本代表メンバーに選出された、中田浩二選手のコメントです。
おめでとうございます。
中田選手は、左サイドならどこのポジションでも出来るので絶対に選ばれる、と思っていました。ジーコ監督の発表を聞いて、凄く嬉しいです。

鹿島からは、小笠原満男選手と柳沢敦選手が選ばれました。
おめでとうございます。

そして、サプライズ(驚き)がありました。
巻誠一郎選手が選ばれました。
鹿島サポの私ですが、千葉の巻選手には好感を持っていました。
魂のFWっていう感じです。
私のメンバー予想表にも名前を挙げていたので、凄く凄く嬉しいです。

しかし、メンバー発表はW杯ドイツ大会への通過点にしかすぎません。
目標は、W杯での勝利です。

これからは、日本代表のことで愚痴はこぼしません。

ジーコ監督と代表選手を信じて、ドイツへ行こう!


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2006/05/14

大胆に23人を予想

明日は、W杯ドイツ大会登録メンバーの23人が発表されます。

発表に先立ち、サッカーボールを一度も蹴ったことがない素人の私が、23人を大胆に予想してみます。
過去の実績重視で、サプライズ(驚き)が少ないと言われるジーコ人事。
日本サッカーの未来の為に、若手を抜擢して欲しい、という私の希望も入れて予想しました。

GK
川口 楢崎 土肥

DF
宮本 中澤 加地 三都主 坪井 田中 駒野 中田浩二

MF
中村 小笠原 小野 中田英寿 福西 遠藤 松井

FW
久保 高原 大黒 巻 柳沢

以上です。
敬称は略させて頂きました。

皆さんは、どんな23人を予想していますか?
それでは、運命の明日の発表を待ちましょう。


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2006/05/13

日本、無得点 -スコットランド戦-

キリンカップ・スコットランド戦は、0-0の引き分けでした。

雨の中、埼玉スタジアムに応援に行かれた皆様、お疲れさまでした。風邪をひかないようにして下さいね。

そして、W杯ドイツ大会の応援の為、旅行会社へ大金を振り込んだ私。

日本代表に未来はありますか?
今の正直な気持ちは・・・。

NO

いつも前向きな私がめげました。

一晩寝れば、明日はまた太陽が昇るでしょう。
明日、考えましょう。


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2006/05/10

村井慎二選手の負傷退場に胸が痛む -ブルガリア戦-

アピール、アピールと選手を煽るのを止めて下さい。

ジーコ監督の頭の中では、W杯ドイツ大会日本代表選手の23人の大半は、もう決まっているのではないかしら?
ジーコ監督の今までのインタビューを聞いていると、過去の実績重視ということですから。

それなのに、昨夜の冷静さを欠いた試合には失望しました。
アナウンサーの実況のせいかしら?
落ち着けよ、と何度も思いました。

興奮に沸く試合は、観客、日本サッカー協会、スポンサー、広告代理店は嬉しいでしょう。
しかし、選手のことを思うと、心配でした。
こんな時に、「キリンカップ」なんてやるな。
火曜日に、日本代表戦をやるな。
W杯へ向けて、もっと有意義な強化試合をやって頂きたいです。

前半42分、村井慎二選手が倒れた時は、胸がつぶれそうでした。
村井選手の怪我が、軽傷であることをお祈りします。

そして、後半16分、小笠原満男選手と小野伸二選手が投入されました。
え〜、鹿島と浦和の選手は、日曜日に雨の埼玉スタジアムで戦ったばかりですよ。
「中1日」で試合なんて、酷いよ。
日頃、Jリーグを応援していない人々は知らないでしょうが、土砂降りの雨の中で、両チームの選手は戦ったのです。オフの日もなく、日本代表に合流した、と思います。
満男がボールを持つ度に、怪我するな! 無理するな! と心の中で叫んでいました。

そして、後半ロスタイムに失点。
あれだって、落ち着いていたら、あんな所でファウルは取られないでしょう。

キリンカップ2006・ブルガリア戦は、1-2で、日本代表が負けました。

ブルガリアは二軍、と聞いていたのに、最悪!
選手たちが、自信を喪失しなければ良いのですが・・・。


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2006/05/09

お知らせ

お知らせです。

本日より、トラックバックを受け付けない設定にしました。

最近、風俗系ブログのトラックバックが多く、削除を続けてきました。
朝一番にPCを立ち上げ、風俗系ブログのトラックバックを削除するのが日課でした。
私のブログに来た人が、その後、風俗系ブログに遊びに行くとは思えないのですが・・・。

