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2005/12/29

大宮の意地を見た -天皇杯準決勝-

大掃除をしながら、TVで、天皇杯準決勝・大宮X浦和戦を観ました。

ああ〜、大宮が負けているなあ。

浦和はボールを回して逃げ切るなあ、と思ったら、大宮のCKになっちゃった。
ゴール前でごちゃごちゃしていたら、富田大介選手のゴールが決まった。

89分(後半44分) 2-2の、同点になりました。
思わず、手を叩いて喜びました。
いいねえ〜、大宮。

しかし、延長戦の結果、2-4で、浦和が勝利して決勝進出が決まりました。

大宮の意地を見ました。
試合終了後の選手たちは、負けましたが、爽やかな顔をしていたように感じました。ここまで戦えば、サポーターも納得するのではありませんか? 負けたのは悔しいでしょうが・・・。
仙台での、鹿島とは大違いです。

それでは、2006年元日、浦和の優勝を阻止すべく、国立へ行きます。

 


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