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2006/02/28

欧州リーグで初ゴール

FCバーゼルの中田浩二選手が、移籍後、初ゴールを挙げました。

浩二、おめでとうございます。

2/26、ホームでのイベルドン戦に、MFとして2試合連続で先発し、1点を追う前半終了間際に同点ゴールを決めたそうです。
FCバーゼルが、2-1で勝利しました。

ヤッホー!

マルセイユではノー・ゴールでしたので、これが欧州リーグでの初ゴールとなりました。

いいね、いいね。
この調子でガンガンいきましょう〜。

中田浩二選手の活躍に期待します。

                           

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2006/02/27

雨にもまけず風にもまけずカシマ -水戸戦-

土砂降りの雨の中、寒さに震えながら観戦した「茨城ダービー」。

結構、お客さんが入っていましたね。
7289人ですって。
悪天候にもめげず、プレシーズンマッチ・水戸戦に馳せ参じた鹿島サポ。

熱いサポーターに、新任のパウロ・アウトゥオリ監督も驚いたのではないでしょうか?

でも、もっと驚いたのが、お粗末な試合内容だったりして・・・?
シーズン途中で、監督がブラジルに帰国しないようにと祈ります。

昨日は、大雨で、大風だったし・・・。
初めての有料試合だったし・・・。
大黒柱の小笠原満男選手はいなかったし・・・。

結果は、2-1で、一応、J1の鹿島が勝利しましたから、悪い点には目を瞑ります。

良い点だけを書いてみます。

右サイドバックの内田篤人選手が、高卒新人ながら、90分プレーしました。
頼もしい新人で、成長が楽しみです。開幕戦もスタメンか?

昨季、怪我でリハビリ中だった田代有三選手が、スタメンで登場し、1得点しました。
嬉しいFWの復帰です。

これからです。
これから、もっと上手くいくよね〜。

今週末は開幕戦ですが、何とかなるでしょう。
もう、前向きに考えるしかないですね。

余談ですが、水戸の応援歌に浦和と同じものがあり、興覚めしました。
止めてくれ〜。


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2006/02/25

晴れ女の私も鹿嶋の天気にはかなわない

明日の鹿嶋は、雨のようですね。

2006プレシーズンマッチ・鹿島X水戸戦が、カシマスタジアムで開催されます。

久しぶりのカシマ行きなのに、雨が降るなんて、少し辛いなあ。

私は晴れ女で、旅行の時も、山行の時も、晴天に恵まれます。それなのに、カシマスタジアムでは、よく雨に降られます。晴れ女の私も、鹿嶋の天気には負けます。
それでも、昨季は雨天が少なかったです。
今季は、最初の試合から雨の予想で風も強いそうです。

2ヶ月ぶりの試合は、凄く楽しみです。
選手たちの仕上がり具合はどうかしら?
新監督の采配はどんな感じかしら?

新生アントラーズに期待して、雨にも負けず、風にも負けず、カシマへ行きます。


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2006/02/24

ツネサマにお願い

明日は、2006ゼロックス スーパーカップ G大阪X浦和 が開催されます。

勿論、TV観戦します。
鹿島には関係ないけれども・・・。

明日の試合には、日本代表組は出場するのかしら?

宮本恒靖選手にお願いがあります。

浦和を、こてんぱにやっつけて下さい。

ダイヤモンドは世界に輝く、と歌っている連中の出ばなをくじいて下さい。
後は、鹿島にお任せ下さい。


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2006/02/23

あれでいいのかインド戦

昨日のインド戦、あれでいいのか? と職場の上司や同僚に言われました。

良くないよね〜。

試合に勝った時は素直に喜びましょう、と言っている私ですが、インド戦を観ていると不安になりました。
特に、前半。
なかなか得点が出来ず、いらいらしました。
サイドバックの三都主アレサンドロ選手と加地亮選手のミス多し。
手をあげて謝っても、許さない。

村井慎二選手や駒野友一選手を使え、と思ったら、本日、ドイツ遠征メンバーが発表になりました。

村井選手が選ばれていません。
中田浩二選手がDF登録になっている、ということは、三都主選手の控えなのかしら?

