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2006/03/07

初めての広島遠征

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3/5(日曜日)、羽田空港のJAL待合室に行ったら、顔見知りの鹿島サポがいました。
いよいよ、開幕戦です。
体中から開幕の喜びが溢れていたのでしょうか? 客室乗務員さんから声をかけられました。鹿島対広島の試合です、と答えながら笑ってしまいました。広島行きの飛行機に乗るから、広島戦であることは当然でした。

JALの機内誌「スカイワード」3月号を広げたら、アスリートインタビューが柳沢敦選手でした。文は小松成美さん。なかなか面白い記事でした。
何だか幸先がいいね、と仲間たちと話しをしました。
その時点では、柳沢選手のハットトリック達成なんて、想像もしませんでした。

広島空港に到着して、後発のANAを待つと、鹿島サポがぞくぞくと降りてきました。

リムジンバスに乗り、食倒れ仲間たちと終点の広島バスターミナルで降り、本場の「広島風お好み焼き」を食べに行きました。
私は、「広島風お好み焼き」を初めて食べましたが、広島風は麺が入っているのですね。
大阪風とはまた違います。
お好み焼きを食べながら、生ビールをぐいぐいと飲みました。
おいらはイタリア人か(笑)?

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スタジアムに向かう為に、アストラムラインの駅に行ったら、割引1日乗車券「サンフレッチェ応援乗車券」(¥600)を販売していました。入場チケットを提示したら、鹿島サポにも売ってくれました。広島というチームは、他チームサポにも優しいですね。この1日乗車券は可愛いので、記念品として保存します。
スタジアムでも、DJの方が、鹿島サポの皆さん、遠い所からようこそ、と言っていました。
好感度大です。

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さて、試合は派手な打ち合いになり、面白く、且つ、はらはらしました。

しかし、広島ビッグアーチのメインスタンドの前方席は、見にくい、見にくい。
戦術の分析なんて、全然、出来ませんでした。もともと、技術的レポートは書けませんが。
おまけに、すぐ前にベンチボックスがあって、見えないよ〜。

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一週間前の水戸戦とは大違いで、選手たちは攻守の切り替えが早くて、精力的なプレーを披露してくれました。
あの水戸戦は何だったの?
ボランチの青木剛選手と増田誓志選手も良い仕事をしていました。

勿論、柳沢選手と小笠原満男選手は別格でした。

17才の新人、内田篤人選手もデビューしました。
広島の逞しいブラジル人選手にぶっ飛ばされていて、ハラハラしましたが・・・。

皆、凄く良かったです。
これも、鬼監督効果かしら?

結果は、4-3で、鹿島が勝利しました。

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次節は、ホームで横浜戦です。
昨年は、2回とも負けました。
守備を立て直して、横浜にあたって欲しいです。

帰りのアストラムラインで、レプリカユニを着て、通路に立っていたら、後ろにいた広島サポの話声が聞こえてきました。
鹿島のユニの赤は綺麗な色ね、と。
ありがとう!


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