トラックバックは好きで、受信&送信を楽しんでいましたので、非常に残念です。
しかし、清々しい朝に、不愉快なものは見たくありません。
しばらくの間、トラックバックを受け付けない設定にします。
ご了承下さい。


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2006/05/07

臥薪嘗胆 -浦和戦-

今日の浦和戦は、0-4で、完敗しました。
あまりの屈辱に、涙も出てきません。

こういう試合の後には、この言葉しかありません。

「臥薪嘗胆」 がしんしょうたん

高校生の時、漢文の時間に勉強しましたよね。

もう、愚痴はこぼさない。
いつも強気で、前向きな私は、愚痴なんかこぼさない。
今日の試合の明るい話題を書いてみます。

中後雅喜選手が、リーグ戦にデビューしました。
短い時間でしたが、良い動きをしていました。期待が持てるプレーでした。
明日の鹿島のボランチは、中後選手だ。

頑張れ、中後雅喜!!!


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2006/05/06

明日はいよいよ浦和戦

今から、もう胸がドキドキしてきました。

明日は、埼玉スタジアムで浦和戦です。
天気予報は、小雨。

昨日、山手線内で、鹿島の背番号Tシャツを着た親子を見かけました。
嬉しくなりました。
これは、吉兆よ!

明日のチケットは完売だそうです。
メインスタンド指定席のチケットが取れましたが、周りは浦和サポばかりでしょう。
恐いよ〜。
でも、負けないよ!
鹿島の勝利の為に、熱い気持ちを込めて、応援します。

選手、監督、そして、サポーターを信じて、埼玉スタジアムへ行きます。

頑張れ、鹿島アントラーズ!!!


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2006/05/04

帰り道、浦和の選手バスに遭遇しました

鹿嶋から東京へ帰るサポーターのバスは、沈黙に包まれていました。
順位が下位チームの大分に完敗しましたから。

18:00頃、浦和の敗戦を知りました。
次節、対戦相手の浦和も負けましたか。
鹿島も負けて、浦和も負けて、次は負けたもの同士の戦いになります。
浦和との勝点差が、これ以上に広がらなくて良かった、と自分を慰めました。

サービスエリアでの休憩の後、そろそろ、大分の選手バスに遭わないかな、と思いました。
東京への帰り道で、相手チームの選手バスに遭うことが、度々あります。
以前、橙色チームの外国人選手が私たちに手を振ってくれました。私たちの赤色ユニホームを橙色に見間違えたのでしょうか?

大分行きの飛行機は今晩はもうないから、選手はホテル泊まりかな、と友人と話をしていました。

丁度その時、選手バスが、私たちのバスの横に並びました。
そこに、岡野雅行選手の顔がありました(多分?)
岡野?????
あれ、何か違う? 大分ではない。

その時、選手バス後方の、デカイ、あの紋章が目に飛び込んできました。

あっ、レッズの選手バスだ!

吃驚しました。
次節の対戦相手である浦和の選手バスと、こんな所で遭遇するなんて驚きました。
「フクアリ」での千葉との試合が終了して、浦和に帰る途中のようです。

浦和との前哨戦がもう始まった、と友人は言いました。

日曜日は、いよいよ、浦和戦です。
しかし、鹿島は、余りにも怪我人が多いです。大丈夫か?

埼玉スタジアムで、6万人の浦和サポの歓喜の歌は聞きたくありません。
鹿島のゴール裏のチケットは2500枚しか販売されなかった、という情報があります。指定席のチケットを購入出来た人は僅かでしょう。
まさしく、四面楚歌です。

頑張れ、鹿島!


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2006/05/03

今日、勝たないで、いつ勝つの? -大分戦-

久しぶりに、カシマ・スタジアムに22948人のお客さんが入りました。
天気は晴れ。

今日は、「ファミリーjoinデイズ」&「いばらきキッズスペシャルデイズ」で、茨城県内に住む小学生が無料で招待されました。
観客動員数の減少に悩む鹿島にとって、久しぶりに沢山の観客です。

それなのに、大分戦は、0-1で、負けました。

今日、勝たないで、いつ勝つの?