メンバー表を見ていると、色々な思いが浮かびますが・・・。

う〜。

それでも、ジーコ監督を信じよう!


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2006/02/21

インド戦の先発は?

明日は、アジアカップ2007予選のインド戦(日産スタジアム)があります。

新聞各紙によると、インド戦の布陣は4-4-2になるようです。
先発メンバーの予想に、長谷部誠選手の名前があがっています。

え〜、本山雅志選手ではないの?

ぶーたれちゃうよ!

小笠原満男選手との相性は、本山選手の方がいいのになあ。

残念!

インド戦は、当日券が販売されるようなので、浦和サポの皆様は、横浜へお出かけください。


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2006/02/18

降臨 小笠原満男 -フィンランド戦-

全国の皆さん、小笠原満男選手の活躍を観ましたか〜。

キリンチャレンジカップのフィンランド戦は、2-0で、日本が勝利しました。

ランキングが、日本より下位のフィンランドですが、勝利したことは嬉しいです。
前回のアメリカ戦で惨敗した日本代表には、良い自信になったことでしょう。自信を取り戻すということは、W杯に向けて重要なことと思います。

前半は、フィンランドが引いてくる中で、忍耐のサッカーでした。
シュートを打て! と何度もTVに向かって叫びました。
少しいらいらしました。

後半3分、小笠原満男選手のクロスに久保竜彦選手が合わせてゴール。

後半12分、小笠原選手の自陣からのロングシュートがゴール。
わあ〜。凄い!!!
こんな凄いシュートは初めて観ました。

今日は、一日中、喉が痛くて、風邪をひいたようなので、ベッドの中で大人しくしていました。それなのに、大声で叫んで、ますます喉が痛くなったので、手短に更新します。もともと、私は技術的なレポートは書けませんから。

今日の満男は、90分、全力でプレーしていました。
後半42分、本山雅志選手からのパスが合わなかった時の悔しそうな顔。
最後の最後まで、集中していました。

サッカーの神様が、小笠原満男に乗り移って地上に降りてきた、という感じです。

降臨なんて大袈裟だよ、と夫は言います。
確かに、「降臨」という言葉は、スポーツ新聞みたいですね。
でも、満男が頑張っていたから、鹿島サポの私は嬉しくて嬉しくて叫びたいです。

小笠原満男は、我等の誇りだ。

村井慎二選手も頑張っていましたね。
三都主アレサンドロ選手のプレーよりも、安心して観ることが出来ました。
今まで、三都主選手のファウルから相手のFKということが多かったから。
しかし、同じ左サイドの中田浩二選手にとっては、強力なライバルだなあ。

今後が楽しみな日本代表です。


追記 :

満男の超ロングシュートは、58メートルだそうです。
 (2/19付 毎日新聞より)


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2006/02/16

もっともっとキャンプ情報を!

鹿島の広報さんは人手が足りないようで、宮崎キャンプの情報がなかなか入手出来ません。
他チームのオフィシャルサイトを見て溜息をつくのは止めよう、と思うのですが・・・。
スイス・リーグのFCバーゼルのサイトも、写真が豊富で立派ですよ。

キャンプ情報は、鹿島サポの民間情報が頼みの綱です。

さて、本日の鹿島オフィシャルサイトによると、恒例の「まぐろの解体ショー」が行われたそうです。
これは、ホテルでの夕食時かしら?
地元の皆さんの計らいで、日向灘でとれる近海ものの最高級まぐろが用意されたようです。
一服の清涼剤???
選手、監督、スタッフが、お刺身にして頂いたそうです。

美味しそうですね。
去年は、お寿司を食べなかったなあ。
(手作りの稲荷寿司、ちらし寿司とカシマ・スタジアム売店の太巻き寿司を除く。)
私は、回転寿司が苦手なもので・・・。

お寿司が食べたい〜。


追記 :

タイトルを変更しました。


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2006/02/15

期待の新人登場

本屋で、「週刊サッカーダイジェスト」の最新号(2006年2月28号)を立ち読みしました。
表紙が浦和の長谷部誠選手だったので、購入はしませんでした。

鹿島の内田篤人選手が、期待の新人ということで、2頁にわたって紹介されています。
17才の新人が、マスコミの脚光を浴びています。
さすが、優勝したカタール国際ユース大会のメンバーだっただけはあります。

「カシマシアントラーズ」のmocha特派員の宮崎キャンプフォトレポートによると、

ゲーム形式のトレーニングの際、内田選手はレギュラー組で練習しています。
右サイトバックの先輩を差し置いて・・・。
凄いぞ!

