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2006/01/03

元日、国立にて

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今年こそ、エレガントな女性になろう、と思いました。
日頃、藤野真紀子さんや伊藤緋沙子さんの本を愛読しています。

元日、国立で、「アレックス、汚いぞ!」「ポンテ、黙れ!」と叫んでいました。
こりゃ、駄目だ。
新年早々、色々な意味で反省しました。
今年も、元気で、がさつな一年になりそうです。

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浦和のマスゲームは、壮観な眺めでした。
毎回、楽しみな(?)浦和の試合前のパフォーマンスです。

自由席のチケットを持っていたので、浦和のゴール裏を覗いてみました。
満員の張り紙がありましたが、入ってみると、人、人、人・・・と人が溢れていました。凄〜い熱気でした。

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清水のゴール裏の端に席を見つけ、座りました。
清水サポの気持ちを思い、赤いコートは着ませんでした。周りは、清水サポだけではなく、他チームサポもいたようです。それから、一般の人たちもいました。

試合終了の主審の笛を聞いた時、全身の力が抜けました。
負けてしまいました。

浦和サポは、「第九」の「歓喜の歌」を歌っていました。
ベートーヴェンかよ。

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表彰式が終わって、清水の選手がゴール裏に挨拶に来た時、涙がこぼれました。
悔しい〜。

浦和なんか大嫌いだ!

2006年は、絶対に、鹿島の年にしてやる!


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