折角、沢山のお客さんが入ったのに、勝てないなんて・・・。
集客のチャンスだったのに・・・。

試合終了後、アウトゥオリ監督は語っています。

戦う姿勢、ガッツあふれるプレーを含め気持ちの伝わるプレーが足りない。今日はサッカーを全くできていなかったし、チャンスすら作れずやるべきこともできなかった。特に前半45分からは無駄にしてしまった。アントラーズのサッカー、チームの姿勢が最近は見られていないと思う。最低限の同点にも追いつけず全く機能しなかった。疲労という単純な言い訳で結果を受け入れることはできない。この敗戦を謙虚に受け止めて次に臨みたい。
   (オフィシャルサイトより)

連戦の疲れは、どのチームも同じです。
戦う姿勢を、ガッツあふれるプレーを、沢山の観客の前で見せて欲しかったです。
そうすれば、それが今季の観客動員数の増加につながったでしょう。
残念です。

その中で、小笠原満男選手の頑張りが、ひときわ光っていました。


追記 :

そう言えば、去年の「ファミリーjoinデイズ」のセレッソ大阪戦も負けていました。
鹿島は、重要なイベント開催日に弱いのでしょうか?


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2006/05/02

明日は紙吹雪をまかないで下さい

明日は、カシマで、大分戦です。

先週の、ナビスコ杯予選の借りを返しましょう。
決して、返り討ちに遭いませんように、絶対に勝ちましょう。

ところで、ゴール裏のサポーターの皆様にお願いがあります。

明日は、紙吹雪をまかないで下さい。
先日の福岡戦で、選手が紙吹雪に滑って転んだのを、スタジアムで、TVで、御覧になった方は多い、と思います。
非常に危険でした。
選手が怪我をする可能性がありました。

今日は、東京で激しい雷雨がありました。
多分、鹿嶋でも強い雨が降ったでしょう。
スタジアムのピッチは湿っていて滑り易いでしょう。そこに、紙吹雪がまかれたら、もっと滑り易くなるでしょう。大変に危険です。

何度も言います。
私は、紙吹雪反対派です。

選手の為に、絶対に紙吹雪をまかないで下さい。


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2006/05/01

「石井コーチのひとりごと」を読んで

リニューアルされた「フリークス」の表紙が格好良いですね。
黒地に赤のユニホームが栄えて、素敵です。

内容も濃くなりましたね。
巻頭の小笠原満男選手と内田篤人選手の対談は読みごたえがありました。
特に、3/25の千葉戦の件で、小笠原選手が内田選手に謝っていたのは納得しました。
あの時はメインスタンド席で観戦していて、内田選手に怒鳴った小笠原選手に吃驚しました。満男のミスパスなのに、アツトを怒鳴るなんて酷いね、と友人と話をしましたから。

以前、中田浩二選手と新井場徹選手の対談を読んで、余りの内容の無さに呆れたことがありました。
今後は、選手の対談も期待がもてそうです。

今月号の「フリークス」で興味をひいたのは、「石井コーチのひとりごと」です。
体脂肪の測定の話です。
体脂肪の最も少ない選手は、3月の測定では青木剛選手で、4月は内田篤人選手だそうです。
う〜ん、アツトは細いもんね。

皆さん、ちょっと上腕の背面・脇腹・へその横のお肉をつまんでみて下さい、と石井コーチは呼び掛けています。

私のへその横の肉?
たっぷりとあります。

私の悩みは、「肥満」です。
去年の夏、山小屋で御飯をお代りして食べて、太ってしましました。
登山は痩せないで、太るスポーツなんですよね。
休憩の度に食べるし、山小屋で食べるし・・・。

久しぶりに、市民プールに泳ぎに行きました。
コースが増えて、3コースになっていました。
最近、プールで歩く人が多いです。
プールの真ん中を、お喋りをしながら歩く人が多くて、泳ぎ難かったです。歩くなら端を歩け、と思っていました。そんな泳ぎたい人の為にコースが増えたのでしょう。
しかし、私のような下手は、コースで泳ぐと疲れました。
これで、少しは痩せたかな?


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