(注)「カシマシアントラーズ」へは、右下欄の「マイブログリスト」から飛べます。

3/5の開幕戦は、新人の内田選手がスタメンでしょうか?
楽しみです。


それでは、過去の新人たちを、マスコミはどう評価したでしょうか?

「週刊サッカーマガジン」2004年2月17日号の「きらめく新星たち」によると、

即戦力期待度 AA 岩政大樹選手
       A  カレン・ロパート選手
       B  増田誓志選手

チカシは、即戦力期待度はBだったのか。

「広い視野と確かな技術は一瞬にしてビッグチャンスを演出する。ただ九州のプリンスが挑むのは、いつの時代もJ屈指の選手層を誇る鹿島の中盤だ。ライバルとなる先輩・小笠原と本山はルーキーイヤーにデビューを果たした。彼のノルマも、まずはそれになるだろう。」と解説が付いていました。

チカシって、「九州のプリンス」と呼ばれていたの?(笑)
チカシの成長は、マスコミの予想以上でしたね。

内田選手も、マスコミの重圧(?)に負けずに、頑張れ!


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2006/02/13

休むことも必要だ

日本代表選手は、2/12(日曜日)にアメリカ遠征から帰国しました。
一旦、解散し、2/16(木曜日)に再集合し、2/18(土曜日)に静岡スタジアムでフィンランド戦に臨みます。

2/13〜2/15の3日間は、チームによって、日本代表選手の過ごし方は色々です。
完全休養の某チーム。
サンフランシスコからオーストラリア・シドニー合宿へ直行した某チーム。
国内合宿へ直行した某チーム。

鹿島の小笠原満男選手と本山雅志選手はどうしたのかしら?
本日の鹿島オフィシャルサイトに、宮崎合宿に2選手が合流した、という記載はありません。
休養日かしら?
それとも、鹿嶋で自主トレかしら?

宮崎合宿からアメリカ遠征ときつい日程が続きました。
小笠原選手は、オフの期間に、イングランドのチームに練習参加したので、休養期間が短く、1年間の疲労が完全に取れたかどうか心配です。

Jリーグ開幕の頃の逸話に、ジーコが秋田豊選手に、休むことも必要だ、と語ったそうです。

小笠原選手と本山選手には、休める時には休んで欲しいです。
そして、次のチャンスを必ずものにして欲しいです。

特に、本山選手は、死ぬ気で頑張れ!
フィンランド戦は、最後のチャンスかもしれません。
絶対に、W杯に行って下さい。

W杯ドイツ大会に、鹿島から2人が手をつないで行ってくれ〜。


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2006/02/11

1トップ機能せず -アメリカ戦-

久保竜彦選手の1トップは、やはり機能しませんでしたね。

腰痛の選手が活躍出来る程、世界は甘くありません。
ジーコ監督、もう久保選手は諦めましょうよ。全盛期の久保選手は凄かったけれども・・・。

国際親善試合のアメリカ戦は、2-3で、日本が負けました。

前半は、3-6-1の布陣で、久保選手の1トップに、トップ下が小笠原満男選手と小野伸二選手の2人。
はっきり言って、チーム全体が駄目でした。
ミスパスは多いし、ルーズボールは拾えないし、どうしたのかしら?
ボランチはどうした! とTVに向かって叫びたかったです。
今日のボランチは、福西崇史選手と遠藤保仁選手。
前半、2失点。

後半、巻誠一郎選手と佐藤寿人選手を投入し2トップに。
しかし、いきなり失点で、3失点目。
もう、酷すぎる!

長谷部誠選手と阿部勇樹選手を投入。
日本は、4バック(4-4-2の布陣)になりました。

ここからです。
長谷部選手が、勇敢にドリブルで前へ上がります。
巻選手と佐藤選手が、必死に走ります。
日本のリズムが良くなってきて、面白い試合展開になってきました。後半はアメリカの運動量が落ちてきましたから、前半と後半を単純に比較することは出来ないけれども、後半に出た選手の方が良かったですね。つまりサブ組の選手たちです。それは、練習時のミニゲームや紅白戦、練習試合で分っていたことですが・・・。

巻選手と中澤佑二選手が得点して、2点を返しました。
もっと観たいぞ、と思ったところで、終了の笛がなりました。
残念!!

日本は負けました。

ジーコ監督は、試合後のインタビューで、色々な形を試し、どんどんトライしていきたい、と語っています。

でも、いつまで試すのですか?
少し、心配になりました。

しかし、ここまで来たら、ジーコについて行きます。


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2006/02/09

「フォルサ!アントラーズ」新人3人男

「フォルサ!アントラーズ」の新加入3選手編を見ました。

内田篤人選手、大道広幸選手、佐々木竜太選手の3人です。

全員、高校卒です。
第一印象は、3人共、お肌が綺麗なことです。
羨まし〜い!
あっ、サッカーに関係がないことでした(笑)。

内田選手は、U-18日本代表でインタビュー慣れしているのか、模範的な受け答えでした。
佐々木選手も、高校サッカーでインタビューを受けていましたね。
大道選手は、これからかな?

内田選手と大道選手の趣味は、映画鑑賞だそうです。
佐々木選手は、無趣味ではなく、これから趣味を探すそうです。高校時代はサッカー一筋だったのかな?

ライバルは多い、と思いますが、3人共、大きく成長して欲しいです。
頑張れ、新人3人男!


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2006/02/07

宮崎が恋し〜い

宮崎は快晴で気温15度。
本日の鹿島オフィシャルサイトに載っていました。

今朝の東京は、雪景色。
朝、窓のカーテンを開けて、思わず叫んでしまいました。
昨日は曇天で凄〜く寒く、深夜、雪が降りました。

寒いよ〜。
今年は、本当に寒いですね。

宮崎キャンプ2日目のアントラーズは、どんな練習をやっているかしら?
今年はキャンプ見学に行かない、と決めてしまうと、余計に宮崎が恋しいです。

宮崎で、海を眺めながら温泉に入りたいです。
箱根や伊豆の温泉のような情緒はないけれども、広い海を眺めながらの入浴は解放感がありました。

潮騒を聞きながら、眠りについた夜。
懐かしいなあ。

パウロ・アウトゥオリ監督も温泉に入っているかな?


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2006/02/05

スーツ着用の際の掟

スーツを着用の際は、ワイシャツの第一ボタンはきちんと止めましょう。

今日、日本代表は米国遠征に出発しました。

TVで、出発の映像を見ましたが、服装の乱れが気になりました。
スーツには、スーツ着用の際の掟があります(笑)。

スーツは、きちんと着こなした方が格好良い、と思います。


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2006/02/04

新ユニホームはまともでした

新ユニホームはまとも過ぎて面白みに欠けるなあ、というのは贅沢な悩みかしら?

本日、鹿島アントラーズの新体制発表と新加入選手記者発表がありました。
そして、注目の今季のスローガンとユニホームの発表もありました。

新ユニホームは、肩の一部と脇に「灰色」を使用しています。
灰色は、落ち着いた雰囲気を感じます。悪く言うと、元気がないような・・・。
紺色は、若々しさや躍動感を感じました。

灰色か〜。

灰色は、手持ちの洋服に合わせ難いなあ。
紺色のジーンズや黒色のコーデュロイパンツに合わせ難いような気がします。
しかし、昨季と同じような感じのユニホームだったら、サポーターが購入しませんから、色を変えたのかしら?

ユニホームを着用するのは選手たちですから、選手たちの正直な感想が聞きたいです。

今から、開幕戦が待ち遠しいです。


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2006/02/03

洗濯機用洗剤を買った増田誓志

「月刊アントラーズフリークス」の2月号が届きました。

今月の笑った記事は、「鹿の国から 増田誓志編」です。

スーパーに行ったチカシが、洗濯機のなかのカビをとってくれる洗剤を買ったそうです。
洗濯機って、寮の洗濯機ですよ。

この記事を読んで、大笑いしました。
しかし、主婦以外の人は、洗濯機用洗剤といわれても分からないのでは?

私が、簡単に説明しましょう。

洗濯機でせっけん洗剤を使うと、せっけんかすが黒いカビになり、白いワイシャツやブラウスに付着します。これを嫌って、合成洗剤を使う人が多いのですが・・・。我が家は、洗濯機で化学糊を使うためでしょうか? (原因はよく分かりませんが・・・)黒いカビが少し出ます。カビが発生しないように、よく濯いだり、蓋を開け放しにするのですが、少し出ます。それで、一年に一回、洗濯機用洗剤でカビ取りをします。

これが、面倒臭いのですよ。
休日の前夜、満水の洗濯機に洗剤を入れて、一晩置きます。翌日、排水して、空で洗濯機を一回まわします。
洗濯機の蓋の上には、「危険 蓋を開けないで」と張り紙をします。夜中に、カビとり洗剤の中に手を入れないように、という配慮です。

とても面倒な清掃です。
こんな清掃をやる家庭は少ないのではありませんか?
実家の母はやっていませんでした。

チカシが、こんなことを寮の洗濯機でやりますか?
やるはずないよ(笑)。
買った洗剤は、寮母さんに寄付したのではないでしょうか?

それから、アイロンを捨てたそうです。
ハンカチにアイロンをかけないのかしら?
ハンカチもクリーニングに出すのかしら(笑)?

編集部の方が、チカシはすてきな奥さんになりそう、と。

笑いました。
チカシ、お金の無駄使いはやめましょうね。
こんなことは、キリギリス的生活をしている私が言うことではないか。

今季も、増田選手の活躍を期待します。


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2006/02/01

こんにちはバーゼル、さようならマルセイユ

中田浩二選手が、1/31、スイス1部リーグ・バーゼルのホームスタジアムで入団記者会見に臨みました。
おめでとうございます。

契約は、2008年6月末までの完全移籍。
背番号は6番です。

バーゼルは、スイス・ドイツ・フランス3国の国境にあるライン河畔の街で、スイス第二の都市だそうです。
早速、地図帳を開くと、チューリヒから近いようです。

私の初めての海外旅行は、スイス・アルプス・ハイキング・ツアーでした。
チューリヒに降り立って、バスでアルプス山麓を目指しました。7月というのに雪が降って難儀したことを思い出しました。
お土産に、レースと刺繍のテーブルクロスを買いました。今でも大切に使っています。
バーゼルは行ったことはありませんが、国境の街なんて面白そうですね。

何度も書きますが、浩二、頑張れ!

結局、マルセイユには行けませんでした。
中田浩二オフィシャルサイトの表紙になっているマルセイユの街に憧れていました。
山の上に教会があって、麓に街が広がっています。そして、海があって、海岸に佇む浩二の姿。
行きたかったなあ。
本場のブイヤベースを食べたかった。

マルセイユでは、浩二も色々あったようです。

「最後は移籍せざるを得ない状況をつくられていたから、残念な気持ちはある。ただマルセイユに行ったことは後悔していない。マルセイユでの1年があったから、チームを変わってもすんなりと入っていける」

   2/1 サンスポ.COM より

最後は、マルセイユで辛い思いをしたようです。
私も、マルセイユのやり方には腹を立てましたが、これがプロの世界なんだ、と納得するようにしました。
浩二が、マルセイユに行ったことは後悔していない、と言い切っているので、安心しました。
マルセイユでの1年は勉強になったことでしょう。
この経験を、バーゼルで生かして下さい。

中田浩二選手の活躍を楽しみにしています。


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